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【妄想】蓄尿履歴 その3 ~憧れの芸能人前編~

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愛茉「今日はごめんなさい。あまりにも恥ずかしくて・・・。今度はちゃんと告白するから、また近いうち会えないかな?」

その日の夜。俺のスマホには愛茉から、メッセージが届いていた。

愛茉「陸くんも私の事好きって言ってくれてたけど、本当なの?」

愛茉「ごめんごめん!! その話も今度聞く。次いつなら空いてる? お互いもう頻繁には会えないだろうけど、来週の日曜ならなんとか空けれるんだけど、どうかな?」

愛茉「その日がもし雨だったら、気になっているカフェがあるからそこで話さない? 結構評判みたいなんだけど」

愛茉から一方的にメッセージが連発されている。俺はメッセージに既読を付けないまま、頭の中では羽紗ちゃんのことばかり考えていた。なんて贅沢なのだろう・・・いやただのクズ男だ。

羽紗ちゃんのファンになったのは突然のことだった。たまたま見ていた動画アプリのおすすめ欄に見えたサムネ。そこに写っていた彼女に一目惚れをしたのは数年前の事。動画自体はとある企画ものの切り抜きだったのだが、そこから彼女のことを調べまくり、のめり込んでいった。

女優として売れているかと言えば正直微妙なライン。知っている人もいれば知らない人もいるくらいで、全く売れていないという訳でもなかった。

2次元にしか興味がなかった俺を、初めて3次元の世界へと引き込んでくれた存在だった。去年発売された写真集ももちろん予約をして買った。初めての水着解禁だ。隠していただけでスタイルも抜群だった。オカズには・・・コメントは伏せておこう。

実は彼女を最後の履歴候補にしたのには、もう一つの大きな理由があった。それはその写真集の撮影後、おしっこが漏れそうだったと告白したネット記事が写真集の発売前後に出ていたのだった。

もちろん当時の俺にはそんな趣味はなかったのだが、蓄尿履歴によって目覚めてしまった俺の性癖は今になってこの事が気になって仕方がなかった。おしっこを我慢していたのか? その時はどのくらい溜まっていたのだろう? それもずっと好きだった羽紗ちゃんの話だ。これが分かればもう死んでもいいくらいだ・・・。

しかも調べると彼女はどうやら普段からおしっこを我慢するクセがあるらしい。それもマネージャーが悩みを打ち明けるほどで、とある番組でその事を暴露されていたのもつい最近の事だった。

気がつけば俺は、羽紗ちゃんの写真集をクローゼットから取り出していた。もちろん隠しているので出すのにも苦労する。

パラパラパラーーーーー

適当に写真集のページをめくった。

「タララランッッ!!」

するとまた俺のスマホが鳴った。光っている通知画面を流すように見ると愛茉からだった。

愛茉「見てる? 出来れば早めに返事が欲しいんだけど?」

俺は本当に最低だ。あんなに夢中になっていた愛茉の事を、今はウザいとさえ思ってしまっていた。

陸「催促とか、いちいちウゼーな・・・」

ついつい本音を漏らした俺は、視線を写真集に戻した。

陸「羽紗ちゃん・・・やっぱり可愛いなー!!」

一番のお気に入りである写真で手を止めた。砂浜で羽紗ちゃんが笑顔でジャンプしている水着の写真だ。なんて可愛いのだろう?

陸「羽紗ちゃんの蓄尿履歴が見れたらなー」

またもやついつい本音を漏らす俺。彼女の満面の笑みを浮かべる写真を触った。

陸「待てよ。ちょっと待て。これ、写真で羽紗ちゃんのおでこを触ったらいけるんじゃね?」

我ながら凄いことを思いついたと思った。いや、全然凄くないのだが、ダメ元で羽紗ちゃんのおでこを触る俺。

陸「頼む・・・!! 見れるようになってくれ!!」

俺は1分くらい彼女のおでこを写真だが触りまくった。最後の1人の蓄尿履歴。今はもう見たい気持ちしかなった。

陸「そろそろ・・・いいかな?」

俺は写真集を一旦置き、パソコンを立ち上げた。すると驚いた。右上にあのファイルが出ていたのだった。

陸「蓄尿履歴・・・・3!! やった!! マジで? マジであの羽紗ちゃんのなのか?」

急いでファイルをクリックする。すると表示されていたのだ。彼女の名前が・・・。

俺は嬉しさで震えていた。あまりにも嬉しかった。ずっと憧れていた芸能人の、それも一番好きな女優の蓄尿履歴が表示されているなんて・・・。

陸「ま・・・マジか・・・」

恐る恐るエクセルをスクロールしていった。そしてそれは、紛れもなく羽紗ちゃんの蓄尿履歴だった。

陸「やべーーーマジでやべーーーー!!」

俺はあまりにも興奮してしまい、一旦落ち着こうと思った。羽紗ちゃんの履歴を見たら、あの我慢の時の履歴を見たりなどしたら、気絶してしまうかもしれない。

陸「ふぅーーーーー」

大きく深呼吸をしてスマホを手に取った。そうだ。愛茉に返事でもしよう。そう思った俺は、一方的に連続して送られていたメッセージに遂に返事を送ることにした。

陸「なぁ!! 聞いてくれよ!! 羽紗ちゃんの写真のおでこを触ったら、反映されて羽紗ちゃんの蓄尿履歴見れるようになった!!」

話の内容とは全く関係のない返事だった。さっきまで返事の催促をしていたクセに、愛茉からのメッセージはピタッと止まっていた。しばらくすると既読が付いた。しかし、いくら待っても返事は来ないのだ。

陸「なんだよアイツ。今度はアイツが返事してくれねーじゃん」

俺は落胆し、再度パソコンの画面を見つめた。少し落ち着いたので、遂に俺は羽紗ちゃんの履歴をみる事にした。

羽紗ちゃんの蓄尿履歴リストは愛茉よりも少ない19,567列だった。愛茉と俺よりも1歳年上なのに、生涯での排尿回数が2万回以上も少なかったのだ。

陸「ヤバイヤバイヤバイ・・・」

そして驚くのはここからだった。彼女の生まれたばかりの反射排尿や排尿は、愛茉や妹の瑠奈の幼少期よりも圧倒的に回数が多かった。

陸「失禁の記録が・・・」

幼い頃から、度々「失禁」と表示されている履歴がちらほら見つかった。いや、ちらほらではない。お漏らしをする回数が多すぎる。しかも尿量も100mlもいかないくらいで、幼児にしても漏らすには少なすぎるくらいだった。

陸「かなりの頻尿だったのか? お母さんとかも悩んでいたのかな?」

色んな妄想が捗る。俺はそんな事を考えながら、履歴をさらにスクロールしていった。

陸「なんでこんなに序盤は多いのに、トータル回数は少ないんだ?」

そんな疑問が解決したのはしばらく履歴を眺めてからだった。それは彼女が小学生になったばかりの頃。入学してすぐの4月15日の金曜日。なんと午前中に「失禁」と表示されているのを最後に「失禁」はなかったのだ。それもそこからの排尿は「尿意」から、次第に「強い尿意」「非常に強い尿意」が増えていった。

陸「漏らしてしまったからって故意的に我慢してたってことか?」

俺の予想はおそらく当たっていた。彼女が小学校に入学する前は100mlも貯める事が出来なかった蓄尿が、7歳になる頃には、250mlも溜めることが出来ていたのだ。

そしてさらに成長するにつれ、彼女の膀胱はその成長スピード以上に成長していった。10歳になる頃には600mlで「強い尿意」750mlで「非常に強い尿意」となり、1日の排尿回数は4回と減っていた。しかもほとんど尿意は強いのが当たり前で、通常の尿意である「尿意」と表示されるのは、数ヶ月に1回ほどまでに減っていた。

陸「私生活基本ずっと我慢してるじゃん。しかも尿量が明らかに多い。水分を多く摂るように心がけていたのかな・・・」

俺にこの上ない興奮が湧き上がってくる。俺はさらに履歴をスクロールしていった。

陸「マジで・・・やば・・・」

それは彼女が11歳の頃だった。「非常に強い尿意」と表示されていた時の蓄尿量は、初の1リットル超えを果たしていた。

陸「11歳って小5じゃん。小5で1,023ml・・・しかも漏らしてねーし」

この頃からの彼女の1日の排尿回数は2回で稀に3回の時があるくらいだった。生粋のおしがまっ子だ。

陸「ヤバいこれ。今後一生これでヌケる・・・」

そんなひとりごとを言いながらも、俺は思春期に到達した彼女の蓄尿履歴を未漁った。まだまだ増えていく1回あたりの排尿量。十分過ぎるほど大きくなってしまった彼女の膀胱は、学校のある日や休日など関係なしに毎回蓄尿量は1リットルオーバーだ。正気の沙汰ではなかった。

その中でも、一際目立った数字が彼女が中学3年生の頃の限界放尿だった。1.4リットルなどどうやって膀胱に入るのだろう? それもこんなにスリムな体に・・・。

本当はこの時点で、いや、それよりもずっと前からセルフをしたくてしょうがなくなっていたが、必死に我慢して最後まで見ようと決意した。どうしても写真集の時の我慢を調べたい。ついでに我慢したと告白した時のネット記事もスマホで調べる事にした。

陸「なるほど・・・細かい日付などはないけど、撮影の帰りに渋滞にハマって我慢せざるを得なくなったのか・・・撮影日いつだろう?」

神と言ってもいいくらいの素晴らしいシチュエーションだった。俺は1年前の撮影時の蓄尿履歴を血眼になって探した。

陸「こ・・・これだ・・・!!」

俺はもう興奮で頭がいっぱいだった。2023年6月28日午後8時22分。彼女の履歴には「非常に強い尿意」と記されていた。しかもその1つ前のである昼間の履歴では「尿意」の記載すらなく、水着撮影ということでお腹をスッキリさせる為、尿意もないのにおしっこをしている事実を知って昇天しそうだった。

尿量は驚きの1,618mlだった。どうやったらここまで溜めれるのだろう? どうやったら膀胱にその量が入るのか・・・。

俺は念の為、検索機能を使って彼女の最大尿量を調べた。愛茉の時から拡張されている新機能は羽紗ちゃんの時も健在だ。色々探してみたが、やはり失禁は小学1年生の頃のが最後。野外放尿も4歳の頃のを最後に一切なかった。

陸「あれ?」

ここで俺はふと気が付いた。それはエクセルの行が前回よりも拡張されていたのだ。今まで縦しか見ていなかったが、横側にも拡張されているのは初めて見た。

陸「もしかして、さらに新機能があるのか?」

俺はエクセルを横にスクロールしていった。するとそこには履歴の一つ一つにファイルが添付されていた。

陸「動画!! 動画があるぞ・・・」

なんとファイルは動画だった。全て合わせるととんでもない記憶容量。俺はもしかしてと思い、彼女の最大尿量の時のファイルをクリックした。

明らかに羽紗ちゃんの声だった。かなり切羽詰まっている様子だ。そして真っ暗だった画面が切り替わる。なんと便器から上を向いた角度の和式トイレだった。

羽紗「和式でも・・・」

微かにそんな彼女の声が聞こえた後、なんとカメラのある個室に羽紗ちゃんが入ってきたのだ。

必死に股間を抑えながらデニムを脱いでいた。間違いなく普段見ている羽紗ちゃんではない。恥ずかしい羽紗ちゃんの股間もモザイクなしで写っていた。

物凄い勢いでおしっこが放たれていた。もう興奮で頭がおかしくなりそうだった。3人目という最後の新機能はその時の排尿中の動画まで見れるのか・・・。罪悪感ももちろんあったが、それとは比較にならないほど興奮が優っていた。

陸「・・・・・・・・・。」

もう俺は、ただただ画面を見つめるほかなかった。あの羽紗ちゃんがおしっこをしている。あんなに可愛い羽紗ちゃんが。それも尋常じゃない勢いで、尋常じゃない量を・・・。

陸「なんなんだよ・・・これ・・・」

俺は息子をしごいていた。いや、しごかなくてももう出そうだった。

「タララランッッ!!」

そんな時、空気の読めない俺のスマホの通知が鳴った。メッセージは愛茉からだった。そしてその通知を見た俺は、出してもいないのに賢者タイムに入ってしまったようだった。

彼女が何を言っているのか、全く理解出来なかった・・・。

〜つづく〜

次の話はこちら→蓄尿履歴 その3 ~憧れの芸能人後編~(完結編)

前回の話はこちら→蓄尿履歴 その2 ~クラスメイト後編~

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