陸「なぁ、今度良かったら・・・週末2人で遊びに行かねーか?」
あれから少し月日が経ったころ、俺は勇気を振り絞って愛茉をデートに誘ってみた。実はそもそも連絡先自体を交換していなかった為、ある日の昼休み時間にお互いのLINE交換をしてすぐのことだった。ちょっと展開が急過ぎたのかもしれないが、俺はもう待てなかった。
俺はあの頃から愛茉の蓄尿履歴を見ては、自室で何度も息子をしごいていた。彼女の履歴は正直、妹とは比較にならないほど素晴らしい。あの日の夜に検索した、彼女の人生最大の蓄尿量は2023年11月11日の夜の10時23分だった。尿量は驚異の1,340ml。
あんなに可愛い子が、あれだけのおしっこを膀胱に蓄えていたのか・・・。抜いても抜いても興奮が止まらなかった俺はもう、出し過ぎて死んでしまうのかもしれない。笑
何故か拡張された蓄尿履歴の新機能。俺はそのエクセルデータをスマホに移し、彼女の蓄尿量もリアルタイムで見れる中、デートの待ち合わせ場所に出かけたのだった。
愛茉「遅いじゃーーーん!! でも許してあげるよ。私優しいから笑」
相変わらず私服コーデが可愛すぎる愛茉。今日はベルトのついたオシャレなワンピースに、グレーのブルゾンを着ていた。しかしそんな事より俺の頭の中は、彼女のおしっこの事しかない。笑
愛茉「えーーー。この前あった時と全く同じ服装じゃーん」
俺は痛いとこを突かれてしまったが、そんなことはどうでもいいんだ。彼女が目の前にいる。そしてスマホを開けば、彼女の膀胱に溜まっている尿量がリアルタイムで見れる。これだけで俺はもう昇天しそうだ。
愛茉「映画観るんでしょ? その前に横山くんの服を買いに行こうよ!! 私が選んであげるから!! 全然お金も出すし!!」
彼女の家は金持ちなのだろうが将来が心配だった。明らかに金遣いが荒い。笑
しかし何度も言うが今の俺には全くそんなことはどうでもいい。俺は「ありがとう」と軽く返事をしながらスマホで彼女の蓄尿量を見てみた。すると画面は「194ml」と表示していた。待ち合わせは11時。2時間もしないうちに200ml近いおしっこが溜まっているようだった。もちろんまだ「尿意」とは表示されていない。
ちなみに一番最近の履歴は今日の朝9時02分だった。恐らく9時に目覚ましをセットして起きてすぐにおしっこをしたのだろう。備考欄は「尿意」となっていて、尿量は552mlだった。
「ガチャン」
彼女はモール内の自販機を見つけると600mlのお茶を購入し、すぐに開けて飲んでいた。
陸「そういえばさ、水分よく摂るよね愛茉は」
愛茉「うん。なんか昔、水分をよく摂ると健康に良いってテレビで聞いてさー。それからよく飲むようになちゃったんだよねー。今でもクセ笑」
彼女はそう言いながらペットボトルのお茶を3分の1ほど飲み、お茶をバッグにしまって歩き出した。そんな彼女の話を聞いて、俺は「なるほど!!」と強く納得した。
愛茉の蓄尿履歴を調べてみると、彼女の1日の尿量は瑠奈の時と比較して明らかに多かった。小学校の高学年までは平均的だったものの、ある日を境に急に尿量が増え、そしてその日からしばらくは排尿回数が多かった。恐らくあの日から意識的に水分をたくさん摂ることを意識したんだろう。
そしてその日から「尿意」が多かった彼女の履歴の備考欄も「強い尿意」や「非常に強い尿意」になる回数が圧倒的に増えていった。飲んだ水分の分おしっこの溜まるスピードが速くなり、彼女は意識的におしっこを我慢せざるを得なくなる日が増えていったのだろう。
そして最も興奮したのは彼女が小6の頃、670mlという蓄尿量で「非常に強い尿意」だったのに対し、中1になる頃には759mlでも「強い尿意」と尿意の強さが落ちていたことだった。きっとこの期間に彼女の膀胱は鍛えられたのだろう。この事実だけで俺は、一生もんのオカズに出会えた気分だった。
考えてもみれば、今も2時間前におしっこをしてもう200ml近いおしっこが溜まっている。家でも少しは水分を摂ってきたのだろう。俺にとってはそれも興奮する要素だった。
愛茉「ねぇそんな事よりさ、、さっき、私をなんて呼んだ?」
俺の耳はやっと彼女の声を通してくれた。どうやら呼び方が気になっているみたいだった。
陸「愛茉って言ったけど?・・・・ハッ!!」
俺は不覚にも彼女を名前で呼んでしまっていることに気がつき、恥ずかしくて思わず口を手で塞いでしまった。
陸「いいや!! 違う違う!! ごめん俺はいきなりなんてことを・・・」
愛茉「違うよ!! あの・・・その・・嬉しいよ陸くん///」
今度は彼女が俺を名前で呼んだ。その時の恥ずかしそうな表情と言ったら、なんて可愛いのだろう?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
陸「ホットドック1つ・・・あとチュロスのシナモンと、ポップコーンとドリンクのセットで!!」
愛茉「そんなに食べるとかもう夕飯じゃん!!笑 えっと私は・・・ポップコーンの塩のMとコーラのLで!!」
17時を過ぎた頃、俺と愛茉は目的だった映画館にやっと足を運んだ。本当はもっと早く行く予定だったが、ランチにしたり、俺の服を彼女が選んでくれたり、服を購入した後、俺はその服に着替え、荷物をコインロッカーに預ける為にモール内を彷徨ったりと効率の悪い時間の過ごし方をしてしまった。
しかしポジティブに捉えるとしたら時間が稼げた。愛茉は1度もトイレに立っていない。スマホで確認してみると備考欄には「強い尿意」と表示されていた。彼女の膀胱は次第に大きくなっているみたいだった。
2人で注文したフードを持ちながらシアタールームに足を運んでいた、その時だった。ふと廊下の途中でトイレを発見してしまった。そして愛茉がそのトイレを見たのを俺は見逃さなかった。
愛茉「ちょっとト・・・」
愛茉が喋りかけた時、俺は必死に話を割り込んだ。
陸「時間ないよ!! 荷物は持つから走らなきゃ!!」
俺はそう言って彼女の肩をチュロスでポンと押した。彼女は少し困ったような表情で、俺の後ろについて行った。もちろん時間はギリギリではない・・・。
数分後、俺たちは席に着いた。しばらくしても広告すら始まらない状況に、彼女はまた立ち上がったのだった。
この状況でどうやって、またトイレに立つ彼女を止めればいいのだろう? 俺はもう正直、半分は諦めていた。しかしだった。
愛茉「やっぱり・・・我慢できるかな?」
驚くことに愛茉はトイレに行くのを諦めたのだった。人に言えたことじゃないが、一体彼女は何を考えているのだろう?笑
陸「大丈夫っしょ!!」
俺は軽く返事をしながらスマホの画面を開いた。蓄尿量は既に809mlと表示されていた・・・。
〜つづく〜
次の話はこちら→蓄尿履歴 その2 ~クラスメイト後編~
前回の話はこちら→蓄尿履歴 その1 ~妹編~
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