※このページはリクエストです。実際に僕が体験したエピソードである歯医者にいた美人なお姉さんの放尿音を、お姉さん目線に書き直した妄想小説となっております。
私(はぁ、なんとか・・・間に合いそう。)
私は26歳のOL。この日は休日で、夕方から歯医者に行く予定があったのだが、昼まで友人とランチをしていて、時間はかなりギリギリだった。
予約していた歯医者は雑居ビルの4階にあるのだが、エレベーターのない古い建物だった。私は息を切らしながら階段を上り、歯医者の入り口の扉を開いた。
ギィ・・・・・・。
手動ドアを強く引くと、古めかしい扉の音が鳴り響いた。待合室には40代くらいの1人の女性と、その子供なのか、小学3~4年生くらいの男の子も1人座っていた。
受付「保険証はこちらにどうぞ!!」
保険証を指定の箱の中に入れると、受付の人はそれを受け取り、予約欄の名前と照らし合わせていた。
しばらく待つのだろうと思った私は、とりあえず待合室に座った。9歳くらいに見える男の子は、待合室のテレビに夢中だ。そして40代くらいの女性は、静かに本を読んでいる。
私(トイレってどこだろう・・・?)
急いで歯医者にやって来た私は、何時間も我慢していた尿意を思い出した。思い出したというよりも、存在感が強くなったという方が正しいのかもしれない。
今まで何度かこの歯医者を利用した事はあるが、この場所でトイレに行きたくなったのは初めての事だった。私は何度も立ったり座ったりを繰り返し、トイレの案内がどこにあるのかを探していた。
私(・・・まさか、トイレのない歯医者なの?)
しかしどこを見渡しても、トイレの案内はなかった。その一方で、考えれば考えるほど尿意はどんどんと高まっていく・・・。
私(あの時、飲みすぎちゃったもんなー。)
ランチで友人と長居をしてしまった事を思い出してしまった。近所のファミレスでドリンクバーを頼んでしまい、コーヒーが思いのほか進んでしまったのだ。
友人と話しているうちに尿意が強くなって来てはいたが、話を途中で遮ってはいけないと思い、言い出せないまま時間が過ぎてしまった。
そして歯医者の時間が迫っている事に気が付いたのは、そこから30分後だった。友人には理由を説明してすぐに解散し、急いで家に帰って身支度を始めた。
帰宅後、身支度を簡単に済ませて家を出る前に時計を見た。ギリギリではあったが、家を出る前に数分ほどの時間が作れる事に気が付いた。
私はここでトイレに行くか歯磨きをするかで迷ってしまった。しかし歯磨きもせずに歯医者に行くのは、歯医者の人に非常識だと思われてしまうだろう。
歯磨きをしながらトイレに行くことも考えたが、それも出来なかった。何故なら私の口元が元々ゆるく、歯磨きをしていると無意識に口から歯磨き粉や唾液が垂れてしまうからだ・・・。
私「すいません。ここってトイレありますか?」
気が付けば、私は恥じらいもなく受付の人にトイレの場所を尋ねていた。
受付「すいません。分かりにくいですが向こうの角にあります」
私「ありがとうございます」
場所は分かったが、なんて分かりづらい場所にあるのかと思った。しかしもう我慢が出来ないと思うほどに尿意は限界で、私は平静を装うのに必死になりながらトイレへと向かった。
私(・・・ここ?)
案内されたトイレまで行くと、なんと個室が1つしかない男女兼用の仕様だった。この歯医者は評判だが建物が古く、お世辞にもキレイとは言えない。仕方のない事だと思ったが、実際は少し嫌だった。
私(・・・だ、誰か入ってる?こんな時に?)
さらにたった1つのトイレは使用中だった。一体誰が入っているのだろう?私は誰も見ていない状況をいい事に、股間を押さえながらモジモジとした動きをしてしまっていた。
ジャーーーーーーーーーッッ!!
しばらくするとトイレの流れる音が聞こえ、そこから待合室にいた小学生の男の子が、トイレから会釈をしながら出てきた。
私(・・・・・・///)
扉を開いたタイミングを思い返すと、モジモジしている様子を男の子に見られたのかもしれない。しかし尿意は限界で、男の子のことは考えずにトイレの個室の鍵を急いで閉めた。
ササッッ
下着を急いで脱ぎ、すぐに洋式便器に腰掛ける。
ジジョョョョョーーーーッッッッッッ!!
そして座り込んだ瞬間、勢いよくおしっこが出てきてしまった。その放尿は、あまりの強さに自分でも驚くほどだった。
ジジョョョョョーーーーッッッッッッ!!
勢いが強い分、思ったほど長くは続かなかったが、私は天にも昇るような気分だった。
カラカラカラ〜〜〜〜
スッキリした私は、いつものようにトイレットペーパーを巻き取って、尿で汚れた股間を拭き上げた。そして立ち上がってトイレを流し、手を洗い始めた時・・・。
ダッダッダッ!!
いきなり子供の足音のような音が聞こえてきた。それも、かなり近いところから走り出したようで、先ほどトイレの前で会釈をしていた男の子が、今更走っていくようにも感じた。
私(もしかしてあの男の子に、トイレの音聞かれちゃったかも?)
そんな事を考えながら私は、平静を装ったままトイレから出た。待合室には先ほどの男の子とその母親が、私が待合室に入ってきた時と変わらない位置で座っていた。
私(・・・聞こえていたのかな?それに我慢している様子もギリギリ見えちゃってたのかな?)
私のトイレの音と我慢していた時の仕草を、あの男の子に見られてしまったのかは今でも分からない。
しかし今でもあの時の事を思い出すと、顔から火が出そうなほどに恥ずかしくなってしまう。彼はきっとこの事を忘れているだろうが、私にとっては苦い思い出だ・・・。
実際に僕が体験した実話バージョンの話はこちら→歯医者にいた美人なお姉さんの放尿音
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