※このページは30代既婚男性が、過去に関わった妻ではない別の女性についてアツく語るという、非常にとんでもなく気持ちの悪いページとなっております笑
また、投稿主である下腹部爆弾のあまりにも黒過ぎる黒歴史が公開されているので、このページを読むメリットは正直ありません。ただ読みたい方だけ読んでください。
そしてこのページを読むにあたり、僕の株価が世界恐慌もビックリな程に大暴落します。そもそもお前の株は元々低いだろというツッコミはさておき、覚悟して読んでください笑
最後にこのページは、ネット検索に引っかからないように設定されているので、実在する固有名詞も伏字なしで表記しています。僕のタイプミスではないのでよろしくお願いしますね。
まずはお礼を・・・
さぁーーーー!! これだけ忠告しておいたのに、この文章を読んでしまっているそこのアナタ!! 覚悟は出来ていますか?最後までとことん付き合ってもらいますよwww
とか言いながらもまずはお礼ですね笑 皆さん!! このページにりたど着いていただいて本当にありがとうございます。なんとか無事、僕の3作目である長編小説『白いストラトキャスター』を書き終えることが出来ました。
いやーーーーー。それにしても長過ぎだろ。最終話とか実質2話分じゃねーかっ!! ふざけんなよ。どんどん長くなっていくのいい加減にしろよ。どうにかするのはお前次第だろ(自分にキレ過ぎで草)。
あまりにも長いので、読むのをやめた方、逆に途中から読み始めたという方もたくさんいらっしゃると思います。しかし今回の長編のページを1度でもクリックし、1話とは言わず少しでも読んでいただけたなら僕は本当に十分です。
なんなら閲覧数0でも最後まで書こうと思ってましたよ。さすがに0はないと思うけどさ・・・笑 本当にありがとうございました!!
作品になるまでの経緯
今回の話は長編3作目にして初めて実話をもとにした作品となりました。実話から書き始める長編はこの先ないと思います。最初で最後ですね。いやぁーそれにしても長かった・・・笑
この話は僕の大学時代の恋愛経験がもととなっていて、元々は楓との恋愛ストーリーをエッセイ化し、僕がこのサイトを立ち上げた際にエッセイ部屋にある「夢のような初恋」と同時期に公開する予定でした。
しかし長かったのもあり執筆は難航。公開するタイミングすらも見失ってしまい、執筆の途中で何年も放置された状態でした。
「楓にギターを教えたあの甘酸っぱい恋愛ストーリーを、是非みんなにも読んでほしい!!」とは思っていたものの(9割はただ自慢したいだけw)、実はずっと公開できない歯痒い毎日を送っていたんですよ笑
しかし妻がある日、僕にこう言ったんです。「それならおしっこのアレンジを入れて長編小説として公開したらいいじゃん」と。僕はこれを聞いて「その発想は神かよ」って思いましたねw
そんな事もあって、2024年の秋頃に、今回の話を2025年の長編小説にしようと決めました。このキッカケをくれた妻に感謝致します。
人生で一番の失恋だった
僕が楓に一目惚れしたことも本当ですし、ここまで1人の女性を追いかけた経験は妻含めてもありません。恋は実らなかったですが、それでも十分過ぎるくらいに良い経験をさせてもらいました。
僕は高校時代から異性の身長は155cmが一番可愛いと言い続けていたのですが、そんな中、数年後に身長155cmの楓に出会ってしまったんです。
顔で一目惚れしたのもありますが、身長も体型もドンピシャで、当時僕は「運命の人に出会えた!!」って完全に盲目になっちゃってたんですよね。はぁー恥ずかしい笑
楓とお別れをした直後の大学3年生になったばかりの時は、もう落ち込みようが半端なかったです。周りの人から「落ち込みようがあからさま過ぎてオモロい」みたいな事言われまくって、本当に散々でしたね笑
全然オモロくねーよってツッコミたかったですが、そんな事を言い返す気力すらなく、とにかく無気力感が凄かったです。大学の友人から「他にも女はたくさんいる」とか言われましたけど、「いやいや楓はマジでいないから!!」って本気で思ってましたし、なんなら今でもちょっと思ってますw
失恋の反動
失恋からスタートした僕の大学3年の春は、はじめ落ち込んでいましたが、夏頃から徐々に精神的に回復してきました。回復というか、この頃から性癖を満たす事で失恋を誤魔化すような行動が増えはじめたんですよ。
例えば、家に女の子を呼んで、酒飲ませておしっこを我慢させたり(※クォーター美女に酒飲ませておしっこ我慢させた話 Part1~家監禁編~参照)
夏休みに免許合宿で出会った子におしっこを我慢させてみたり(※「オシッコくらい我慢できる」と言った美女をホテルに連れ込み、鬼我慢させた話参照)
免許を取った後に、クォーター美女を隣に乗せておしがまさせたり(※クォーター美女に酒飲ませておしっこ我慢させた話 Part2~車内監禁編~)
そんな事をやり過ぎて失敗したり(※大変身した女子大生におしがまさせようとして失敗しちゃった話)
ガチでこの時期は僕の性癖が人生で最も暴走しちゃってましたw この子達に謝りたいです笑 本当にすいませんでしたwww
妻との出会い
さて、そんな暴走をしていた僕ですが、秋頃に転機が訪れます。楓に会えなくなって半年ほどが経ち、今度は別の女性に思いを寄せはじめます。乗り換え早過ぎるだろ。
の〜りの〜り乗り換える〜〜〜の〜りのり〜の〜りかえ〜る〜〜〜♪(きゃりーぱみゅぱみゅで草)
でもまぁ今では妻と結婚して良かったと本当に思ってますし、逆に楓がいたからこそ、こうしてまなみという素晴らしい女性と結婚までいけたんだなとさえ思います。
妻と結婚してなければ、性癖も打ち明けられないままだった可能性高いですし、こんなクソみたいなサイトも立ち上げてなかったと思います。
改めて妻には感謝します。本当にありがとうございました。ってか、これからもよろしくお願いしますw
楓は実在する人物
今作のヒロインである楓は実在する人物です。というか性格もほとんどそのままで、作中のおしっこ要素を取り除いた彼女は、現実とほとんど変わりないと言っていいと思います。
彼女は強く自分を持っていて品があり、外見もさることながら、中身もとても素敵な魅力的な女性だと思います。僕は彼女の事を今でも本当に本当に尊敬していますし、こんなに素晴らしい方と出会えて本当に良かったと、今でも強く思っています。
楓の現在
楓は現在28歳です。今では結婚もされていて、お子さんも2人いらっしゃいます。あの楓がもうママかと思うと感慨深いですねー笑 もちろん旦那さんは年下ですw ちなみにどこに住んでいるのかも市区町村単位で分かります。全部乃々華のSNSから知った情報で草。
もちろん現実の楓も信じられないくらい可愛いです。いやーあの、本当にハードル上げてもらって構わないです。なんならもう見てほしいくらい笑
「どうせお前がそんな事言っても信頼出来ねーよ」って思う人もいるかもですが、そんな事言ってる100人を集めても、99人は黙らせる自信がありますw
ちなみに妻も10年近く、「今まで出会った女性の中で一番可愛いのは間違いなく楓ちゃん!!」と言い続けてますw 僕以上に妻はルックスに対する評価が厳しいですが、そんな妻ですら「完璧な顔面」と言ってるんです。
正直、妻や乃々華だって一般人レベルなんですよ。しかし、楓は本当に群を抜いていました。ちなみにマスクをしている時の楓は本田翼さんにちょっとだけ似ています。ちょっとだけね?笑 「本田翼 マスク」で調べてみてください。ある程度のイメージは付くと思います。
ちなみにマスクを外した時の楓の似ている芸能人は思い浮かびませんw 僕が芸能人に疎いだけですか?笑 ただ楓は顔のクセがなさ過ぎて、悪く例えるならAIで生成した美女みたいな感じなんですよ。
なので「可愛いけど好きじゃない」と言っている人も結構多かったです。それは僕も納得は出来ますね。
サムネについて

今回長編小説としては初の、挿絵を使用させていただきました。このページをご覧になっている方だけに特別です。
もちろん絵を見て分かる通りAIで描いています。ChatGPTと相談しながら、持っている楓の顔画像をモデルにし、表情や抱えている白いストラトキャスターのエレキギター、いつも着ている赤いジャージ、そして楓の古い和室を背景に合わせて、何度も何度も試行錯誤を繰り返しました。
本当はもっと生活感のある部屋にしたかったですし、髪ももう少し長くしたかったのですが、そんな指示を出すと今度は別のところの問題が出たりしたので、最終的にこの画像で妥協することにしました。
しかし、表情というか、色々とかなり楓っぽいですねー。マジで可愛かったなー(キショ過ぎwww)。
目立つのが嫌い
楓は外見が良過ぎるが故に、常に顔を隠してしまう性格も本当でした。むしろマスクをしているのがデフォルトの楓ですね。マスクを外した姿を見たことあるバイト先の人はかなり少ないと思います。声を聞いたことがある人はもっと少ないです。
ちなみに僕が大学を卒業したばかりの頃、承認欲求の塊である乃々華が一度、マスクを外した楓と2人で撮影したプリクラ画像を、楓本人に無許可でSNSに載せてしまった事があり、これに楓がガチギレしたエピソードがありますw
投稿を削除して乃々華が何度謝っても、楓は数日間、口を聞いてくれなかったそうですw 本気で怒ってて草。
ちなみに僕はそのプリクラ画像を見つけた瞬間に画像を即保存しましたw 僕が持っている楓の画像はこれが唯一です。もう7年くらい前の話ですね。多分この文章を読んでいる妻はドン引きしていると思いますw
ってかこれって、違法アップロードのYouTube動画に対して運営に通報しておきながらも、その動画をしっかりと観て楽しんでいる人と同じ構図ですよね。バカですね僕はw
ちなみにプリクラの加工あるじゃないですか?楓の場合はむしろそれが邪魔で、プリクラの方が顔面偏差値が圧倒的に落ちるという稀な例を見させてもらいましたよw やっぱり顔が良過ぎるので、加工はむしろ余計なんでしょうね。
そして顔が良過ぎる子ってガチでSNSをやらないんですよ。やっぱり承認欲求が満たされてるんですかね?妻の高校時代の同級生にも楓同様、一般人の枠を超えているほどに可愛い子がいるのですが、彼女もSNSをやっていませんでした。
アカウントがあるだけで投稿はゼロなんですよ。もちろん自分の画像なんて貼るわけありません。妻が僕にその高校時代の同級生の画像を見せる時は苦労していましたw だって卒業写真しかねーんだもんw
楓たちの事を考えると、派手なメイクをし、さらに加工した自分の顔画像をSNSに貼って「どう?私可愛いでしょ?」って感じ見え見えの投稿をしている女性たちが惨めに見えてきます。
そんなことしなくても圧倒的に可愛い楓たちがSNSをやらないって、「カッコいいっス!! 一生ついていきます!!」ってなりませんか?笑
大阪弁について
大阪弁を話す楓ですが、僕はもちろん大阪で生まれてませんし、何のゆかりもないです。なので忠実に大阪弁を再現しようと、大阪弁に変換するサイトやAI、その他大阪出身の方に色々聞いてみたりと、楓のセリフにはかなり苦労しました。
大阪生まれの方で今作を読んでらっしゃる方がいるのか分かりませんが、違和感があったらごめんなさい。ってかどんなに頑張っても、ある程度の違和感は拭えないと思います。
ただ小説なので、ドラマやアニメなどのように言い方は関係なく、文字さえ合ってれば大阪出身の方には脳内でネイティブなイントネーションに変換してくれるので、そこはまだ良かったなと思っています。
僕は大阪弁を話す女の子がメチャメチャ好きで、今作も楓の話す部分を書きながら「可愛いーーー!!」とか思ってましたw
ハスキーボイス
そしてそんな外見とギャップのある、楓のハスキーボイスも個人的に好きでした。イメージ的に言うと、女優の伊藤沙莉さんの声をもう少しだけ掠れさせたような、そんな声です。掠れ過ぎだろ。
初めて彼女の声を聞いた時は「声にコンプレックスがあるから極力喋らないんだなー」って思ってましたw 彼女が自身の声をどう思っているのかは分かりませんが、気にしている様子は感じられませんでしたけどね。
ちなみに楓が本名なのかや、関西弁を喋る事、その他有名大学に進学した事などの現実との相違点はコメントを控えさせていただきます。発言すると楓の個人情報に繋がる恐れがあるので、そこは念の為ですね。
名前は違うにしても作中の楓みたいな女性が実際に存在している事だけは間違いないです。でもいやいやちょっと待って。楓について僕、語り過ぎじゃないですか?笑
おしっこ要素はほとんどなし
今回のお話は実話をもとにしていますが、お察しの通り、おしっこエピソードはただ実話に付け加えただけとなっております。まぁそこは僕がヘタクソなんでね笑 分かってた事だとは思います。
楓が喋らない性格だったので、それとおしがまは繋がるなーとは思っていたものの、だからと言ってそれだけで25話も通せる訳もなく、結局、楓が趣味でおしっこを我慢する事になってしまいましたごめんなさい(何の謝罪?笑)。
しかし、楓のおしっこエピソードが全くないわけではなく、小さいですが現実のエピソードもちょっとだけあります。1つ目はバイトの休憩中にトイレに入っていく様子を見かけたのと、一緒にスタジオに行った日のデートで1度トイレに立った事がありました。どちらも音などは聞けませんでしたね。本当に勿体無いw
そして極め付けはお別れをした近所の公園ですね。楓とお別れをする日、朝になるまでずっとお喋りをしていたのは本当で、僕は途中からトイレに行きたくなったのですが、ずっと我慢していました。
すると別れ際に楓が「トイレ行きたーい」って言っていたのは本当にバカ興奮しましたね。トイレのない公園だったけど、一緒にそこら辺ですれば良かったかな?笑
楓をモデルにしたキャラクター
ちなみにですが、去年公開した2作目の長編小説である『FF外から失礼しますっ!!』では楓をモデルにしたキャラクターが存在します。
この長編小説では5人のヒロインが登場し、その中に和泉 依澄と佐倉 桜という2人の女の子がいるのですが、この2人は楓をモデルにしています。
読んでない方も多いと思いますが、前回の長編でも最終回の最後に今回みたいなおまけページを設けていて、そこでも2人について「過去に出会った女性をモデルにしている」と赤裸々に綴っています。
楓の特徴を2人に分散させたような感じになっています。具体的にどうだったのかというと、こんな感じです↓
和泉 依澄→顔がとんでもなく可愛い、お寿司が好き、ハスキーボイス、身長にちょっとだけコンプレックスがある、一人称が”ウチ”、大阪出身。
佐倉 桜→華奢、貧乳、左利き、黒髪ロングのストレート(最終回以外、基本的に楓はロングヘアー)、たまに必要以上に真面目な時がある。
はぁーーーーー。自分が気持ち悪い・・・笑
乃々華について
次は2人目のヒロイン?である乃々華についてです。彼女は楓と実際の従姉妹で、性格は作中にもあるように楓と対照的でした。
顔が可愛いのは間違いなく、内気な性格の楓よりも圧倒的にモテていました。ちなみに乃々華の高校のクラスメイトの男子がバイト先に1人いたのですが、「乃々華って学校でモテるでしょ?」と彼に質問すると、「モテるって次元じゃないです。ファンクラブありますよ!!」って返された時は流石に笑っちゃいましたねw
僕が楓と出会う前、乃々華と僕はシフトがほとんど被らなかったので、バイト先で一番可愛いと言われていた彼女と初対面した時は「おおー。マジで可愛いじゃん!!」ってなりました。楓は綺麗系の要素もありますが、乃々華は圧倒的に可愛い系なんですよ。
似ている芸能人には完全に当てはまる人がいて、おのののかさんそっくりだったんですよね。なので作中での名前を「乃々華」という事にしました。単純過ぎますねw 乃々華の本名は全然違うしそもそも2文字ですw
当時はおのののかさんがよくテレビに出ていた時期でもあり、バイト先でもお客さんに“おのののかに似てる人”ってよく言われていました。それにしても本当に楓に似てないんだよなー。
乃々華を好きにならなかった理由
先ほども言ったように、僕は乃々華を初見で見た時は「確かに可愛い子だ!!」と思いましたし、振る舞いなどが本当に魅力的で、実は僕も好きになりかけた1人なんですが、たった1つの要素だけで僕は一気に彼女に対する熱が冷めてしまったんですよ。
それはムダに声がデカい点です。隣同士で喋っているのに通る声のせいなのか、はたまた単純に声量が大きいだけなのか、ムダに声がデカいヤツって皆さんの周りにもいませんか?笑
もうね、目の前のすぐ隣にいるのに、まるで駅の隣のホームにいる人間に話しかけてるんかってツッコミたくなるくらいに声がデカかったんですよw いやこれマジで盛ってないからね?笑
マジで乃々華は声量の調節がヘタクソ過ぎました。「なんだそれだけかよ」って思うかもですが、僕的にはマジでこれが無理だったw 本当に声がデカい女は生理的に無理なんですよ。
ちなみにエッセイ部屋に掲載している一つ上の先輩女子がトイレ遠すぎな件という話に登場する、僕より1歳年上の女子高生と当時付き合えるチャンスがあったのですが、彼女も声が馬鹿デカく、悩みに悩んだ末にフってしまったんですよね笑
声くらい膀胱もデカい女だったので、ちょっと勿体無いなーとも思ってますが、僕にとってそれくらい声がムダにデカい女は無理なんです。これ共感してくれる方いませんか?笑
ちなみに僕が生理的に無理な女性3位はデブ、2位はムダに声がデカい人、 1位はタバコを吸う人です(お前のランキング興味ねーよw)。
特に2位と1位はガン萎えします。もう女性として見れません。正直、どんなにいい尿系のエピソードがあっても興奮出来るか分からないくらいです。
ってかそもそも、この2つは女性に限らず男性でもガン萎えします。男性の場合だともはや人間として見れません笑 この2つのうち、どちらか一方でも当てはまると基本的に関わらないようにしています。ってか関わりたくないです(SNS上での絡みは全然良いけどさw)。
僕、本当に嫌煙家なんですよ。街中で路上タバコとかしてるヤツなんか、冗談抜きで4ねと思ってますw ちなみに現在の乃々華は喫煙者です・・・終わりましたwww
ちなみにこれも乃々華のSNSからの情報ですが、『「ここで吸わないで!! 臭い!!」って妹に追い出されたーー!!泣』みたいな投稿をしていて(乃々華に弟はいますが妹はいません。その代わり楓の事をずっと妹と呼んでいる。)、多分楓にそんな事を言われたんだろうなーと勝手に推測しています。
なので楓は現在もタバコを吸っていないと確信しています。ってか吸ってたら泣く自信ある。いやでも楓はそんな道を踏み外すことはないと思う・・・うん。
なんか僕、別れた元カノに未練タラタラでSNSで情報収集してる人みたいになってませんか?笑 大丈夫?(知らねーよw)
乃々華のやらかしと、それに説教する楓
この時点でだいぶ長くなってますが、楓と乃々華のエピソードでどうしても話したい事があるので、もうちょっとお付き合いください笑
これは僕が大学を卒業した後の話です。乃々華は高校を卒業しても相変わらずパリピで、福岡で青春を謳歌していたそうなのですが、ある日の夜に道端で酔い潰れてしまい、その辺で寝ていたのか(本人も覚えていない)、気が付いたら警察に保護されていたそうですw
ちなみにお漏らしをしていたかなどの言及はありません。ただこの出来事を乃々華が直接楓に話すと、楓は「女捨ててる・・・。」と本気でドン引きしたらしく、そこから長時間の説教を食らったらしいんですよねw
「お酒を辞めるか、もうちょっと緊張感を持って毎日を送って」と言われたらしく、この“もうちょっと緊張感を持って毎日を送って”という発言が本当に楓が言いそうで、想像つき過ぎて笑ってしまったんだよね。本当にメチャメチャ楓が言いそうだわマジでwww
酒で酔い潰れる乃々華も乃々華らしいし、この2人のメチャメチャ2人らしいエピソードなので、しょーもないですがここで語らせていただきましたw もちろんこの話も乃々華のSNSからの情報ですw いやどんだけ見てるのよ僕はw 気持ち悪いな本当にwww
現実との相違点
先ほど楓のおしっこエピソードは、僕の実体験に付け加えただけと説明しました。しかし、それだけではなく他にもしっかりと小説らしく美化している部分がたくさんあります。
最後にどの部分を小説用に変更したのか、現実ではどうだったのかをおまけ感覚で説明しておきます。
ただのストーカーだった僕
小説の序盤では、おしっこの盗み聞きをされたのではないかと心配した楓が、僕に確認するために楓が進んで僕に連絡先を聞いてくるという内容でした。しかし現実ではおしっこの話は存在しない為、これは真っ赤な嘘でございます笑
実際は楓の連絡先を聞き出そうと乃々華に執拗に迫ったのですが、それでも教えてくれなかった為、バイト帰りの楓の後をつけて最寄駅を知り、後日に偶然を装って、そこで楓と会うことに成功したんですよ。
そして駅に行くことを何度も何度も繰り返して、なんとか連絡先を手に入れることが出来ました。多分、楓からしたらウザ過ぎて交換せざるを得なかったんだと思います。
普通に話しているけど、冷静にドン引きだよねこの話。でもさ、こんなんで引いてたら、このページ最後まで読めないよ?(お前、誰目線で話してるんだよww)いい?冒頭に言ったよね?僕の株が下がるって言ったよね?(もうキショ過ぎて無理w)
僕と乃々華はそんなに仲良くなかった
これ結構ポイントです。別に仲が悪いとかではなく、ほとんど関わりがなかったんですよ。小説内では乃々華の家に行ったりとか、2人でご飯を食べに行ったりもしてましたが、そんな事は一切ありませんでした。
そもそも僕は当時、週4でバイトに入っていて、乃々華は週3だったんです。この時点でもうお分かりかと思いますが、2人の被る曜日が全くなく、イレギュラーな日にしか(別の人の代わりに入ったりなど)、乃々華と一緒になる事がなかったんです。
しかし、人間関係とは不思議なもんで、乃々華がバイトを辞めて、僕も大学を卒業のタイミングで辞めたのですが、その後に乃々華とSNSで絡むようになったんですよね。
お互いバイトの現役時代はそんなに絡んでなかったのに、そういう事ってありますよね。それがSNSの楽しさでもあります。
楓に曲をプレゼント
さて最後です。このページの冒頭で、「下腹部爆弾のあまりにも黒過ぎる黒歴史が公開されている」とありましたが、最後にその下腹部爆弾の爆弾を置いておきますwww
もう内容はタイトルの通りです。もう恥ずかし過ぎて草も生えません。20歳だった僕に全力で問いかけたい。「お前何してんの?恥ずかしくないの?」って笑
楓の18歳の誕生日に、僕は楓の為に曲を作り、それを楓の前で弾き語りで演奏したんです。流石に10年も前なので、メロディーも歌詞もコードも全部忘れちゃいましたが、楓はこの曲を聞いて何を思ったんでしょうか・・・?笑
なんか今思えば、彼女も苦笑いを浮かべていたようにも見えます。いや、そりゃそうだろって感じですよね。恥ずかし過ぎるだろ・・・笑
黙っておけばいいのに、何故必要のない僕の黒歴史を公開したのかと言うと、それにはちゃんと理由がありまして、それはこんなクソみたいなサイトに(おしっこサイトだけどw)、あの楓を載せてしまうのが本当に申し訳ないと思いまして・・・www
楓に対する謝罪の意味でも、僕の黒歴史を公開しようと決めました。楓にメリットなくて草。しっかしストーカーだし、キショい曲も作るしで、楓はよくこんな危ない人からギター習ったよね本当にwww
最後に・・・
えーーー。言っていた通り、本当にこのページは読むメリットが全くなかったですが、1万字に達してしまったので、もうそろそろ終わろうかと思いますw
流石にもう言い残したことはないよな・・・?多分ないと思いますw あったとしても別に大した事ない内容だと思うので大丈夫だと思います。大丈夫ってなんだよ。
改めてここまで読んでくれた方、本当にありがとうございました。絶対に僕を通報しないでください笑 クリスマスイヴになんて投稿をしているのでしょうか?笑
それでは、次の小説は来年ですね!! 皆さん良いお年を迎えてくださいっ!!
-2025年12月24日 下腹部爆弾-

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