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【妄想】河川敷で新入生歓迎バーベキュー飲み会 ~妄想作品1話目~

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第3章 3人の高架下大放尿

詩織「えっ、何考えてるの? 帰りは誰が運転するのよ?

部長「今からゲームして負けたヤツが今から酒抜くから、ここから何時間かはここにいるつもりだわ。スマンけどトイレは自分で探してくれ。多分近くにあると思う」

詩織達3人は部長をはじめ、男子達のあまりの気の利かなさに、怒りを通り越して呆れてしまいました。

詩織「一花歩ける? トイレ出来るとこ探そう?」

しかし一花は既に限界です。

一花「もう無理だよ。立てないもーん!!」

一花はあまりの尿意に動けない様子でした。

詩織(もう、あそこでするしかないよね・・・)

詩織は辺りを見渡し、河川敷の高架下の柱の裏にある死角になる場所を発見しました。

里帆「大丈夫ですか??」

里帆は自分の事より、今にも漏らしそうな一花を心配していました。詩織と里帆は2人で一花を立たせ、彼女を介抱しながらゆっくり、ゆっくりと高架下の死角へ向かいます。

詩織「大丈夫? もう少しだよ」

一花「うん。ごめん・・・」

一花はヨロヨロでしたがなんとか歩いていました。死角ポイントへ無事到着した3人は、すぐに放尿を始めたかったのですが、ここに来て羞恥心が彼女達を襲います。

詩織(こ、ここでするなんて・・・誰からも見られないからっていくらなんでも・・・)

詩織はやっぱり我慢しようかと悩んでいました。里帆も同じように服を脱ぐ事を躊躇っています。しかしそんな中、

里帆と詩織はその場でしゃがみ込んだ一花から聞こえる「シューーー」という音に気が付きました。

一花「ふうううぅうううーーーーーーっっっ!!!!」

この上ない開放感に浸る一花。そんな彼女の表情を見る、そんな彼女のおしっこの音を聞くと、条件反射のせいなのかとてつもない尿意が2人を襲います。

詩織(も・・・漏れちゃうっ!!)

そう思った時には詩織も里帆も一花同様、股間から「シューーー」という音を響かせていました。

遅れて詩織と里帆がおしっこを始めました。3人が河川敷の高架下で野ションをしています。3人の尿道から飛び出したおしっこは、誰もいない高架下のアスファルトを叩きつけていました。

3人のおしっこの音と、高架上の道路を走る車のアンサンブルが始まりました。先におしっこが終わったのは里帆。彼女は常にポケットティッシュを持ち歩いていて、股間を晒したまま立ち上がると、小さなバックからガサゴソとティッシュを取り出しました。

里帆「ティッシュ持ってます!!」

尿意から解放された里帆は、明るく2人に話しかけました。その次に放尿を終えたのは詩織です。

詩織「ありがと!! 里帆ちゃんティッシュ持ち歩いてるんだねっ!!」

2人が会話をしている最中も、一花のおしっこは止まりません。

とんでもない尿量です。勢いも凄いのにこの長さ。彼女の膀胱には一体どれだけのおしっこが溜まっていたのでしょうか? 一花は相変わらず気持ちよさそうな表情でした。

詩織「どんだけ出るの?笑」

里帆「凄い長いですね・・・」

1番最初に始まった一花のおしっこは、詩織と里帆が放尿を終えても尚、続いていました。しかし流石にこの頃には一花のおしっこも勢いを弱めていき、その後ピタッと止まります。

一花「はぁーーーーースッキリしたぁーーーー!!」

尿意から解放された一花は元のテンションに戻っていました。

一花「ビックリするくらい出た。ねっ?笑」

3人はそれぞれ出したおしっこの水溜まりを見つめます。里帆のおしっこは少なく、小さい水たまりを作っていました。詩織の尿量は里帆よりやや多め。しかし一花が作った水溜まりは、2人を圧倒する大きさでした。

詩織「私と里帆ちゃんのおしっこ合わせても勝てないよこの量笑 よく我慢できたね笑」

里帆「凄いですね・・・」

一花は自分の尿量に驚くと同時に、驚くほど気持ちのいいスッキリ感に浸っていました。

一花「凄い量だけど、これ我慢出来たのに入るのかな? だって野ションだよ?笑」

明るく話す一花と詩織に、里帆はポケットティッシュを差し出しました。

詩織「里帆ちゃんありがと!! ってかアイツら、見てないよね?」

尿意で麻痺していた3人の羞恥心も、ここに来て次第に込み上げてきます。

一花「見てたら計画犯だよ。だとしたら私らがトイレに行けないこと知ってて飲んでたんじゃない?」

3人はしっかりお股を拭き、その場に使用済みのティッシュを捨てました。

詩織「里帆ちゃんごめんね? とんでもない歓迎会になっちゃって」

里帆「いや、私は全然大丈夫ですっ!!」

里帆はちょっぴり恥ずかしそうな表情でしたが、2人に気を遣って笑顔でした。無事、高架下で用を足した3人は、何事もなかったかのように元の場所に戻りました。

あとがき

初めての妄想作品にしては、悪くないと思いましたか?笑 実はこれ、僕が妻と2人で書いた作品なんです。笑

まだまだ1人ではフィクションを書くのに時間がかかるので(実は去年の11月から執筆を始めて1話書くのに2ヶ月以上が経過していました。笑)、妻に手伝いをお願いすると意外とOKしてくれました。妻曰く、自分が我慢しないなら普通に協力するとのこと。普通に優しいなおい。笑 この場を借りて妻に感謝します。本当にありがとう。

ちなみにこの妄想作品半分実話でして、僕はこの河川敷の歓迎会に新入生として参加していました。河川敷でバーベキュー&酒飲みをしていたのは本当ですし、しかも場所もトイレも何もないような所で、もちろん女子もお酒を飲んでいました。

人物として紹介していた一花みたいな女子の先輩もいました。彼女はずっとビールを飲んでいて、あれは間違いなく尿意が限界になるヤツです笑 そして当時の部長は実際に気が利かないヤツでした笑

尿好きな人からしたら状況的に千載一遇のチャンスですが、実は僕はこの日夕方からバイトが入っていて、乾杯して間もない頃に時間が来てしまい、肉一つも食べないままこの場を後にしてしまいました。笑

まだ慣れないバイトの日程調整がままならず、この歓迎会に最後までいれなかったことを今でも非常に後悔しています。

この件の後日談で女の子達のおしっこの話は実際には耳にしていませんが、状況的に女子達は我慢する他ありませんでした。

乾杯は大体15時くらいだったのですが、どうやら暗くなる寸前までその場にいたとの事。彼女達はどこでおしっこをしたのでしょうか? 真実は迷宮入りです。

↓オススメ↓

ハロウィンの夜、仮装したせいでおトイレに行けないっ!!

仮装するとやはり問題となるのはトイレ。それを題材にした女子大生のお話です。

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コメント

  1. jade より:

    本当にこのシチュエーションが大好きすぎて大興奮してしまいました。
    良いものを読ませていただきありがとうございます。
    特にティッシュ捨てて行っちゃうところとか明るい後輩とか、いいですね〜
    AVレビューも楽しみにしています。

    • 下腹部爆弾 より:

      わざわざコメントを残していただいてありがとうございます!!
      実はこの作品、僕にとって初めての創作小説なんです(半分は実話ですが笑)。
      もっと興奮させるような小説の執筆に励んでいきますね!!
      こちらこそありがとうございます!!

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