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【妄想】北海道の何もない田舎道で車内監禁 Part2 ~後編~

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※このページは北海道の何もない田舎道で車内監禁 Part2 ~前編~の続きです。読まれてない方は先にそちらを読んでいただけると幸いです。

山下「では約束通り、コーヒー全部飲んでくださいね?笑」

山下は笑顔で助手席のドリンクホルダーを指差した。そこにはボトルの向きが少しだけ変わっている、500mlのブラックコーヒーが置かれている。

福元「さっきも言ったけど・・・そこまでして私に飲ませる必要があるわけ?別に眠くもないし、ずっと起きてるってさっき言ったよね?」

山下「コーヒー飲むって約束したじゃないですかっ!!」

福元「・・・私は同意してない。」

山下は心の中で大きく舌打ちをした。ここまで準備が整っても、彼女が飲んでくれなければ意味がない。

山下「・・・それなら俺、福元さんをここで降ろして1人で帰りますよ?あとは伝票を渡すだけですし、1人で電車で帰ってください!!」

強気な姿勢で山下は福元を無理矢理車に降ろそうとすると、彼女は始めて焦った顔になった。流石に岩見沢から帯広まで電車で帰るのは気が遠い。

乗り換え1回だけで帯広まで行けはするが、そもそもここは駅からかなり距離のある国道だ。電車で帰って帯広駅に着いても、そこから営業所まではさらに1時間ほど歩かなくてはならない。

福元「分かったからっ!! 飲めばいいんでしょっ!!」

山下の本気そうな顔を見て福元は少しヤケになり、ペットボトルのブラックコーヒー500mlを一気に全て飲み干した。

山下「ありがとうございますっ!! これで心置きなく運転出来ますよー笑」

福元「本当に意味が分からない。何で私がこんな事しないといけないわけ?」

山下「運転手を安心させるためですよー笑」

福元「・・・・・・。」

福元は少し不機嫌になり、窓側の方を見つめたまま黙ってしまった。

山下「もう寄り道はしないですよ?いいですね?」

福元「いいから早く出してっ!!」

利尿剤入りのコーヒーを大量に飲んでしまったとはつゆ知らず、福元はここから地獄の4時間ドライブが始まるのだった・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

山下(・・・そろそろトイレに行きたいんじゃないのか?)

14時半に岩見沢市を出発して1時間ほどが経過した。山下の運転する車は富良野市に入り、遠くではあるがラベンダー畑の景色も少しだけ広がっている。

山下(大丈夫なのか?もう結構時間経ってるみたいだけど・・・。)

山下は1ヶ月ほど前に利尿剤の効果を確かめたことがあった。その効果はもちろん絶大で、彼の場合だと利尿剤を服用してから1時間も持たなかったのだ。

福元「・・・・・・。」

福元は相変わらず黙ったまま、窓から遠くに見えるラベンダー畑を眺めていた。山下は福元の尿意を気にしてはいたものの、あえて何も話さずに車を走らせている。

福元「ねぁ、あのさ・・・。」

久しぶりに口を開いた福元の口調は、普段よりかなり柔らかい様子だった。

山下「・・・どうしました?」

福元「山下くんは、トイレとか大丈夫なの?」

トイレの話を持ち出した事で、山下は彼女が2度目の尿意を催している事を容易に理解出来た。

山下「俺ですか?岩見沢の荷下ろしの時に行きましたけど?」

福元「トイレを借りたら失礼でしょ・・・。」

山下「トイレくらいいいじゃないですかっ!! ちゃんと許可もらってから行きましたよっ!!」

この時点で山下は、福元が帯広までの道のりをトイレなしで走り抜くのは無理だろうと考えていた。その為にも彼は次に、話題を逸らす作戦に出てみる。

山下「そんな事よりも、実は言ってなかった事がありましてっー!!笑」

福元「・・・何?」

山下「道東のコース走ってる川上さん分かりますか?」

福元「知ってるけど?」

山下「あの人、実は俺の高校の先輩なんですよー笑 結構年離れてるんですけど、この前偶然それを知りましてー笑」

福元「そうなんだ・・・。」

福元は興味のない素振りで返事をしたが、ここで一つ彼女の頭の中で、点と点が繋がったような気がした。

福元「川上さんとは、2年くらい前に私も同乗した事ある・・・。」

山下「・・・そうなんですかっ!! これは偶然ですねー。やっぱり川上さんとは何かしら縁があるんですかね俺!!笑」

福元は窓側ばかり見ていた首を、久しぶりに運転席方向へと動かした。数年前のあの出来事がフラッシュバックしたのか、頬が急に赤くなる。

福元「・・・川上さんから、何も聞いてないの///?」

彼女は恥ずかしそうにしながらそんな質問をした。山下は川上から当時の出来事を全て聞いていたが、彼はあえてとぼける事にした。

山下「・・・何がですか?」

福元「いや、知らないなら別にいいけど・・・。」

そんな話をしていると、道路の青い案内標識が見えてきた。目的地である「帯広」という地名がやっと表示されるも、距離は110kmとまだまだだ。

山下は時速70キロほどのスピードで、ほぼ一定のまま車を走らせていた。信号もほとんどない一本道で、福元の尿意は次第に限界へと近づいていく・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

福元「悪いけど、コンビニに寄って欲しい・・・。」

富良野を抜けてさらに1時間ほどが経過した頃、福元は珍しく腰を低くしたような態度で、山下にそんなお願いを始めた。

山下「・・・・・・。」

車は既に新得町しんとくちょうに入っていたが、帯広まではまだ50kmほどの距離がある。辺りはまだ山道で、まともな建物すらないような場所だった。

福元「・・・話聞いてる?」

少し強い口調で福元はそう言ったが、山下はそれでも無視を続けていた。

福元「ねぇ、話聞いてるの!?」

さっきまでの低い姿勢の面影もないような大きな声で怒鳴ると、山下はやっと口を開いた。

山下「寄らないですよ?岩見沢の時にもう寄り道しないって言いましたよね?」

山下のこの言葉で、福元は絶望的な気持ちになるのだった・・・。

福元「何で寄り道がダメなの?数分で終わるのに?」

山下「時間とか関係ないですよ。シンプルに寄り道が嫌なんです。」

福元「寝たらダメだとか寄り道がダメだとか、勝手にマイルールを人に押し付けないでっ!!」

山下「あのー、逆に訊きたいんですけど、何で寄り道しなきゃいけないんですか?笑」

福元「・・・コンビニに寄って欲しいだけだから。」

山下「質問に答えてくださいよ!!笑 何でコンビニに行かないといけないんですか?笑」

福元「・・・・・・。」

山下「黙ったままなら、寄らなくていいですね?笑」

山下はそれでも冷酷な態度を続けていた。2人の本来の関係性とは真逆な状況だ。

顔を真っ赤にしながら、福元は始めて尿意を告白した。その時の様子を見た山下は、初めて彼女を可愛いと思ってしまった。

山下「なるほどです・・・///」

福元「なるほどですじゃないでしょ!! コーヒー無理矢理飲ませるからこうなってるんでしょ?」

山下「いや、俺のせいじゃないです。」

福元「・・・はぁ?」

そんな話をしていると、やっと新得町の市街地が見えてきた。とは言っても人口5,000人の小さな町だ。市街地をあっという間に過ぎていき、左手にオレンジ色の小さいコンビニが見えてきた。

福元「コンビニに寄って欲しい!! お願いっ!!」

山下はここまで来ても冷酷で、福元の声を全く聞き入れずに、そのコンビニをスルーしてしまった。その様子を見た助手席の福元は、驚きながらも泣きそうな顔になってしまう。

福元「ちょっとどういうつもりなの?コンビニに寄って欲しいって言ったよね?バカなの?」

山下「・・・俺は、同意してないです。」

福元「・・・はぁ?」

山下は心の中でニヤニヤが止まらなくなっていた。

福元「ねぇお願い!! さっきのコンビニに戻って!! 本当にもう我慢出来ない!!」

山下「・・・知らないです。」

福元「いい加減にしてっ!! アンタのせいでこうなってんのよ?」

山下「・・・俺のせいじゃないです。」

福元「はぁ?どう考えたってアンタのせいでしょ!!」

山下「いや、これは全部福元さんのせいです。」

そう言って山下はゆっくりと車のスピードを落とし、路側帯に停車した。

山下「俺、実は川上さんから色々聞いたんですよ。同乗した時、車内から降りてその場でトイレしてたんですよね?笑」

福元「なんで・・・そんな事///」

山下「本当は言っちゃダメだって川上さん言ってましたけど、1ヶ月くらい前にそれを俺にチクリました。恐らく福元さんの委託者への態度が改善されないからでしょうね?」

福元「・・・・・・。」

山下「だからこれは全て福元さんのせいなんです。さっき飲んでたコーヒーは俺が勝手に利尿剤を盛っておきました。」

福元「はぁ・・・?」

山下「でも俺は悪くないです。なのでそのまま帯広に向かいます。」

山下はこんな状況でも冷たい態度のままだった。彼はそのまま焚いていたハザードランプを消し、ギアをドライブに回して右方向にウィンカーをつけた。

福元は泣きそうな顔になりながら、勢いよく山下の左腕を強く掴んだ。

山下「・・・コンビニには行かないです。」

山下はそれでも冷静で、車内上部の小さい棚から、数枚の非常用携帯トイレをゆっくりと取り出し、それを福元に渡した。

山下「嫌ならこれにしてください。何でもするんですよね?」

福元「・・・どうしてもダメなの?」

山下「・・・はい。コンビニには寄りません。」

山下の全く折れそうにない態度と、痛みすら覚えるほどの激しい尿意で、遂に福元は理性が効かなくなってしまった。

ブーーーーーーーーン!!

急発進する車の助手席で、福元はシートベルトを外し、なんとその場で下半身を露わにしてしまった。

山下は無言のまま、前をじっと見て一定のスピードで車を走らせていた。

あまりに限界だったのか、福元の放尿は出が悪かった。数秒ほどで本格的な放尿に移るが、それでも勢いは弱いままだった・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

福元「・・・もう大丈夫///」

彼女の放尿は2分を超えた。2つの携帯トイレはパンパンになり、3つ目も半分ほどが満たされている。助手席のシートにもおしっこがかなり溢れていて、少しコーヒーのような匂いも漂っていた。

あまりの尿量に山下は性的興奮を覚えてしまったが、必死に平静を装っていた。顔を少し赤くしながらもしっかりと前を見て運転を続けている。

山下「流石に女性相手にひど過ぎましたね。ごめんなさい・・・。」

福元「もう男の人と同乗するの・・・やめる。」

福元の目は真っ赤になっていたが、とてもスッキリしたような表情に変わっていた・・・。

今回の話はPart2です。1の方は2年前に投稿してます→北海道の何もない田舎道で車内監禁

ハロウィンの夜、仮装したせいでおトイレに行けないっ!!
こんな話ありましたねー。もう内容とか全然覚えてない(何でオススメしてるんだよw)。

グラビアアイドルのおしがま水着撮影
僕は膀胱の膨らみとか大好きなので、そういう意味ではトップクラスに妄想が膨らんだ作品かもしれません。

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