パシャパシャパシャ!!
カメラマン「いいよ〜〜!! いい感じだよ〜〜!! 可愛いよ〜〜〜〜!!」
ここはとある撮影現場。今、世間で一番と言っても良いくらい話題を集めている19歳のグラビアアイドル晴奈(はるな)ちゃんの撮影が行われていました。
彼女にとって初めての写真集。慣れない晴奈ちゃんを煽てながら、スタッフ一同は押している今日のスケジュールをどうにか戻そうと必死でした。
スタッフ「1時間強くらい時間押してます!! お風呂場のカットは諦めて、早めに次の現場に行ったほうが良いかと・・・」
撮影地は国内のリゾート地。スケジュールの関係で写真集の撮影だというのに、期間はわずか2日という殺人的な忙しさでした。
2日目である最終日の今日は、早朝から陽が沈むまでの撮影という過酷なスケジュール。刻一刻を争う状況で、現場の空気は少しピリついていました。
スタッフ「移動しまーす!! 晴奈ちゃんは一旦休憩です!! お疲れ様でしたー!!」
彼女は笑顔でずっと撮影に励んでいましたが、さすがに昼を過ぎると疲れが顔に出始めます。
スタッフ「晴奈ちゃん、大丈夫かい?」
晴奈「あっ・・・はいっ!!」
スタッフ「飲み物でも飲んで、リラックスして!!」
スタッフはそう言って、晴奈ちゃんにペットボトルのお水を渡してきました。
晴奈「ありがとうございますっ!!」
晴奈ちゃんはついつい、その水をがぶ飲みしてしまいます。
晴奈(あっ・・・やばい!!)
彼女は自分の行動に後悔しました。緊張のあまり、600mlのペットボトルを一気に全部飲んでしまったんです。
晴奈(おしっこ、行きたいのにっ!!)
実は朝のトイレから一度も用を足していない晴奈ちゃん。最後におしっこをしたのは前泊のホテルで済ませた朝の5時でした。現在の時刻は午後3時。10時間分のおしっこが、既に彼女の膀胱に蓄えられています。
何故こうなるまでおしっこが出来なかったのか? それには理由がありました。
晴奈(おしっこ、したいかも・・・)
彼女が初めて尿意を催したのは正午になる少し前でした。何度か休憩時間を挟んでいたので、我慢しながらタイミングがあればトイレに行こうと思っていた晴奈ちゃん。しかしこれが、なかなか思い通りにはいきませんでした。
晴奈「す、すいません・・・あの、お手洗・・・」
彼女がトイレに行きたい旨をスタッフに伝えようとした時、スタッフは急に話を遮りました。
スタッフ「急でごめんっ!! ちょっと時間押しちゃってて、次の撮影入りまーすっ!! 晴奈ちゃんごめんねっ!! すぐ準備できるかい?」
晴奈「あっはい・・・大丈夫ですっ!!」
絶好のタイミングを逃してしまった晴奈ちゃん。結局、おしっこをすることが出来ませんでした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
香奈美「私トイレ行きたいんだけど、晴奈も行く?」
晴奈「いや私はいいかな・・・」
香奈美「晴奈って、トイレあんまり行かないよね?もしかして「私はアイドルだからトイレ行かない!!」っていう昭和みたいなプライドあるの?笑」
晴奈「そんなんじゃないよ笑 でも普通の人よりかは行かないかも・・・」
香奈美「とりあえず行ってくるっ!! 待っててね!!」
晴奈「はーいっ!!」
アイドルとして知名度を徐々に上げてきていた晴奈ちゃんの高校時代。高校で出会った香奈美という友人と学校でこんな会話をしていたのは、つい数年前の事でした。
晴奈ちゃんは小学校の頃から、面倒という理由だけで尿意を我慢する癖がありました。我慢のし過ぎは良くないとは思いながらも、そのまま月日は流れていき、体と共に膀胱も大きく成長していったんです。
高校時代に入る頃には1日でおしっこに行く回数は3回程度でした。朝と午後の学校、そして夜。もちろん尿意を我慢している訳ではなく、無意識にこの排尿ルーティンが習慣化していたんです。
スタッフ「今のうちにトイレに行っておいでっ!! 時間ないよっ!!」
晴奈ちゃんが高校時代に所属していたアイドルグループは、とても人気で毎日が忙しいスケジュールでした。トイレに行く時間を見つけるのも一苦労で、他のメンバーはやむを得ず尿意を我慢することもしばしばあったんです。
しかし晴奈は他のメンバーとは違い、トイレに行くよう促されてもトイレに立つことはほとんどありませんでした。その理由は尿意を催していないのに、トイレをするのがなんとなく嫌だったから。そして面倒臭いという彼女の性格も理由として働いていました。
なんとなくで無意識に鍛えられた彼女の膀胱は、700mlくらいなら意識しなくても全然余裕で溜められるほどになっていたんです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
晴奈(急に我慢できなくなってきちゃったかもっ!!)
彼女の尿意が高まったのは、先ほどトイレに行きそびれて1時間くらいが経った頃でした。夏に発売する予定の写真集は、季節に合わせた夏をコンセプトにしているのですが、撮影する今の季節は、まだ肌寒い4月の海。
リゾート地といえど今日はこの時期にしては冷えこんでいて、先ほど飲んだ大量のお茶が、汗とならずに彼女の膀胱に運ばれていきます。
カメラマン「いいよ〜〜!! 可愛いね〜〜!! こっち向いてっ!!」
晴奈ちゃんの緊急事態に誰も気づくことはなく、ひたすら押している時間を取り戻そうと、スタッフはピリつきながらも作業を進めていました。
晴奈(どうしよう。もう我慢するのが辛い。我慢できない・・・)
彼女の脳内はもうおしっこの事でいっぱいです。ここまで尿意に翻弄されるのは、人生で初めてだったのかもしれません。
スタッフ「はいでは、とりあえずここは終わりますっ!! 次の現場までは歩いて行くので、よろしくお願いしますねっ!!」
1つのカットが終わり、急いで次の現場に向かうスタッフ達。そんな中、1人の別のスタッフが彼女に話しかけてきました。
スタッフ「次の衣装を用意しているから、急いで向かおうか!!」
そう言ってスタッフが指差したのは、次の現場とは反対方向の仮設事務所でした。
晴奈「すいませんっ!! ごめんなさいっ!! あ、あの・・・ずっとお手洗いに行きたくて、行かせてもらえませんか? ずっと我慢してて///」
ここで彼女は勇気を振り絞って、スタッフに初めて尿意を告白しました。スタッフは男性だったので、彼女は顔を真っ赤にして恥ずかしがります。
しかし刻一刻を争う今の状況に、スタッフの返事はポジティブではありませんでした。
スタッフ「申し訳ないけど、もう少しだけ我慢してくれないかなー? 凄い時間押しててさー。次が終わったら休憩の予定だから、もう少しだけ我慢できる?」
スタッフのこの返事に、彼女は「はい」というほか、ありませんでした。
用意されていた衣装は水着でした。彼女にとって初めて解禁する水着姿。真っ赤のビキニは隠している面積が思ったよりも小さく、晴奈ちゃんは少し戸惑っている様子でした。
パシャーーー!!
急いで更衣室のカーテンを閉める晴奈ちゃん。先ほどまで使っていた衣装を脱ぎ、真っ赤なビキニに着替えます。
晴奈(あーーーーーっ!! やばいやばい漏れちゃうーー!!)
ここで晴奈ちゃんに最大の尿意の波が襲ってきました。服を脱いだ瞬間、彼女の脳はトイレをするんだと勘違いし、条件反射でパンパンに膨らんだ膀胱が一気に収縮しようとします。
晴奈(うーーーー!! どうしよう?すぐ終わるから、急いでトイレに駆け込んだらダメかな?)
そう思いながら着替えていると、更衣室の外からスタッフの声が聞こえてきます。
スタッフ「撮影陣はもうスタンバイOKだって!! 1分1秒を争っているから、ほら、まだかい?急いでっ!!」
状況はやはり、とてもトイレに駆け込める様子ではありませんでした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スタッフ「はい、では急ぎで申し訳ないですが、よろしくお願いしますっ!!」
結局彼女はまたトイレに行けないまま、次の撮影に入ってしまいました。何枚か写真を撮っていたカメラマン。しかしあるスタッフが一旦止めに入ります。
スタッフ「すいませんちょっと、止めてください!!」
何が起こったのかと他のスタッフや晴奈ちゃんはそのスタッフを見つめます。
スタッフ「正直違和感あるよね?編集でどうにか出来る?」
スタッフ「いやちょっと、これはさすがに厳しいので、申し訳ないけど少し凹ませてもらうしか・・・」
プロデューサー「マネージャー?晴奈ちゃんに食事制限とかさせました?3キロのダイエットの約束でしたが・・・」
マネージャー「はい、もちろんその約束の通りです。僕も正直何故なのかはちょっと・・・」
スタッフ「いやでもこの膨らみ方はなんというか、自然じゃないというか・・・」
スタッフ「とにかく時間がないですっ!! とりあえず撮影を始めましょうか!!」
スタッフ同士の会話が思いっきり晴奈ちゃんの耳にも入り、彼女は顔を真っ赤にしました。そう、スタッフ達が急遽集まって話していたのは、晴奈ちゃんのパンパンに膨らんだ下腹部についてでした。
何を隠そう、もちろんこの下腹部の膨らみは、彼女が朝の5時から溜めている大量のおしっこでした。量にして約1.2リットル。小柄で華奢な彼女のお腹では、下腹部をぽっこりさせる以外に収められる量ではありません。
今までお腹の膨らみが目立たなかった服装でしたが、ビキニとなるとどうしてもポッコリ膨らんだお腹が目立ってしまいます。そしてこの膨らみが膀胱であると、彼女自身も悟ってしまったんです。
晴奈「ごめんなさいごめんなさいっ!! お手洗いに行かせてください!! すいませんっ!!」
そう言って彼女は、話し合っているスタッフ達を横に、モジモジしながら仮設事務所へ駆け出していきました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「シューーーーーーーーーッッッッッッ!!」
彼女は1人、トイレの個室で溜めに溜めた大量のおしっこを放出していました。ここまで膀胱を膨らませたのは、人生で初めてのことです。
晴奈(気持ち良いーーー!! 止まんないーーっ!!)
彼女のおしっこは勢いよく且つ、長時間に渡りました。40秒ほどの爆尿を終えた後、5秒ほどはチョロチョロと出ておしっこを出し切ります。
晴奈「フゥゥーーーーーッッッッ!!」
無意識に大きなため息をする晴奈ちゃん。その直後、トイレの外からスタッフの声が聞こえてきました。
スタッフ「大丈夫?とりあえず急いで現場戻るよっ!!」
その声を聞いた途端、彼女は恥ずかしさのあまりトイレから出るのを躊躇しました。男性のスタッフに自分のおしっこが聞かれたかもしれない・・・これはあまりにも恥ずかし過ぎるっ!!
ジャーーーーーーーーー!!
トイレを流し、仕方なくトイレから出てきた晴奈ちゃん。小走りで急いで現場に戻りました。
スタッフ「あれ?お腹戻ってる?」
さっきまで彼女の膨らんだお腹が原因で一旦止まっていた撮影現場。トイレから戻った晴奈ちゃんのペタンコになったお腹を見て、スタッフは皆驚いていました。
スタッフ「とりあえず、お腹の問題は解決したから大丈夫か?」
スタッフ「さっきの不自然な張りはなんだったの?明らかに変わったよね?」
スタッフ「トイレしたからって事ですかね?膀胱がパンパンだったからってことですか?でもそれで変わるもんなんですかね?」
スタッフ「とりあえずはじめますか!! 時間ないですよっ!!」
またもやスタッフ達のヒソヒソ話が聞こえてきました。おしっこした後のお腹が元に戻る様子を、大人の男性複数人に見られる・・・それは19歳の女の子にとって、屈辱以外の何者でもありません。
晴奈「すいません・・・もう大丈夫です///」
彼女のこの一言で、撮影は再開されました。恥ずかしそうな表情で撮影に臨んでいた彼女の赤色のビキニには、股間の部分に少しだけ、小さなシミができていました・・・。
オススメ
シチュエーションは最高でしたが、特にオチがない話です笑 僕が大学生の時に体験した実話で、朝のトイレをスキップしたまま、僕を家まで送ろうとしてくれた2個上の女子の先輩との車内で、急に車が故障した奇跡のエピソードです。
これも僕が大学生の頃の実話。サークルの飲み会で同い年の女の子と連れションした話です。トイレから出た後の彼女の発言にも注目ですね。

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