※このページはバレンタインに投稿した妄想小説バレンタインは、あの子のおしっこの続編です。もし読まれていない方は、前回の話から読んでいただけると幸いです。
朔人「おいおい。もう時間過ぎてんぞ・・・。」
美術館のトイレで2人しておしっこを浴びたあの日から、今日で1ヶ月が経った。連絡先すら交換していなかった2人は、その日を境に連絡を取るようになる。そして今日は噴水時計の前で、朔人はこよみと夕方5時に待ち合わせをしていた。
こよみ「ごめん!! もう着く!!」
待ち合わせ時刻から数分が経過したところで、ようやくこよみから連絡が届いた。しばらくすると交差点の向こうから走ってくる彼女が見えてくる。
こよみ「はぁはぁ、遅くなってごめん!!」
慌てた様子で到着したこよみは、肩で息をしながら両手を膝につけていた。
朔人「ほんな全力で来んでも・・・笑」
噴水時計の前で苦しそうにしているこよみを見て、朔人はやれやれといった表情を浮かべていた。噴水時計は5時05分を表示している。彼女は5分の遅刻だ。
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こよみ「ところでこんな駅前に待ち合わせして、どこに行くつもりなの?笑」
息が落ち着いて来たこよみは、しっかりと立ち上がった後に朔人にそう言った。
朔人「実はまだ決めとらんで・・・適当に時間潰したいんだけど。」
この日はホワイトデーだ。もちろん先月のバレンタインのお返しに、朔人はこよみにおしっこを見せるつもりだった。
こよみ「今日はホワイトデーだしね?笑」
しかし、こよみはあっさりと暗黙の約束を言葉に出してしまったのだ。もちろんお互い分かっている事だろうが、口に出すのはあまりにも早過ぎる・・・。
朔人「分かっとっても、そう言うことは知らないフリをしておけよ・・・笑」
朔人はスマホをいじりながら、苦笑いを浮かべていた。
こよみ「それで、適当に時間潰したいってどうして?」
こよみは不思議そうにスマホをいじる朔人を見ていた。事前に尿意を我慢して来てくれたのかと思っていた彼女にとって、時間を潰すという言葉がどうしても引っかかる・・・。
朔人「いや・・・その、中村が遅刻してきたから俺、もう我慢出来んで・・・///」
このセリフだけで、こよみはおおよそ察しがついた。恐らく彼は、駅のトイレでおしっこを済ませてしまったのだろう。
こよみ「嘘や言い訳やーーー!!笑 私が時間通りに来とっても、結果は同じやったやろ?笑」
彼女の問いに、朔人はしばらくしてから小さく頷いた。
こよみ「・・・それなら時間を潰さなね!! 歩いて兼六園にでも行く?笑」
朔人「兼六園?バス使わんのかよ。」
こよみ「時間潰すって言うたのは誰なの?笑」
朔人「だって・・・こっから歩いてやと40分くらいかからん?笑」
こよみ「むしろ丁度いい!!」
2人はそんな話をした後、金沢駅通を東へと進んで行った。会うのは久しぶりだったが、バレンタインまでほとんど会話をした事がなかった2人にとって、やはり会話は弾まない。
こよみ「これ、全部飲んで?」
しばらく無言のまま歩いていた2人だったが、こよみは突然、自分のバッグから飲み物を取り出した。しかもそれは飲みかけのお茶だ。半分ほどしか入っていない。
朔人「いやそれ、飲みかけでない・・・?」
こよみ「別に・・・いいよ?///」
こっちが良くないよと朔人は言いかけたが、照れながらペットボトルのお茶を受け取り、中のお茶を一気に飲み干してしまった・・・。
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朔人「なんか俺達って観光客みたいだよな。この前は美術館やったし・・・」
気が付けば、2人は30分以上も歩いていた。金沢城公園を通り過ぎ、兼六園もそろそろ見えてくる頃だろう。なんとか誤魔化しているつもりだった朔人は、実はこの時点で尿意がかなり限界に近づいていた。
待ち合わせをする前に飲んでいた炭酸飲料が、ここに来て膀胱に溜まり始めて来ている。時間を稼ぎたいと言っていたのに、未だ兼六園にすら到着していない。むしろ時間が惜しいくらいだ。
こよみ「もしかして・・・もう限界?笑」
さらに追い討ちをかけるようなこよみのセリフに、朔人は凍りつきそうな思いだった。
朔人「お恥ずかしながら、実はもう限界で・・・///」
顔を真っ赤にしながら朔人がそう答えると、こよみは突然笑い出したのだった。
こよみ「アハハハハッッ!! 待ち合わせ前にトイレに行ったんでないが?笑 まだまだなーも時間は経っとらんのにーーー?笑」
からかうような彼女の態度に多少ムッとしたが、強烈な尿意には嘘を付けなかった。朔人は黙ったまま、ひたすら兼六園を目指して歩いて行くほかない。
しかしよく見ると、こよみも朔人をバカにしながら、多少モジモジしているように見えた。気のせいかと思っていると、いつの間にか兼六園へと2人は到着していた・・・。
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こよみ「久しぶりに見たけどやっぱキレイじゃーーーーん!!」
朔人「そ・・・そうだな。」
先月まで積もっていた雪はすっかりなくなり、春めいた金沢の景色を2人で堪能していた。たくさんの観光客で賑わう兼六園の中で、2人は何枚か写真を一緒に撮り、朔人は撮った写真をその場でチェックしていた。
こよみ「ここに行こうよ!! 丁度いいじゃん!!」
すると突然、こよみは遠くに見える小さな公衆トイレを指差した。
こよみ「もう限界なんやろ?笑」
朔人「そ・・・そうだけど///」
こよみ「それなら急ごう!!笑」
こよみは朔人の手を引っ張って、駆け足でトイレへと向かっていった。色んな意味で恥ずかしくなった朔人は、顔を真っ赤にしながら彼女の後を着いていく・・・。
こよみ「男の人のおしっこ見るの初めて!! はよ見てみたいなー!!笑」
トイレに到着した2人は先月同様、トイレの鍵が閉まっていることを確認して、おしっこの準備を始めた。
朔人「こ、これに出していい?もう漏れそう!!」
兼六園に向かっている時にこよみから受け取ったペットボトルを、朔人はリュックから取り出して準備を始めた。
こよみ「男の子って凄ーい!! こんなに口が小さいがに入るんだねーー?笑」
そんな事を言っているこよみの横で、朔人は間髪入れずに男性器をあらわにし、ペットボトルのキャップを開けて放出を始めるのだった・・・。
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こよみ「こっこれだけ?もう終わりなの?」
30秒ほどで放出を終えた朔人のイチモツを見つめながら、こよみは不思議そうな表情を浮かべていた。500mlのペットボトルは8割ほど満たされた状態だ。
朔人「げ、限界だったよそりゃ!! お返しなんだから、ありがたく受け取れよ///」
朔人はペットボトルのキャップを閉めて、おしっこの入ったペットボトルをこよみに差し出した。
こよみ「バレンタインのお返しだね?ありがとーーーー!!」
こよみはニッコリとした笑顔で朔人のおしっこを受け取ったが、彼女はこの後、予想もしない発言をするのだった。
こよみ「実は兼六園の後、すぐトイレに行こうと仕向けたのには理由があって、その・・・私もかなり限界で///」
こよみはそう言って、バッグから空のペットボトルを取り出した。飲みかけだったペットボトルとは別物だ。彼女は待ち合わせをする前に1本目を飲み干し、飲みかけの2本目を朔人に渡していたのだ。
こよみ「これも空!! 山本くんが飲んでくれたお茶も飲みかけやったやろ?私、朔人より飲んでるんだからね?」
こよみは朔人以上に限界だった。彼女はモジモジとしながらバッグを開けて、今度は蓋付きの1リットル容器を取り出した。それはバレンタインの時に用意してくれた、こよみ専用のおしっこ容器だった。
朔人「きょ、今日はホワイトデーだぞ?」
こよみ「別に関係ないよ!! 私が好きで我慢しとっただけ!! それにあの時、容器に入れて渡せなかった事を今でも後悔しとるし・・・。」
そう言って、こよみはチノパンとパンツを脱ぎ始めた。彼女が朔人の前で半裸になるのは、これで2度目だ。
こよみ「ここ・・・触ってみて?」
そしてこよみは何を思ったのか、下半身を丸出しにしたまま、朔人の手を掴んで自身の下腹部に当てた。
朔人「す、凄いパンパン・・・///」
それはボールのように膨らんでいて、触るだけで膀胱がカチカチになっている事が簡単に分かるほどだった。
こよみ「山本くんのおしっこは、見た感じ400mlくらいけ?もしかして男の子って膀胱小さいが?」
朔人「しっ知らねーよ!! 中村だって限界はそれくらいやろ?俺はその、我慢しようと思えばもっと出来たし・・・。」
男の威厳を保とうと、朔人は必死に弁解していた。しかし、こよみは余裕の笑顔で容器の目盛りを見ながらこう言うのだった。
こよみ「この容器を満タンにするから・・・見とって!!」
こよみは洋式便器に片足だけ預けた状態でおしっこを始めた。とてもホワイトデーとは思えない。これはバレンタインのやり直しだ。
ショーーーーーーーーーーッッッッ!! シャーーーーーーーーーッッッ!!
始まったこよみのおしっこは、朔人よりも勢いが圧倒的だった。尿圧や尿線、そして音や量を考えても、もはや朔人の立場がなくなるほどだ。
こよみ「はぁーーーーー。気持ちいいーーーーーっっ!!」
開放的な表情を浮かべるこよみを見て、朔人の興奮はピークに達してしまった。
ビチャビチャビチャ!!
そしてその瞬間、あっという間に1リットル容器からこよみのおしっこが溢れ始めるではないか。これには朔人も思わず目が点になってしまった。男としてのプライドはズタズタだ。
こよみ「溢れちゃったー!! この前、美術館の人に怒られたばかりなのにーーー!!笑」
ポタポタポタ・・・。
容器からおしっこが溢れて5秒ほどが経ち、こよみのおしっこはようやく終わりを告げた。表面張力いっぱいいっぱいのおしっこは、少し動かすだけで溢れていく。こよみの手もビショビショだ。
朔人「1リットル超えとるって事?どうやったらそんなに膀胱に入るんだよ・・・。」
こよみ「さっき私のお腹触ったやろ?その分がこの容器に移動しただけじゃん!! お腹はほらもうスッキリ!!」
こよみは下半身すっぽんぽんのまま、ペタンコになったお腹を朔人に見せていた。これには彼も驚きを隠せない。
朔人「なんで限界な感じじゃないんだよ?マジで膀胱どうなってんだよ。」
こよみ「だから限界だったって言ってるじゃん!! もう漏れそうやったよ本当に!!」
2人はそんな会話をしながら、大量のトイレットペーパーを使っておしっこまみれになった床を拭いていた。
前回と違って誰にもバレなかったホワイトデーおしっこ。2人は自身のおしっこが入った容器を互いに交換し、バッグに入れてから兼六園を後にするのだった・・・。
オススメ
実話です。妻に是非MVPコールをお願いします笑
終始カオス。でも、ちょっと行ってみたいかも笑

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