観念と放尿と謝罪
また2人はしばらく無言だった。しかしさっきまでとは雰囲気が少し違う。ケンカのような雰囲気ではなく、彼女はひたすら尿意を耐える無言、僕は密かに高まっている興奮を抑えるのに必死な無言だった。
奈々「・・んっ!!・・・・・。」
彼女によく耳を澄ますと、時折「んっ!!」と尿意を堪えている様子が見て取れた。相当限界なのだろう。サービスエリアで大量にお茶を飲んでから、もう2時間近くが経過している・・・。
彼女の腎臓は飲みすぎてしまった大量の梅昆布茶をおしっこに変え、高速で膀胱に送り込んでいる最中だった。彼女の膀胱はただただ膨らんでいくばかり・・・。膀胱壁はどんどん伸びていき、「おしっこが溜まった」という信号を脳に送り続けた。
彼女の脳はその信号を無視し続けた。それでも腎臓からは容赦なく送り込まれる大量の尿。「もうこれ以上溜められません!! もう出さないと新しいおしっこを受け止められません!!」と言わんばかりに、彼女の膀胱壁は最大限の信号を脳に送る。しかし、それでも脳からは排尿の許可が降りなかった・・・。
奈々「・・・・・・。」
彼女はなんとか、なんとか、水門を開かないよう必死だった。
僕は彼女が最後にトイレに行ったのもそのサービスエリアだったのをいいことに、話題作りも兼ねて訊いてみることにした。
僕「ってか、さっきもトイレって行ったよな? 別にさっきも行ったし我慢できるんじゃね?」
奈々「だから!! サービスエリアでお茶たくさん飲んだから我慢出来なくなったの!!」
僕「そんなに我慢出来ない?」
僕は少しいじり倒すような態度で、彼女のお腹を触ろうとした。
奈々「やめて!! ただでさえシートベルトが苦しいのに!!」
僕「お腹触らせたら許してやるよ笑 限界なんだろ?笑」
奈々「やめて!! 本当にパンパンだから!!」
運転しながらも、僕は彼女の下腹部に手を当てることに成功した。まんまるに出ている、張りのあるお腹だった。僕は今がチャンスと思い、軽く彼女のお腹をキュッと押してみることにした。
奈々「んんんあっ!! やめてよっ!!」
僕「えっ? すごいパンパンじゃん!!」
奈々「ふざけないで!! 本当に漏れるじゃん!!」
彼女のセリフだけで、僕は十分イけそうだった。笑
残り5キロ。なんだかんだで漏らさない彼女はさすがだった。動くのも辛そうで、なるべく膀胱に振動を与えないよう必死な様子だった。
奈々「もう少し、、、、もう少しだよ、、、私の膀胱お願い持って!!」
彼女はそう言いながら股間を思いっきり抑えていた。もはや羞恥心など関係ない。とにかく漏らしたくないという一心で、彼女は真っ暗な道路を見つめるだけだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
奈々「着いた!!」
空いている夜の高速道路は5キロなどあっという間だった。スカスカのサービスエリアに車を停めると、彼女はすぐに車を降りた。しかし走ることはなく、ゆっくりとゆっくりと向かっている様子だった。限界すぎて動けないのだろう。僕は彼女がトイレに向かう様子をバックミラーでじっと見つめていた。
僕(よしっ!! いまだ!!)
彼女が見えなくなってきた頃、僕は急いで車から降り、彼女の後をつけて女子トイレの前までたどり着いた。ちょうど「バタンっ!!」と個室を閉じる音が聞こえてくる。幸運にもトイレはスッカスカだ。彼女がトイレに入った音で間違いないだろう。
しばらくすると、彼女の下着をおろす音と、放尿音が聞こえてきた。
「しゅるしゅるしゅる〜〜〜」
はじめはチョロチョロと勢いがなかった。溜めに溜めた彼女の膀胱は、蓄尿モードから排尿モードへの切り替わりに時間がかかっていた。「もう出してもいいよ」彼女の脳は膀胱や尿道括約筋にそう指令を出すが、膀胱は上手く収縮してくれない。
「シューーーーーーーーッッッ!!」
しばらくして、彼女の膀胱がやっと本格的に収縮しはじめた。気持ちの良い放尿へと、やっと思う存分、便器に溜まったものを叩きつけることが出来たのだ。
奈々「ふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
無意識に大きなため息が出た。その間も彼女の尿道からは勢いよくおしっこが飛び出してきていた。勢いは衰えを見せないまま、約40秒の長さで終わりを告げた。出し切った後にまた「ふぅ〜〜〜」とため息が出る。
1分前までパンパンに膨らんでいた彼女の膀胱は、今やおしっこをこれ以上出せないほどに萎んでいた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕「すごい長い間出てたね」
トイレから戻り、車に乗り込む彼女への僕の第一声がキモすぎた。
奈々「えっ? なんで? 聞いてたの?」
もちろん彼女はとても驚いていた。
僕「すぐ終わるってさっき言ってたくせに、全然終わらないじゃん笑」
まさか過ぎる僕の返事に、困惑と恥ずかしさでいっぱいになり、ついつい顔を隠しちゃう彼女の態度が可愛かった。
僕「我慢してたんだなー。すごいいっぱい出たんだね」
奈々「//////////////////・・・・!!」
彼女は顔を真っ赤にした。そんな彼女に僕はこう問いかける。
僕「・・・こっちこそ意地になってごめんね? 悪かったよ。」
そんな僕を見て、彼女は笑顔でこう返した。
奈々「謝るのはそこじゃないって!! おしっこの音聞かれたことの方がよっぽど怒ってるから!!笑」
仲直りをした2人は、今度は笑顔でまた車を走らせた・・・。
あとがき
奈々って子、僕のエッセイ部屋に出ていた事に気づいた方いらっしゃいませんか?笑 今回の妄想作品、実は本来ならもっと前に完成する予定でした。
でもなんやかんやで先延ばし先延ばしが続き、気がついたらオリジナルの妄想作品や、長編小説まで出た後に完成するという、変なタイミングで皆さんにお見せすることになってしまったんです笑
現実の彼女は大学でも屈指の美女で、有村○純に似ていました。(最近は追加として声優の水瀬い◯りにも似ていることに気が付きました笑)正直、大学内では一番可愛かったと思います。ただ、詳しくは言えませんが性格に難ありで、女子ウケは最悪。笑 彼女に女友達は高校時代までも含めて全く居ませんでした。女友達がいない女子って最悪なんですよ笑 男子でも奈々ちゃんを敬遠する人は多かったです。本当に可愛いのに勿体無い笑
まぁ僕には興味がない噂だったんで、(噂っていうか実際にそうだったし、本人も認めてました笑 でもごめんここでは言えないし言うつもりもないw)僕は彼女を普通に仲の良い友人として4年間、時間があるときは遊んだりしてました。
「絶対お前らヤってるだろ!!」とか、大学の友人達にももう、耳にタコが出来るぐらい言われましたが、神に誓ってそんなことはありません笑 というか何度もこの場で言っていることですが、僕は性行為に全く興味が無いんです。
だから、彼女と夜にベッドで・・・なんてことは本当にないのですが、実は彼女の裸は見たことがありますwww(いきなり凄いこと言いました笑)
と言うのも今回のお話は、奈々ちゃんを車に乗せたところまでは本当なのですが、現実では彼女を乗せる時、既に奈々ちゃんは完全に泥酔状態でした。
ここから結構汚い話になるので、読みたい方だけ読んでください↓
エッセイ部屋の「大変身した女子大生におしがまさせようとして失敗しちゃった話」と言う話をご存知ですか? もし分からなければ読んでいただけると嬉しいです。
この話で僕は、友人の拓也から車を借りることが出来たんです。当時車を持っていなかった僕は、この絶好のチャンスを逃すまいと、車を借りれた日の翌日、奈々ちゃんとドライブする約束にありつけます。
ここで僕は彼女に、ドライブ中におしがまさせようと企んでいたんです。彼女は約束を快諾してくれましたが、その日は男友達複数人と飲みの約束があり、それが終わってからならいいよと言う条件付きでした。
僕は翌日居酒屋の近くで彼女を待っていたのですが、なんととんでもない泥酔状態で彼女が僕の元に来たので、めちゃめちゃ驚きました。
彼女は本当にお酒に強かったんで、どれだけ飲んでもベロンベロンになるところを見たことがなかったんです。後日聞いた話ですが、居酒屋で芋焼酎を1合頼んだら、間違えて1升来ちゃったみたいなんですwww 彼女は意地になって飲み切ってやるって頑張ったみたいですが、いくら酒の強い奈々ちゃんでも、流石に1升の焼酎は無理がありますwww
後部座席でぐったりしている奈々ちゃんを乗せて、僕は彼女を介抱する為に、自分の家に向かうことにしたんです。この時点で完全におしがまドライブの計画は潰えました笑
家に着く前に奈々ちゃんは大量に嘔吐してて、車内がとんでもない異臭に包まれました笑 本当に本当に臭かったwww マジで貰いそうだった笑 ほんと奈々ちゃん可愛いのに台無しwww
彼女の髪や服はゲロまみれになっていて、家に着いたあと、僕は彼女をおんぶして家に入り、お風呂場で彼女の服を脱がしました。僕の服もゲロまみれ。車の掃除も大変だったわwww
冬だったのでアウターだけを取ればいいと思っていたら、何故か中のシャツ等もゲロまみれ。最終的に彼女は下着姿になってしまいました。
ぐったりしながら彼女は「体洗って」とだけお願いされたんで、彼女を全裸にして、介護みたいな感じでお風呂に入れました笑
お酒飲んでいたんで、尿意を催してお風呂場で放尿させれるかなんかも思ってましたが、彼女が尿意を告白することはありませんでした。念の為パンツも確認しましたが、漏らしてもいませんでした。ちなみにパンツは真っ赤でしたよ。みんなに教えてあげます笑
なんと驚くことに、次の日に何事もなかったようにケロッとするまで、彼女はおしっこをしませんでした。おしっこをしないままそのまま僕に謝罪をして帰っていきましたね笑 まぁこれは僕が寝ている間にトイレを借りた説が濃厚ですが、彼女は結構おしっこを溜められる子なので、なんで僕の前でおしっこしてくれなかったんだよと、いまだに悔しい思いですwww
ゲロまみれになったこと、シャワーに入れたことは後日彼女に話しました。彼女は、裸を見られるのは下腹部君だから別にいいよと言ってましたが、「ゲロは本当に、本当に恥ずかしいからこれ以上話さないで!!」って恥ずかしそうでした。
僕は女の子をいじり倒すのが好きなんで、そう言われても「マジくさかったーーー。最悪な匂いだったーー。」って言いまくっていたら怒られました笑
ちなみに、車の持ち主である拓也に後日、「掃除はしたけど後部座席が奈々ちゃんのゲロまみれになった」と謝罪したら「マジで? 奈々ちゃんなら可愛いからゲロとかでも全然いい。匂い嗅ぐわ。」って言われました。
キッッッッッッッッッショwwww
そんな奈々ちゃんのおしっこエピソードはこちらから↓ エッセイ部屋に全部で4話あります。もちろんこの4話は実話です。
オススメ
妄想部屋の紹介。ハロウィンの仮装が影響しておしっこがずっと出来なかった女子大生のお話です。
その話はこちら→ハロウィンの夜、仮装したせいでおトイレに行けないっ!!
こちらも妄想作品。スイスでは深夜時間帯にトイレを流すことが出来ないというのを題材にした女子大生が留学先の彼氏の家でおしがませざるを得なくなるお話です。
そのお話はこちら→留学先の彼氏の家に、はるばるやってきた彼女の話

コメント
凄く泥酔されてお漏らしなしとは余程締まりのいい女性なんですね、、奈々ちゃん
私の勝手な想像では泥酔+ゲロまみれはお漏らしのオマケありだと思ってました。
というよりよく飲まれる女性はお漏らしおねしょは付き物だと思ってました。
現実は意外と違うものですね。
コメントありがとうございます!!
そうですね。僕もワンチャン漏らしてたり、放尿も手伝えるかなーって期待してたんですが、全くダメでしたね笑
彼女は股は緩かったですが、尿道は閉まるタイプみたいですwww