どーーーーーもーーーーー。ハンバーガーのピクルスはむしろ多めが好きな下腹部爆弾でーーーーーーす。ピクルスカットをしている全国の皆さん。僕にピクルスをください。
さて、そんなこんなで今回はなんと7ヶ月ぶりに研究部屋を更新という形になります。遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
僕的には「数ヶ月経ったし、そろそろやらなきゃなー」程度に思ってたんですけど、考えてもみれば年が明けて1回も更新してなかったんですよね。どうなってんの本当に(お前のせいだろw)。
んで、研究部屋の更新の為に妻と動画撮影を進めていたのですが、撮影の途中でちょっとしたトラブルが起こりまして、今回はそのトラブルそのものを研究題材にしようと思います。
また、今回も動画を撮影していますが、記事内に動画を載せると異常に重くなる為、今回はXに動画を載せて、そのポストのリンクを貼ることにしました。ご了承ください。
本来なら・・・
本来なら今回、別の研究をしようとしていたのですが、放尿撮影中にこんなトラブルに見舞われてしまいまったんですよね。
妻「前から思ってたんだけど。」
僕「何?」
妻「容器におしっこ出す時、ボウルの高さがあるから非常にやりにくいんだよね。」
僕「・・・確かに。」

今までの妻の尿計量の様子がこちらです。確かにかなり高さがあるので、妻はいつも辛そうな体勢で放尿していたんですよね。
過去に使用した女性用立ち小便器を使えば即解決なのですが、実際のおしっこの出ている様子が見れないという声も過去にあったので、今回は女性用の立ち小便器は使いたくなかったんです。
それで今回は、色々な方法を使って妻に和式便器のように放尿してもらいました。それでもおしっこが後方へ垂れたりと色んなトラブルがあったんですよね。
女性のおしっこを和式便器で全て受け止めるのって難しいんだなと改めて分かったので、今回はその研究内容を報告したいと思います。
実験①

まずは手っ取り早く小さい踏み台を2つ買ってきました。僕はこの時割と舐めきっていて、これだけで十分妻も楽に出来るだろうと思っていました(脳みそ終わってて草)。
妻にはある程度尿意を我慢させましたが、今回の趣旨は限界まで我慢させるヤツじゃないでしょ?と事前に言われていたので、限界までは我慢していません。
そして妻の放尿の様子を撮影したのですが、全然上手くいきませんでした笑 実際の映像はこちらでございます(ちょっと僕の声入ってるけど気にしないで笑)↓

1回目の反省点
動画を見てもらえた方は分かると思いますが、足場がすごい不安定なんですよ笑 お風呂場でプラスチック製の踏み台を置いてるわけですから、そりゃ滑ります笑
妻は放尿中に何度もバランスを崩し、足場を何度も動かしていました。最終的には片足を床につけて放尿していましたね笑
放尿後、妻には「むしろ前よりやりにくなった」と言われましたw 常に両足を内側に向けて力を入れながら放尿しているので、そりゃそうかと言ったところです。
さらにもう一つ問題点がありまして、おしっこが前に飛び過ぎてちょっと溢れちゃったんですよね。途中、妻がボウルを移動させている場面があるのも確認出来るかと思います。
踏み台自体が高かった可能性がありますね。そしてその踏み台にも滑り止めが必要だと分かりました。
実験②

1つ目の実験を踏まえて、改良したのがこちらです。家にちょうどいい感じの小さい段ボールがあったので、ボウルの下にそれを入れてみました。
そして滑り止め対策として濡れたバスタオルを踏み台の下に敷いてみました。これで、足に無駄な力を入れなくても済むはずです。
2度目となる放尿の為、妻にはお茶を多めに摂取してもらい、ある程度我慢してからおしっこを出してもらいました。ちなみに2度目の放尿が体感的に一番大量だったと言ってましたよ。
放尿の様子がこちらです↓

結構上手くいったんじゃね?笑

2度目の放尿は妻的にも思ったより出たと言っていたので計量してみました。目盛りは700mlくらいでしょうか?それにしても色が薄い笑
僕的には溢れている量もそこまで目立たなかったので、これで十分じゃないかと思っていました。しかし妻にはこう言われてしまったんですよね。
「たまたま勢いが強かったから良かったけど、もっと弱い時だと後ろに伝うから」と。
妻はおしっこの勢いを自分の意思で調整出来ないらしく、弱い時だともしかしたらほとんどボウルに入らないかもと言っていました。
それならと思い、今度は尿意をそこまで我慢させずに勢いが弱い時の妻の放尿を見てみようと思いました。
実験③
今回の3度の実験は全て同じ日に撮影していました。3度の実験に付き合ってくれた妻とは「とりあえず今日はこれで最後ね」と約束をしました。
踏み台などは2度目の時から改良はありません。妻のおしっこの勢いが弱いとどうなるのかを知りたかったので、あえてそのままにしました。
僕は色々を準備を進めていたのですが、妻がその時に尿意を訴え出したんですよね。事前に2リットルほどのお茶を飲んでいたので、すぐに膀胱に溜まってきたのでしょう。
3度目の放尿がこちらです↓

妻の予想的中w
3度目のおしっこは勢いが弱く、お尻側におしっこが伝いまくっていましたw 案の定、小さいボウルでは収まらず、おしっこが後方にジョロジョロと漏れ出してしまっています。
床に敷いていた濡れたタオルをさらに濡らす結果になり、2割くらいはボウルの外へと溢れてしまったんですよね。
妻「ほらねー。このボウルが小さ過ぎるんだよ。大きい容器を買ってきてからやらなきゃ。」
僕「確かに。出したものは100%回収出来るくらいじゃなきゃダメだよなー。」
改めて、女性のおしっこって大変だなと痛感しました。一門会をはじめ、女性の放尿を撮影している方には本当に頭が上がりません。
次回は今回の反省を踏まえて、さらに改良した擬似和式トイレを作成していきたいと思います。今回は本来の実験の前段階だけとなってしまいましたが、夏が終わる前に続編を出したいと思います。
それではまた次回お会いしましょう!!

コメント