大将「はい!! いらっしゃいませーーーー!!」
下水「あー、あのーーー。ここって、おしっこの店で合ってますか?」
大将「うん合ってるよ!! いらっしゃーーーい!!」
30代のサラリーマンである下水は、出張でとある地方都市に来ていた。ホテルで前泊するスケジュールだった事もあり、比較的時間のある夜に歓楽街を歩いていると「家系おしっこ」という看板が彼の目に止まった。
とんでもない名前のお店だとはもちろん思ったが、歓楽街に立地している事を考えると、そういうお店なのだろうとある程度察する。そしてあろう事か、彼はついついそのお店の暖簾をくぐってしまったのだった・・・。
大将「お客さん1人ですか?」
下水「あっ・・・はい。」
大将「当店はラーメンではなく、女の子のおしっこしか提供出来ませんよー?それもお漏らしNGで、計量する事しか出来ないけど、それでもいいですか?」
下水「あっ、大丈夫です。お願いします・・・。」
いかにもラーメン屋の大将のような服装の店員が、店内に入ったばかりの下水の接客を始めた。店内はいかにもラーメン屋のような見た目で、この時点では全く風俗店に見えない。
大将「券売機があるから、好きな子を選んでくださいねーーー!!」
大将が指差した先には、小さめの券売機がポツンと置かれていた。購入のボタンにはそれぞれ違う女の子の顔写真が用意されていて、商品名はその子達のそれぞれの名前になっている。
ピッ!! ガチャ!!
下水「こ・・・これにします!!」
悩んだ挙句、下水が購入したのはいかにも清楚な見た目をしている“結衣“という名前の女の子だった。
大将「結衣ちゃん1人入りまーーーーーす!!」
店員達「ありがとうございまーーーーす!!」
厨房を模した所から、数名の店員のような声も聞こえてくる。
大将「それではこちらへどーーーーぞ!!」
案内されたのは端っこにあるカウンター席だった。周りを見渡していると、いつの間にか大将は厨房へと消えていて、代わりに別の若い男性店員が、紙とペンを持ちながらスタンバイしていた。
店員「尿券をお預かりしまーーーす。お好みは?」
若い男性店員が指差すカウンター近くの壁には、お好みのおしっこをカスタマイズ出来る表が貼られていた。

下水「な、なんですかこれは・・・。」
店員「お客様のお好みに合わせて、おしっこの提供をいたしております。膀胱の固さはいかがなさいますか?」
下水「あの・・・膀胱の固さって何ですか?笑」
店員「膀胱が固い・・・つまりそれは、あまりおしっこを溜められない膀胱を指します。柔らかめだと柔軟性のある膀胱になるので、比較的尿量は多めですねー。」
下水「いや、あの・・・僕、もう既に結衣ちゃんを選んでるんですけど?笑」
店員「はい。ですから、結衣ちゃんがそれを調節いたしますので!!」
下水「あっなるほど・・・笑 それでしたら柔らかめでお願いします!!笑」
店員「かしこまりました。」
若い男性店員は、下水の注文内容を淡々とメモしていた。
店員「尿量は多め、普通、少なめとご用意しております。」
下水「いや、あの・・・さっきの膀胱の固さとは何が違うのでしょうか?笑」
店員「我慢の仕草が変わってきます。例えば、固めの膀胱で尿量を多めと選択すると、限界そうな見た目とは裏腹に尿量は大してありません。逆に、柔らかめの膀胱を選択して尿量を少なくすると、限界そうな様子はないですが、それなりの尿量は出てきますねー。」
下水「す、凄いですね。女の子は大変そう・・・笑 尿量も多めでお願いしますっ!!」
店員「かしこまりました。尿線の太さは・・・?」
下水「尿線の太さw そうですねー。尿線はなるべく太い方がいいですねー!!笑」
店員「極太ですね。かしこまりましたー。尿の色は濃いめ、普通、薄めとありますが、いかがなさいますか?」
下水「さっきから完全に家系じゃないですか!!笑」
店員「えぇ。ですから当店は家系おしっこですので・・・笑」
嬉しそうに笑顔で接客する店員を見て、下水は入店時の緊張感が徐々になくなってきていた。
下水「そうですねー。おしっこは薄めが好みなので、薄めでお願いしますっ!!笑」
店員「かしこまりました。結衣ちゃんに飲ませるお水はセルフサービスとなっております。そして女の子の我慢姿は本場家系のライス同様、見放題となっておりますのでご自由にされてください!!」
下水「あっ・・・ありがとうございますw」
あまりのコンセプトの完成度に、いつの間にか彼の表情には笑みが溢れていた・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
結衣「お待たせしましたお兄さん!!」
5分後。下水が座るカウンター前に、早速女の子が登場した。彼女はメイドのような服装をしていて、券売機に貼られている写真よりも遥かに可愛い子だった。下水のテンションはさらに上がっていく・・・。
下水「か、可愛い・・・。」
結衣「エヘヘ・・・ありがと!!笑」
下水「よ、よろしくお願いします///」
結衣「お兄さん、名前は何て言うの?」
下水「下水道の下水って書いて”しもみず”って言うんだけど、このお店にはピッタリの名前かも・・・?笑」
結衣「確かにーーー!!笑 お兄さんって面白いね!!笑 それならこれからは下水さんって呼ぶね?笑」
下水「ちょっとデリカシーないけど全然いいよ!!笑」
笑顔で接客していた結衣は、既に足をモジモジとさせている様子だった。
下水「もしかして・・・もう我慢してるの?」
結衣「うん。スタンバイ中は基本的に溜めておかないといけなくて・・・。」
下水「そうなんだ!! 出来れば1リットル超えの極太放尿が見たいんだけどなー笑」
結衣「そうだね。確かに膀胱柔らかめで尿量多めを選択した場合って、1リットル放尿が最低ラインになるんだけど、実は私、実際の膀胱はそんなに柔らかめじゃなくて、普通くらいで・・・///」
モジモジしながらそんな説明をする彼女は、申し訳なさそうに説明を続けた。
結衣「なるべく頑張るけど、1リットルに届かなかった場合は下水さんに10%の返金対応もあるので・・・。」
下水「えっ・・・そこまでしてくれるの?」
結衣「うん。でもそんな事より下水さん!! 早くお水を飲ませて?たくさん飲まないと溜まらないよ!!笑」
そう言われた下水はすぐに立ち上がり、セルフサービスとなっているお冷を注ぎに向かった。
下水「はい、あーーーーーん!!」
結衣「んんんんーーーーゴクゴク・・・・プハァーーーー!!」
彼女の口元でゆっくりとグラスを傾ける下水は、満面の笑みを浮かべていた。後はただひたすらにお水を飲ませて、彼女の膀胱が限界になるまで待つだけだ。おまけに我慢姿は見放題ときている。こんな夢のような時間はないだろう・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
下水「はい、あーーーーーん!!」
結衣「もう流石に飲めないよ・・・10杯目だよ?」
下水「それならこれで最後!! はいあーーーん!!」
結衣「ゴクゴク・・・んんんんーーーー!!」
グラスを傾け過ぎたお水が、彼女の口元から溢れて床に落ちていった。流石にこれだけ飲むとペースが落ちていくのも無理はない。
下水「もう1時間以上経つけど・・・どう?」
結衣「待って考えさせないで!! 今おしっこの事考えたら・・・波が来ちゃう!!」
下水「そろそろ限界なのかな・・・?」
結衣は足をバタバタとさせながら、メイド服のスカートをヒラリと動かしていた。
結衣「さっきも言ったけど私、膀胱の柔らかさはそこまでで、その・・・数字で言うと800mlくらいが限界なのっ!! でも下水さんの要望は1リットル超えだから・・・本気の本気で頑張らせてっ!!」
下水「今はどのくらいだと思う?」
結衣「今がその限界なのっ!! 大体800mlくらいだと思うからあと200!! あと200ml溜まるまで頑張って私の膀胱!!」
結衣は時折しゃがみ込み、その度に下水の視界から彼女の姿が消えていた。
結衣「はぁーーーー!! はぁーーーー!! 長く・・・長く見積もって、あと30分我慢すれば確実に1リットルはいくはず・・・あと30分!!」
下水「そ、そこまで無理しなくても・・・仮に漏らしたらどうなるの?」
結衣「一応プロだから・・・漏らす前に出す。量が足りてなかったら、その時はごめんなさいって言うだけ・・・。」
下水「そうなんだ。今まで漏らした事はないの?」
結衣「ないよ。だって一応、この店は限界放尿特化型だから・・・。」
下水「ハハハ笑 初めて聞いたよそんな日本語w」
笑っている下水とは対照的に、結衣は悶絶状態だった。
結衣「ごめん下水さん!! その・・・私やっぱり、もう無理///」
ピンポーン!!
その言葉と同時に、彼女はカウンターに置かれているボタンを押した。するとその直後、かなり大きなラーメンの丼を両手に持ちながら、厨房から大将がやってきた。
大将「お客さん!! 彼女の限界放尿をしっかりと見てやってくださいよ!!」
そんな言葉を大将が話している間、結衣はメイド服のスカートを上げて、なんとその場でパンツを脱ぎ出した。
大将「お客さん!! 丼を持ってください!! 彼女がおしっこをこれに出すので!!」
下水「あっ・・・はい!! 分かりました!!」
言われるがまま、下水は丼を両手に持った。結衣はカウンターの2つの椅子を使い、それぞれ片足ずつ跨いだ状態になった。
結衣「ここに丼をーーーー!! 早くしてーーーー!!」
下水「はっ、はいっ!!」
シャーーーーーーーーッッッッ!!
下水がカウンター椅子のすぐ下に丼を構えると、その丼めがけて結衣は目一杯おしっこを放出した。
シャーーーーーーーーッッッッ!!
その尿線は希望通り、極太の尿線を描いていた。はじめは丼の底が彼女のおしっこを受け止められず、多少下水の顔にもおしっこがかかってしまったが、数秒後に持ち直して徐々に丼におしっこが溜まっていった。
結衣「はぁーーーーーーっっ!!」
結衣は大きな溜め息を吐いた。その吐息は、彼女の大放尿をまじまじと観察している下水の頭に当たり、彼の髪の毛がフワッと浮き上がった。
チョロチョロチョロ・・・ポタポタ・・・。
結衣「はぁーーーー!! はぁーーーー!! 本当に死ぬかと思ったよ・・・。」
10秒強という、かなりの短時間で彼女の放尿は終わりを告げた。極太の爆尿は、下水にとっては刹那に感じるほどだった。
下水「す・・・凄いです。こんな大放尿は、初めてお目にかかりました///」
結衣「うん。でもごめん。1リットルは無理だったかも・・・笑」
感動する下水の前でカウンターの椅子の上に立つ結衣は、黙々とトイレットペーパーで股間を拭いていた。
大将「これで量ってみて下さい!!」
そう言って大将は、下水へ計量カップを渡してきた。下水は丼に入っているおしっこを、計量カップにゆっくりと移していく・・・。
ジョロジョロジョローーー!!
下水「きゅ・・・950mlです!!」
ほとんど無色に近い結衣のおしっこは、計量カップいっぱいに満たされていた。
結衣「あちゃーーーー!! ギリギリ割引対象ですね?笑」
下水「いやいや、僕の顔にかかった分もあるので、1リットルいってますよ絶対!!」
結衣「ううん。気持ちは嬉しいけど下水さん・・・当店は計量至上主義だから、丼に入らなかった分は無効になるの・・・。」
下水「厳し過ぎない?だって極太の尿線指定なんだから、必然的に溢しちゃうでしょ!! システムが結衣ちゃんに不利過ぎるよーーー!!」
結衣「ありがとう!! 下水さん優しいね!! でもルールはルールだから、今度は絶対に1リットル目指すし・・・今度また来てね?」
下水「うん!! 明日も仕事が終わったら行くよ!!」
結衣「それなら・・・待ってる!!笑」
頭の中がお花畑状態のまま、下水は小便家を後にした。ホテルに戻っても彼は余韻に浸ったままで、なんとベッドの上でそのまま寝落ちをしてしまった。
彼が翌日の仕事に1時間もの大遅刻をしてしまうのは、この時点ではまだ誰にも分からない事だった・・・。
オススメ
発想力だけが評価された作品。発想力だけ笑
発想力すら評価されていない作品。駄作。笑

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