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【妄想長編小説】ラッパ水仙と性癖 ~第6話 非常階段の2人~

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このページは長編小説2023年シリーズ『ラッパ水仙と性癖』の第6話です。はじめから読みたい方はこちらからどうぞ→第1話 2人の関係

前回の話はこちら→第5話 彼女の思惑

名前  
齋藤 雄介
(さいとう ゆうすけ)
この物語の主人公。地元の広告代理店で働く2年目の平社員。23歳。身長173センチ。痩せ型。基本いつでも1人の陰キャ。なのに何故かグルメ。 学生時代からの友人もほとんどいない。仕事は最低限の事ができる程度で色々とポンコツ。女性の放尿を見るのが好きという特殊性癖持ち。上司である橘に好意を抱いている。
橘 美緒
(たちばな みお)
この物語のヒロイン。齋藤と同じ会社に勤める営業部の主任。入社5年目で齋藤の直属の上司という立場。バリバリのキャリアウーマンで、誰もが認めるくらいの美貌を備えた26歳。はっきりモノを言うタイプで部下から恐れられている。身長160センチ。痩せ型。基本的にトイレが遠く、音消しも基本気にしない。松田とは従兄弟の関係。
松田 壮吾
(まつだ そうご)
今の時点ではほとんど情報のない25歳男性。橘の従兄弟で彼女より1つ年下。齋藤と橘と同じ会社に勤める4年目の平社員。身長175センチ。中肉。

齋藤「おはようございまーす」

翌日。僕はいつも通りの時間、いつも通りのスーツ姿で、いつもと違う荷物を抱えながら、自分の席に着いた。

荷物には普段持ち歩かないお茶の入った500mlのペットボトルが2本入っていた。これは僕自身が飲む為ではなく、もちろん上司である橘さんに全て飲んで貰う為だった。

橘「おはようございます」

遅れて橘さんが出勤してきた。いつも通り時間ギリギリだ。昨日あんなことを僕にしてきたなんてとても思えないほどクールで、綺麗な姿だった。

いつも通り朝礼を終えて、それぞれの席に着く社員たち。そんな中、僕はお茶を持って橘さんの席に近づいた。彼女の机に行くことは何気に結構珍しい。

橘「おはよう齋藤くん」

齋藤「おはようございます。あの・・・これ、差し入れ・・・」

僕は彼女にペットボトルのお茶を渡すと、彼女の目が変わった。本気でやる気なんだと言っているような目だった。

橘「優しいーー齋藤くん!! たまには気が効くんだねぇ〜?笑」

彼女はそんな返事をすると、切り替えるように自分の仕事に取り掛かった。慌てて僕も自分の席に戻る。彼女は今からからおしっこを我慢するんだ・・・そう思うと、興奮し過ぎて仕事に集中できなかった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1時間くらい経った頃だろうか?それは僕が橘さんのことも忘れて、仕事に集中していた時だった。

コツコツコツ・・・

何やら後ろから足音が近づいてくる。もう足音だけで分かる。間違いなく橘さんだ。そして彼女の足音は次第に僕に近づいてきた。

橘「齋藤くん悪いけど、この書類もお願いしていい?」

彼女が僕にそう言って渡してきた紙には付箋が付いていた。

齋藤「あっ、はいっ!! 承知しました!!」

僕はそう返事をしながら、付箋に書かれていた文字を読んだ。その付箋にはこう書かれていた。

完全に僕を煽り散らかしていた笑 やっぱり彼女は本気でおしがまをするつもりだ。そう思った僕は、慌ててカバンを探って、もう一本のお茶を手に取った。そしてそのまま彼女の席に向かったのだ。

橘「どうしたの?齋藤くん」

齋藤「あ、あの・・・これ、差し入れですっ!!」

僕がこんな返しをすると、彼女は複雑な顔つきで付箋にボールペンを走らせていた。

橘「あっ、ありがとう〜!!笑 お願いなんだけど、さっき飲んだペットボトルをさ、捨ててきてくんな〜い?」

彼女はそう言って、今書いた付箋を付けた空のペットボトルを僕に渡してきた。

齋藤「は、はいっ!! 承知しましたー!!」

僕はそうやって返事をしながら、彼女が貼り付けた付箋を読んだ。

「演技ヘタクソ過ぎっ!! もっと自然に私にお茶飲ませれないの?」

付箋にはそう書かれていた。彼女はどうやら周りにバレないように2人だけで秘密のおしがまを楽しみたいようだった。僕は彼女が書いた付箋を剥がし、そしてペットボトルを捨てた。

齋藤(橘さんなら、量的にまだまだ足りないのかもしれない・・・)

そう思ったものの、もうお茶がない僕は、また一つ行動に出た。

齋藤「コーヒー置いておきますねー」

僕は会社で自由に飲める、オフィスのコーヒーを橘さんの机に置いたのだ。しかし僕は普段コーヒーを飲まない。コーヒーを作り出す時点で挙動不審になり、周りの社員たちからの視線を若干感じた気がした。

コーヒーがまともに出来たかすら怪しい。僕はなるべく自然を意識し、飲みたくはなかったが自分の分のコーヒーも片手に持って、恐る恐る橘さんの机を後にした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どのくらい時間が経っただろう?自分で用意したコーヒーはいつの間にか空になっていた。もしかしたら砂糖が少なめかもと心配していたが、思った以上に美味しくてコーヒーが好きになりそうだった。

時計を見ると11時半。お昼休みまで残り30分だった。昼飯はどうしようかと考えていた頃、後ろから橘さんの足音が聞こえてきた。

コツコツコツ・・・

どこに向かっているのは分からないが、僕の席ではない。もしかしてトイレか?と無意識に振り返ってしまったが、他の社員の席に向かっていただけだった。あれだけ飲んだのに、まだ我慢できるのか?僕は彼女の強靭な膀胱に興奮を覚えていた。

もうあれだけ飲んで、時間もかなり経っているわけだから、限界でも限界じゃなくても興奮してくる。限界だろうとなかろうと、彼女の膀胱に大量のおしっこが溜まっていることは間違いないからだ。

僕はその興奮を抑えながら、彼女をなるべく自然に観察した。別の社員の席に行ったかと思えば、今度は僕の方に向かってくる。僕は既に振り返ってしまっていたので、そのまま橘さんと目が合ってしまった。

橘「齋藤くん、ちょうど良かった!! 昨日のこの書類なんだけど、不備があってねぇー?直してくれない?」

彼女はそう言って僕に書類を渡すと、颯爽と自分の席に戻っていった。

普段の彼女なら僕を怒鳴りつけるだろう。しかし今日は怒るどころか、どこに不備があるのかすら具体的に話してもくれなかった。

一体どこに不備があるんだろう?そう思いながら書類の隅々に目を通す。しかしどこを見ても記入漏れやミスはないようだった。おかしいと思ったその瞬間、書類の2枚目の隅に付箋が貼られている事に気づいた。そしてその付箋には、こう書かれていたのだった。

「もう我慢できない」

僕は脳天をぶち抜かれたような衝撃だった。ふと彼女の方を見てみる。彼女はいつも通り、デスクワークをこなしていた。

こんな普段通りの平穏を装っている彼女が今、尿意が限界なんだと考えると興奮しないわけがない。でも漏らしてしまわないだろうか?これはお昼休みまで持つのか?そんなことを思いながら、心配と興奮が僕の心の中でせめぎ合っていた。

僕は急いで書類を仕上げたフリをする。そして彼女が書いた付箋の端っこに返事を書いて、彼女の元へ再度席を立った。

僕「すいません!! 今さっきの仕上げましたーー!!」

僕はそう言いながら、彼女に付箋を貼ったファイルを見せた。「まだダメだよ。もっと我慢!!」そのメッセージを読んだ彼女の左手は、股間を抑えていた。無論、周りにはバレない角度でだ。

再び自分の席に戻ろうとした僕。そんな僕の右手を彼女はいきなりギュッと掴んできた。正直とてもドキッとした瞬間だった。

彼女はただただ僕を見つめていた。そして時折首を横に振る。「もう我慢できません!!」と訴えかけるような彼女の表情は、いつものクールな顔つきではなく、とても弱気な困った表情だった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

仕事に集中出来なくなっていた僕は、急に肩をポンと叩かれた。誰だろうと振り返った瞬間、橘さんの顔が見えた。いつもなら足音で分かるのに、今回は近づいてくる気配が全くなかったので驚いた。

橘「ちょっと、着いてきて・・・」

少し震えるような小声でそう言った。ふと時計を見ると12時を指している。なんと驚くことに昼休み時間に入っていた。僕はなるべく自然を意識して、彼女がオフィスを出て暫くしてからから着いていくことにした。

僕がオフィスを出ると、彼女は廊下の隅でスマホを弄りながら僕を待っていた。この時間帯なので、他の社員などたくさんの人が外に出ている。彼女は僕を見つけるとクイっと手招きをした。すると廊下の隅にある非常階段の入り口に入っていった。こんなところに入って大丈夫なのだろうか?

橘「漏れそうっ!!」

僕は少し重たい非常階段の扉を閉め切ると、彼女はすぐにこんなことを叫んだ。思いっきり股間を抑えて悶絶している彼女の姿が、僕の視界に映る。もう興奮という言葉では足りないくらいに興奮していた。

齋藤「だ、だ・・・大丈夫ですか????」

橘「着いてきてって言ったのに!! 来るの遅いじゃん!!」

彼女はそんな事を言いながら足をクロスさせていた。非常階段は密室で、彼女の声が大きく響いている。考えてみると、確かにここなら人が入ることもほとんどない。彼女と2人きりになっている今の状況に、嬉しさも感じつつあった。

齋藤「も、もう、限界ですか?お腹は?」

自分でも何を聞いているんだろうと思った。彼女は股間を抑えて足をバタバタさせながら、小さく首を縦に振った。そしてそのままスカートを捲り上げ、僕に自身の下腹部を見せてきた。

橘「齋藤くんが、たくさん飲ませるから・・・」

彼女のお腹は凄いことになっていた。おへその下あたりからポッコリと膨らむ彼女のお腹。そして綺麗な肌と淡い色の下着。夢かと思った。理性が効かなくなっていた僕は、彼女の下腹部に無意識に手が伸びてしまっていた。

齋藤「押しますよ?」

返事を待たずに、僕はパンパンになっている彼女の膀胱を押した。

橘「あっああああ〜〜〜っ!!」

彼女は大声で叫んだ。もはや廊下からも彼女の声が聞こえそうなほどだった。非常階段という静かな空間の中で、彼女は激しい声で悶絶していた。

声は漏れてしまっていたが、おしっこはまだ漏らしていなかった。彼女のお腹はやはり固く、指で押そうにも弾力がほとんどなかった。

齋藤「もっと、もっと押しますよ?」

僕はさらに力を込めて彼女の下腹部を押し込んだ。この張りは間違いなく彼女の膨らんだ膀胱・・・そんな彼女の膀胱を刺激できる今の状況は、天にも昇るような気分だった。もっともっと彼女を支配したい。全てにおいて奥手だった僕は今、人生で初めて積極的になったような気がした。

「シューーーーーーーーーッッッッッ!!」

するとその瞬間、彼女の股間から薄い黄色い液体が出ていく音が響き渡った。音の響きやすい空間に響く轟音、そしてそれとは対照的に静かな僕・・・。

橘「ハァーーハァーー!!」

彼女の荒い息遣いも聞こえてきた。まだお昼休みだというのに、彼女はスーツを汚してしまっている。尿意から抗い続けてきた彼女は、力尽きて壁に持たれながらも突っ立ったままだった。

大きく膨らんでいた膀胱は、やっとの思いで出口に尿を送り続けていた。全てを出し切るのにも時間がかかる。そんな彼女は急に何を思ったのか、放尿しながらもなんと服を脱ぎ出した。

橘「思いっきり出すから、見てて??」

そう言って彼女はしゃがみ込み、放尿の威力を強めた。

「シュイーーーーーーッッッッ!!」

物凄かった。ただただ物凄かった。彼女の溜めに溜めた大量のおしっこは、激しい音と勢い、そして太い水流で階段の踊り場を叩きつけていた。

橘「はぁ〜〜〜〜。ふぅ〜〜〜!!」

彼女の股間を初めて見た。処理をしているのか控えめなアンダーヘアだった。そして呼吸も大きい。十数秒ほどの爆尿を見せた後、チョロチョロチョロ〜〜〜と絞り出したようなおしっこを出し、そして止まった。

橘「・・・私のカバン、着替えが入っているから・・持ってきて欲しい・・・」

彼女は下半身を露出したままそう僕に頼んだ。辺りを見渡すと、とんでもなく大きい水溜りが2人の前に出来ていた・・・・。

〜つづく〜

次の話はこちら→第7話 お互いの告白

前回の話はこちら→第5話 彼女の思惑

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