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【実話】朝のトイレを忘れたのに、そのまま放課後までおしっこを我慢した小4女子

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忘れてしまったトイレ

これは妻(まなみ)が小学4年生の頃に体験したお話です。元々妻は当時からトイレが遠く、小学生の頃のトイレに行くタイミングは、朝と放課後と寝る前の3回だったそうです。特に我慢しているわけでもなく、この3回が習慣化していました。つまり天然のトイレ遠い子ですね。

1日の中でも特に放課後は、家に着くとハッキリ尿意を催すそうでおしっこしたいっ!!と思いながら、家の玄関を開けるような毎日だったそうです。

逆に朝と寝る前のおしっこはそんなにほとんど尿意が無いらしく(寝る前はむしろ便意らしいです)あっても念の為行っておこうぐらいの軽い尿意だと言っていました。

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ある日、親の仕事の関係で1日家をお留守番する日がありました。彼女にとって人生初めてのお留守番です。まなみは昔から朝に弱く、いつも母親に起こされるのが習慣になっていました。母親には目覚まし時計を2つセットするように忠告されたものの、結局次の日は思いっきり寝坊をしてしまったそうです。

起きた時間から3分くらいで家を出てダッシュすれば、なんとかギリギリ登校時間に間に合うか間に合わないかくらいの際どい時間だったそうで、時計を見たまなみは飛び起き、急いで支度をしたそうです。

まなみ(ハァ〜〜〜〜〜〜間に合ったっ!!!!)

なんと超ギリギリ学校には間に合いました。(妻曰く、よく間に合ったなと今でも思ってるそうですw)息を切らしながら教室の席に着き、彼女の1日が始まりました。

いつも通りのホームルームが終わり、1時間目の授業が始まりました。

1時間目の授業は普通に座学だったそうなのですが、授業の途中で彼女はある生理現象を催してしまいます。それが尿意です。まなみはここで初めて、朝のトイレに行き忘れたことに気がつきました。人生で初めて学校で尿意を催した瞬間でした。

いつもと違う排尿ルーティンに、彼女の膀胱はついに尿意の信号を送ってしまったようです。昨晩からのおしっこが大量に溜まっていたはずでした。

しかし学校のトイレに行く事なんて当時は絶対に考えられなかったそうで、ここで彼女は学校が終わるまで、おしっこを我慢する決意をしました。

学校も順調に日程が進んでいき、給食の時間になりました。4時間目が終わる頃には尿意はハッキリと存在感を主張するくらいになっていたそうですが、そこからさらに状況が悪化しました。

というのも、給食を食べ終わってから急に尿意が強くなったそうです。

これは僕の勝手な推測ですが、胃袋が膨らんだことにより、その分膀胱が圧迫されたんじゃないかと思います。小4で体も小さいですからね。

この日の授業は6時間目まででした。何とか学校が終わり、歩いて帰宅することにしたそうです。

この時には既に人生最大の尿意だったそうで、お腹も痛くなり、下っ腹がとにかく重くて、トイレのことしか考えられない状況でした。普段尿意を催すことが少ないまなみも、この時ばかりは強烈な尿意に支配されてたみたいです。

学校から家までは歩いて7分ほど。途中公園があるのですが、その公園のトイレでおしっこを出してしまおうかと彼女は本気で悩んだそうです。学校のトイレにも行きたがらない人が、ボロい公園のトイレに行こうと悩んでたのは相当な尿意だったんでしょう。

しかしやっぱり家まで我慢したいと思い、頑張って帰宅することができました。家の鍵を開けるときの尿意は尋常じゃなく、モジモジが止まらなく、誰がどう見てもおしっこに行きたい事がバレバレな状況だったそうです。

朝のトイレに行っていたとしても、既に尿意を催している時間です。きっととんでもない尿意だったに違いありません。よく漏らさなかったなと思います。

なんとか鍵を開け、勢いよく家に入りました。

あまりの辛さになんと家の中を土足で入りトイレまでいきました。どうやら靴を脱ぐ余裕すらなかったそうです。漏れそうなのに、急ぐと逆に振動で膀胱が刺激されて、ゆっくり歩くしかないと言っていました。

無事トイレに到着し、服をおろし便座に座りました。遂にありったけのおしっこを解放するときです。しかしこれが意外にも、おしっこはポタポタちょろちょろと少しずつしか出ず、凄い長い時間おしっこが出続けたそうです。何秒くらい出たかを聞いたら体感では2分くらいだと言っていました。

僕的にはむしろ限界だったから、チョロチョロと少しずつしか出なかったんじゃないかと思います。

最後におしっこをしたのは昨日の寝る前の大体21時頃。そこから次の日の夕方16時過ぎまでの約19時間分のおしっこが溜まっていました。しかもいつも通り水分は摂っていたそうで、間違いなくとんでもない量だったに違いありません。

そこで当時、彼女の膀胱にはどのくらいのおしっこが溜まっていたのか、大まかに計算してみました↓

彼女の当時抱えていたおしっこの量を考える①

さて、ここからX(旧Twitter)未公開部分に入ります。この時の妻の膀胱にはどのくらいのおしっこが溜まっていたのでしょうか? 彼女のデータから紐解いていきます。

妻の小4当時のデータです↓

年齢は9歳(早生まれなので)で身長は131センチ、体重は29キロ。これは小4当時の妻の通知表で確かめたので、まず間違いありません。

続いて、尿の生成量についての分析です。

様々な医学の資料を読んだところ、喉が乾いている状態や、逆に水を飲みすぎた状態ではない標準的な体内の水分量だった時、1時間にその人の体重kg×1ml×1.3のおしっこが膀胱に溜まっていくのだそう。

そして睡眠中は1時間にその人の体重kg×1ml×0.7になるそうです。

その時の妻のトイレ状況は大体ではありますが、前日の夜の9時くらいにトイレに行って就寝し、起床時間は大体朝の8時過ぎくらいでした。そして放課後に帰ってきたのが大体16時過ぎごろ。

以上のことを踏まえて、計算してみます。

まず21時におしっこに行ったのでその時の膀胱は空っぽ。

朝は8時に起きたので、その時点で11(時間)×29(体重)×0.7(睡眠中)=223ml

そして学校にいる間に膀胱に送り込まれた尿の量は、8時から16時の8時間。

8(時間)×29(体重)×1.3(活動期)=301ml

これを合わせると524mlということになります。意外と少ないなと思いますが、水分は割と摂取するとの事だったので、もっと多かったかもしれません。あくまでこの量は最低水準です。

なんだそんなもんかと思ってしまうかもしれませんが、524mlのおしっこが身長131センチの9歳の女子の膀胱に入っていたわけですから、そりゃあとんでもない我慢だったんだなぁ〜と思います。

ちなみに9歳の排尿量平均は120ml前後らしいです。信憑性あるのかは微妙ですけどね笑

彼女の当時抱えていたおしっこの量を考える②

さて、ここからリライトの部分です。

さっきの話では彼女の尿量は推定で500ml前後だったと計算できた訳ですが、やっぱり僕はこんなことを思いました。「流石に少な過ぎじゃね?」と。笑

もちろん9歳の女の子と考えるとそれでも524mlというおしっこを膀胱に溜め込んでいたのはそれだけでも興奮もんです。

しかし僕の妻はこんなもんじゃない笑 そのことを確認するために、再度妻に聞いてみました。

僕「ねぇ、あの小4の頃、朝のトイレ忘れて放課後までおしっこを我慢した日あったでしょ?」

妻「うん。それがどうした?」

僕「その時の尿量を計算したら大体520ml前後だったんだけど、どう? それくらいだったと思う?」

妻「いや、絶対少ないと思う。さすがに。子供だったし昔過ぎてハッキリ覚えてないけど、さすがに500はないわ。めっちゃ出たもん。私、中学では1リットルいってたと思うし、小4でも700~800mlくらいはあったと思うけど」

僕は「やはり」と思いました笑 そこで再度、彼女の尿量を徹底的に計算するべく、他に資料がないかを探していたんですが、ある日、こんなのを見つけてしまいました。

参考資料のリンクはこちら→小児の尿量について知りたい

リンク先の一部を抜粋すると、9歳程度であれば1日に大体1リットルのおしっこをするのだそう。さっきの章での1日の尿量と計算が合わないのは、子供だからみたいなんです。

要するに、体重あたりの1時間あたりの尿量生成についての「1時間にその人の体重kg×1ml×1.3のおしっこが膀胱に溜まっていく」というさっきの説明は、成人に対してだけのことであって、体重が少なすぎる子供などの場合は、その限りはないとのことなんです。

このことをそのまま考慮して、彼女の当時の蓄尿量を再計算してみました。

24時間尿生成量=大体1000mlと考えます。

24時間のうち睡眠時間を8時間だとすると、活動時の尿生成スピードは1時間あたり47ml睡眠中は1時間あたり33mlとなります。

活動時尿生成スピード=1時間あたり47ml。そして睡眠時はその7割のペース33ml(47×0.7=32.9)

活動時47ml×16時間=752ml+睡眠時33ml×8時間=264ml=24時間尿量は1016ml

これをもとに、妻が当時家に帰ってきた時に、膀胱に溜まっていた尿量を計算してみました。

彼女は当時、睡眠時間も含めて19時間分のおしっこを溜めていました。睡眠中だと尿生成が減る(大体活動時の0.7倍)ということを考慮すると、大体ですが以下のようになります↓

起床時に溜まっていたおしっこの量 33ml×睡眠時間11時間=363ml

放課後までの活動時 47ml×起きてから放課後までの8時間=376ml

この2つを合わせると739mlとなります。妻が言ってた「小4でも700~800mlはあったと思う」という発言にも合致します。つまりこの計算上だと妻は小4当時、朝のトイレを忘れて学校に行き、放課後まで我慢した結果、約740mlのおしっこを膀胱に溜め込んだ状態で帰宅するハメになったんです。

冷静に考えてみてください。9歳の女の子ですよ? やばくないですかこれ笑 まぁもちろん仮定が多すぎる計算なので、正確な尿量は分かりませんが、妻曰く、普通に水分は摂っていたといっていたので、このぐらいで・・・いや、なんならもっと多かったかもしれません。笑

僕は医学に関してはもちろんど素人ですし、参考にした資料も確実性がないことは確かです。しかし、いくら9歳だったとはいえ、妻のデカい膀胱を考慮すると、740mlという数字の方が先ほどの考察よりもしっくりきます

ということで、こっちの考察の方が正しいということにしてしまいましょう笑

みなさん長々とした僕の考察を最後まで読んでいただいてありがとうございます。当時9歳の妻の大きな膀胱に乾杯しましょうwww

オススメ

同意のもと、事前に妻に大量に水分を摂らせ、そのまま電車で我慢させたことがあります。

その話はこちら→妻を電車でオシッコ我慢させた話

母親と喧嘩をして自分の部屋に引きこもり、結局40時間おしっこをしなかった妻のエピソードです。

その話はこちら→40時間トイレに行かなかった女子中学生

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