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	<title>その他 – 下腹部爆弾の館</title>
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	<description>女子の尿フェチ特化型サイト!!</description>
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		<title>【実話】僕が童貞を捨てた日の話 ~需要あるのか謎w~</title>
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		<dc:creator><![CDATA[下腹部爆弾]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Aug 2023 11:07:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ部屋]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[小説部屋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前置き 突然ですが、みなさんこちらをご覧ください↓ これは、僕のX（旧Twitter）での約半年前の質問箱（質問箱は今はもう閉鎖しました）を回答した際のツイートです。内容としては画像の通り、僕が童貞を捨てたエピソードを小 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-key-color-color has-text-color">前置き</h2>



<p class="wp-block-paragraph">突然ですが、みなさんこちらをご覧ください↓</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="953" src="https://kafukububakudan.net/wp-content/uploads/2023/08/S__6881285-1024x953.jpg" alt="" class="wp-image-5594" srcset="https://kafukububakudan.net/wp-content/uploads/2023/08/S__6881285-1024x953.jpg 1024w, https://kafukububakudan.net/wp-content/uploads/2023/08/S__6881285-300x279.jpg 300w, https://kafukububakudan.net/wp-content/uploads/2023/08/S__6881285-768x715.jpg 768w, https://kafukububakudan.net/wp-content/uploads/2023/08/S__6881285.jpg 1179w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これは、僕のX（旧Twitter）での約半年前の質問箱（質問箱は今はもう閉鎖しました）を回答した際のツイートです。内容としては画像の通り、<span class="bold-green">僕が童貞を捨てたエピソードを小説化して投稿して下さい</span>とのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんか知らないけど、<span class="bold-green">この回答ツイートだけいいねが不自然に多い</span>の草生える。なぁぜなぁぜ？とはこの事か笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">まぁいいでしょう。需要あるとかないとかもう関係ない笑 僕の童貞を捨てた話を、赤裸々に話していきますよ。笑</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">僕の初体験の相手。実はそれは<span class="bold-green">過去の僕のエッセイ部屋にも登場したことがある女の子</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その人の名前は<span class="bold-green">遥（はるか）</span>。この名前を聞いてピンと来た人がいたら嬉しいです（もちろん遥は仮名です）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何を隠そう、2本立てでエッセイ部屋の目玉エピソードになっている「<a href="https://kafukububakudan.net/2021-2/">クォーター美女に酒飲ませておしっこ我慢させた話 Part1~家監禁編~</a>」と「<a href="https://kafukububakudan.net/20220901-2/">クォーター美女に酒飲ませておしっこ我慢させた話 Part2~車内監禁編~</a>」に登場している彼女こそが、<span class="bold-green">僕の初めてを奪いやがった犯人</span>です笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">童貞を奪われた事件は、時期としてはPart1の家監禁とPart2の車内監禁の間、<span class="bold-green">夏休みに入る前くらいの話</span>になります。では、話していきましょう!!</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-key-color-color has-text-color">いきなりだった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これは僕が大学3年生の頃の雨の日のお話です。夜の11時くらいだったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつも通りにアルバイトを終えて帰ろうとしたのですが、雨がかなり降っていたので、自転車だった僕はどうしようかと悩んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>遥「送って行こうか？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな僕に話しかけてきたのは<span class="bold-green">遥（はるか）</span>でした。僕より2つ年上のクォーターの人で、<span class="bold-green">可愛くて美人という最強の女子</span>でした笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">バイト先から僕の家までは車で5分ほど。彼女は僕より先にあがっていたのですが、何故かバイト先の駐車場内でエンジンをかけたまま待っていたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「なら、家まで送ってってー笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">先ほども言いましたが、過去のエピソード「<a href="https://kafukububakudan.net/2021-2/">クォーター美女に酒飲ませておしっこ我慢させた話 Part1~家監禁編~</a>」の後の話です。彼女とはもう何度も僕の家に来るような仲だったので、僕はバイト先に自転車をそのまま放置し、家まで車で送ってもらう事にしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家に着くと当たり前のように駐車場に停め、僕は何も言ってないのに、彼女は勝手に僕の家に入ってきました笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>遥「いっつも汚いから、片付けてあげる笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女はそう言って、汚かった僕の部屋を簡単に片付けてくれました。僕は2人分のご飯を用意し、なんやかんやで2人でご飯を食べました。言っておきますが、付き合っていません笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">この頃にはもう日付も変わっていたと思います。僕は異常に眠かったので速攻でお風呂に入り、ベットで横になりました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>遥「私もお風呂借りてもいい？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女は僕にそんな事を聞いてきました。僕はウトウトしながら<span class="bold-green">「うん。」</span>とだけ返事をした記憶があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直、僕は帰れよって思ってたんですが（クソ野郎w）、そんな事より眠かったので、ツッコまないでウトウトしていたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="bold-green">「ジャーーーー」</span>と、彼女のシャワーを浴びる音が聞こえてきます。僕はその音を聞きながら、気がつけば睡眠に入ってしまいました・・・。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>遥「下腹部くん!! 下腹部くん!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">すると僕は、ふと彼女に起こされました。若干苛立ちながらも僕は<span class="bold-green">「何？」</span>とだけ返事をした記憶があります笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し目を開けた僕でしたが、その瞬間に目が覚めました。何故なら彼女は<span class="bold-green">上も下も下着姿だった</span>から笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「何してんの！？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はとにかく驚いていました。そんな僕とは対照的に、彼女は落ち着いた雰囲気でした。下着姿のまま寝ている僕に跨って顔を近づけて、なんと彼女はこう言ったんです。</p>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">遥「エッチしたい・・・」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ごめん、ほんとにごめん。笑 このシチュエーション、<span class="bold-green">ほとんどの男が理想的</span>なんじゃないかと思います。ごめんよ遥。こちとらセックスに興味ないんだわ笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">遥はクォーターで可愛くて美人という感じでした。僕は彼女におしがまさせたいとは常日頃思ってましたが、<span class="bold-green">恋愛感情は無かった</span>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして僕の小説などを読んでいただいてる方なら分かるかもしれませんが、僕は当時、性行為に嫌悪感までは感じなかったものの、無関心でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今まで何度も女の子とお泊まりなどをしてきましたが、<span class="bold-green">どんなに可愛い子でもそういう行為をしたいとは微塵も思わなかった</span>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてそれは遥も例外ではありませんでした。しかし考えてみたら、<span class="bold-green">彼女からのアプローチはハンパじゃありません</span>。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">自意識過剰かもしれませんが、彼女は僕がバイトを終えるまで、<span class="bold-green">車で待ってくれていたのかも</span>しれません。そして僕を送って<span class="bold-green">家に行きたかったのかも</span>しれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「えっ、何してんの・・・？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はただただ驚いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>遥「なんでいつもエッチしてくれないの？何度も泊めてもらったのに・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そういうことは好きじゃないと言いたかった僕ですが、雰囲気に飲まれて言えませんでした。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「いや、なんというか・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女はなんとブラを外しだしました。上だけスッポンポンになった彼女は、次に僕の服を脱がします。夏だったこともあって、僕は元々パンツとTシャツだけでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気がついたら僕は全裸になっていました。女の前で全裸になるのは生まれて初めてでした。姉と一緒にお風呂に入ったこともないのでマジで初めてです。凄い恥ずかしかったのを覚えています。笑</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">部屋の電気は豆電球だけ点いていたので、それがなんかエロかったんです。笑 彼女は僕を全裸にすると自分のパンツも脱ぎました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女は僕の手を握ってきて、<span class="bold-green">ディープキスをしてきた</span>んです。今考えたら手慣れ過ぎwww</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女は恋のABCであるBをしてきました。笑 僕はAまでしか経験がなかったので、とにかく凄かったです。笑（Z世代って恋のABC知らない人も多いってマ？笑 知らんかったら調べて笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">あのさっきから薄々思ってたけど言わせて・・・。遥、<span class="bold-green">性欲強過ぎ</span>だろ笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はもう<span class="bold-green">なされるがまま</span>って感じでした。挿入もされました。というかなんか、向こうから挿れられる感じでした笑 でも無関心なこともあって全く勃たないんです笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">後日、彼女が僕に話してくれたのですが、この時、僕のことをEDだと思ったらしいです笑 まぁ全く勃たなかったので当然と言えば当然です笑 でも彼女はそれが凄いショックだったらしいんです。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕のこの時の思考回路は<span class="bold-green">性行為に興味がない＝おしっこが好きな性癖</span>という訳のわからない方程式が出来上がっていましたw</p>



<p class="wp-block-paragraph">このままでは性癖がバレちゃうなんて思っちゃってた僕は、彼女のおしっこについて半ば無理やり考えることにしたんです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">僕は彼女の以前の大量放尿を思い出していました。前述しましたが、この出来事から少し前に彼女にビールを飲ませておしがまをさせた事がありました。（詳しくは前回の話<a href="https://kafukububakudan.net/2021-2/">クォーター美女に酒飲ませておしっこ我慢させた話 Part1~家監禁編~</a>を参照）</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時の放尿は音的にもかなり大量だったので、その時の音や我慢姿やセリフなど、色んな事を思い出していると、気がついたら息子が急成長致しておりました（白目）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして僕は行為の途中、ふと思ったことがありました。<span class="bold-green">彼女の尿道を見てみたい</span>って思ったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「ま◯こ見せて」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女は僕がやっと自分に興味を持ってくれたのかと安心している様子でした。しかし<span class="bold-green">僕が見たいのは彼女の尿道</span>。ただそれだけ笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">豆電球だけだったので、暗くてほとんど見えませんでした。なので僕が電気を付けてもいいかと問いかけると、断られてしまったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">裸を見られるのが恥ずかしいらしく、豆電球の明るさが限界だと言っていました。まぁなんやかんやで<span class="bold-green">彼女の尿道を見つけることは出来た</span>んですが・・・笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕的には彼女の尿道を見れたので、割と満足してしまいました笑 その後は彼女が満足するまで僕なりに付き合った記憶があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもやっばり僕の気持ちが態度に表れていたのか、遥が家に帰った後、彼女から謝罪のLINEが届きました。<span class="bold-green">「勝手過ぎてごめん」</span>とか、<span class="bold-green">「もうしない」</span>とか・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">挙げ句の果てには<span class="bold-green">「私って、女としての魅力ないんだ」</span>みたいなのことも言われてしまって、すんごいあたふたした記憶があります笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女を傷つけてしまって悪いなーと思った反面、呆気なく自分の初めてを取られたなと思いました。笑（というか男が初めてを取られたって言ってる時点でキモイw）</p>



<p class="wp-block-paragraph">一応言い訳として初めてだったとか、気分じゃなかったとか色々言うと、なんとか仲直りは出来たのですが、そんな事よりも僕が初体験という事に彼女はメチャメチャ驚いてました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="bold-green">「普通に色んな女とやってそう」</span>って言われました。笑 そんなチャラくねーわ笑</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">まぁ特にオチもないですが、僕の初めての話はこんな感じです。やっぱり性行為には興味がなくて、おしっこに関することしか関心がねーなと思うキッカケにはなりましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてこの事件から2ヶ月後くらいでしょうか？僕は彼女を車内でおしがまさせる事に成功しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その話はこちら→<a href="https://kafukububakudan.net/20220901-2/">クォーター美女に酒飲ませておしっこ我慢させた話 Part2~車内監禁編~</a></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://kafukububakudan.net/2023/08/29/20230731-2/">【実話】僕が童貞を捨てた日の話 ~需要あるのか謎w~</a> first appeared on <a href="https://kafukububakudan.net">下腹部爆弾の館</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【実話】昼休みに隣のクラスの美女の胸を揉んだ話</title>
		<link>https://kafukububakudan.net/2022/12/14/20221214-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=20221214-2</link>
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		<dc:creator><![CDATA[下腹部爆弾]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 09:34:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ部屋]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[小説部屋]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これは僕が高校2年生の頃のお話です。当時、菜々子（ななこ）というクラスメイトの女子がいました。彼女は物凄くお顔が可愛くて、芸能人で例えるなら北乃◯いときゃり◯ぱみゅぱみゅを足して2で割ったみたいな感じの子です。1年生の頃 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">これは僕が高校2年生の頃のお話です。当時、<span class="bold-green">菜々子（ななこ）</span>というクラスメイトの女子がいました。彼女は物凄くお顔が可愛くて、芸能人で例えるなら北乃◯いときゃり◯ぱみゅぱみゅを足して2で割ったみたいな感じの子です。1年生の頃に<span class="bold-green">高校のミス</span>にも選ばれた程でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしそんなに可愛い見た目とは裏腹に、かなり下品でうるさいキャラ。周りの評価は彼女のその<span class="bold-green">「ギャップが良い!!」</span>という人もいれば、<span class="bold-green">「静かな子なら完璧なのに・・・」</span>と言う人も多くいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕個人としてはうるさいし空気も読めないけど、ギャグ線が高かったので嫌いではなかったです笑 というか基本ぶっ飛んでる人は好きだったので、むしろ好きな方でした。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ある日の昼休み。4階の渡り廊下の端っこで、菜々子を含めた女3人、僕を含めた男2人のトータル5人で談笑していると、ちょっとだけ男女の恋愛トークになってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">登場人物は以下の通りです↓</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-key-color-color has-ex-a-background-color has-text-color has-background" style="border-width:1px"><tbody><tr><td>隼人（はやと）</td><td>クラスメイトの男子。可愛い系のお顔で結構女子からモテていた。</td></tr><tr><td>菜々子（ななこ）</td><td>超美少女なクラスメイト。2年生で初めて同じクラスになった。先ほども言ったように北乃○いときゃり○ぱみゅぱみゅに似ているが、そんな見た目とは裏腹にかなりうるさく下品。</td></tr><tr><td>明日香（あすか）</td><td>笑った時の大きなエクボが特徴的なクラスメイト。頭は悪いが運動ができる活発なタイプの女の子。</td></tr><tr><td>莉子（りこ）</td><td>今回登場する人物の中では一番静かな女の子。考えてみたら彼女と2年間同じクラスだったんだよなぁー。</td></tr><tr><td>愛香（まなか）</td><td>後に登場することになる、隣のクラスのギャル系美女。3年生に進級すると彼女と同じクラスになる。ちなみに以前のエピソード<a href="https://kafukububakudan.net/20220809-2/" title="今にも漏らしそうな猛烈な尿意で、モジモジが止まらない美女JK">今にも漏らしそうな猛烈な尿意で、モジモジが止まらない美女JK</a>に登場。</td></tr></tbody></table></figure>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「お前は？ 彼女いないのー？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女は僕に話を振ってきました。それからの彼女との会話は大体こんな感じです↓</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「いねーよ!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「そーだよねーー。なんかあれじゃん、アレ笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「何よ？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「もしかしてさぁー？？ 男が好きなの？笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>一同（爆笑）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「違うわっ!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕が尿系の性癖に目覚めたのが小4。この時既に目覚めてから7年という月日が流れていました。性癖に目覚めた事は自覚していましたが、それと同時に性癖以外の性欲がない事も自覚していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">性癖の事はもちろん誰にも言えませんでしたが、性欲がない事は本当だったので、軽く悩みを話すつもりで僕はぶっちゃけてしまったんです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「俺さぁ・・・これ信じてもらえないと思うんだけど、マジで性欲がないんよね」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">すると予想通り誰も信じてくれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>隼人「嘘つけっ笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「ああぁーーーはいはい。童貞の言い訳ねー笑 お前はもっと素直になった方がいいよー笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし僕が何度も本当だと言うと、菜々子が一つ聞いてきたんです。</p>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">菜々子「・・・だったら今、私のオッパイ揉んでみる？？？」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これにはみんな大爆笑。しかし菜々子の顔は割とガチだったので、女子達も本気の菜々子に気付き始めていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>明日香「・・・やめなって!! バカじゃないの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>莉子「ホントにやるの？ どうやって？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「私はこんな奴に胸触られたくらいで何とも思わないよ？ アンタ達もそうでしょ？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">菜々子は淡々と話します。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>明日香「いや、私はちょっと・・・胸はさすがに無理だなぁ・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>莉子「・・・・胸触らすのはどうかと思うけど笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「待って、俺、何も言ってないんだけど・・・笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな僕のことはお構いなしに、話はどんどん進んでいきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「隼人っ!! 触らせてる間、コイツのちんこ触っとけ!! もし勃ったら下腹部は嘘つきな？？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">菜々子は相変わらず破天荒でした。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「そこまでしなくていいってー。別に触りたい訳じゃねーし」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そうこうしていると、明日香が面白いツッコミを入れました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">明日香「ってか菜々子さぁ、そもそも揉まれるほどの乳、なくない？笑」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「ブフォッッ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">菜々子は面白いくらいに吹き出していました。完全に図星です。まな板だった菜々子の胸は、性欲がある普通の男でも興奮しないのかもしれません。周り一同はこの発言に大爆笑。菜々子だけ頭を抱えていました笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">（まな板でも胸触ったら興奮しますか？僕には分かりません笑 教えてください笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">菜々子の貧乳イジリが終わると、彼女は一目散に渡り廊下を走りながら大声でこんな事を言い出したんです。</p>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><span class="fz-22px"><strong>菜々子「誰かぁーーーー!! 下腹部にオッパイ揉まれてもいいよって人、いませんかぁ〜〜〜？？？」</strong></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">菜々子以外の4人はその場でさらに大爆笑。僕は菜々子がいる前でこんな話をしたのがバカだったと、心底後悔しました。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかもそれがあり得ないくらいすぐに見つかるんです。いや、何で見つかるんだよ笑</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">菜々子が連れてきたのは、たまたま近くを通りかかっていた隣のクラスの愛香ちゃん。彼女は以前のエピソード<a href="https://kafukububakudan.net/20220809-2/" title="今にも漏らしそうな猛烈な尿意で、モジモジが止まらない美女JK">今にも漏らしそうな猛烈な尿意で、モジモジが止まらない美女JK</a>に出てきた女の子で、垂れ目が特徴的な可愛いギャルでした（彼女とは3年生で初めて同じクラスになりました。当時はほとんど顔見知り程度です）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔面だけ見れば菜々子の方が可愛かったですが、菜々子はホントに下品でうるさいので、全然愛香ちゃんの方が男子からの人気がありました笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「なんで胸？ 下腹部君に？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「コイツ性欲ないらしいから、女のおっぱい触っても大丈夫なんだってよ笑 触らせて確認して欲しいっ!! 私貧乳だからほら、愛香ちゃんおっぱいあるじゃん!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">すると愛香は思わぬ方向から話を進めてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「私らのクラスの女子の間では下腹部くん有名だよ笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「えっ？なんで？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「だって愛ちゃんと2人きりでベッドで寝ても襲わなかったんでしょー？ 可愛いのに。ってかその話は本当なの？ 本当に2人は付き合ってるわけではなくて？」</strong>（※詳しくは前回の話<a href="https://kafukububakudan.net/20221213-2/">クラス1の美女とベッドで2人きりで寝た話</a>を参照）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「本当に付き合ってないよ。あと、その噂は本当。最悪だな笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">当時の僕は何やかんや、こんないじりをされるのが好きだったのかもしれません。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「性欲がないってのは本当なの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「本当だと思う。少なくともそう自覚してる」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「もしかして下腹部君って童貞？？？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「そ・・・そうだけど？///」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">デリケートな質問を淡々と言う彼女に、僕は意外と下ネタも話せる人なんだなーと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「だったら分かんないじゃん。経験してみないとわからないと思うよ？ そこから目覚めるかもしれないし」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「絶対ウソだよっ!! 性欲がないヤツなんていない!! だって人間の3大欲求じゃなかったっけ？笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「女を好きになったことは？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「あるよ。でも性対象としては見てない感じ。理解できないと思うけど・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">すると愛香は結構深刻そうな顔をしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「もし性欲が本当に無いんだったら、本人は悩んでるだろうよ・・・男子とそういう話もできないんでしょ？ 保健の先生とかに相談してみたら？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「さすがにそこまでは・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハッキリとは覚えていませんが、そんな感じで長々と話した後、愛香はブレザーを脱ぎながらこんな事を言いました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-yellow-color has-text-color has-link-color wp-elements-11140f7eafa7669a67bd68bc60a63833 wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">愛香「私、Dカップなんだけど・・・どうかな？」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">愛香のやる気満々な様子に、僕は驚きと困惑が隠せませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「えっ待って？ 外だよ？？？ 何考えてるの？？？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>明日香「ヤバっーーー!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「ギャッハッハーー!! どこぞの安いAVのシチュエーションだよこれ笑笑 ウケるーーっ!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">6人は異様な空気に包まれていました。4階の渡り廊下は割と人通りが少なく、冬なのに暑いくらい照りつける太陽と、強かった風を覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕と愛香は壁の隅っこに連れて行かれ、愛香以外の女子3人もブレザーを脱いで広げて愛香の上半身を隠すように覆っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「隼人ーー!! 下腹部の股間触っとけぇー!! でも愛香のオッパイは絶対見るなよー笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>隼人「う・・・うん。笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「俺、進学する高校間違えたわ」</strong>（ホントに言いました笑）</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">僕の目の前には白い制服のシャツからボタンがはだけ、白いキャミソールがチラついている景色が見えました。彼女は何も戸惑うことはなくボタンを取り、そのままキャミソールを上に捲ると、薄い黄色のブラジャーが見えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして何も躊躇することもなく、さらにそのブラを上にあげたんです。<span class="bold-green">初めて女性の胸を見た瞬間</span>でした。あの、この話嘘だと思うでしょ？ ガチのガチだからな？笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は正直、彼女の胸を触る話になってから、もし触れるなら興奮するのかな？ 今まで女の胸なんて生で見たことないし、揉んでないから分からないだけで、実際触ると興奮するかもって思っていたんです。<span class="bold-green">そして興奮することによって自分は正常だと安心したい自分が居ました</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしその期待はすぐに裏切られます。全く興奮しない自分にショックを受けたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「寒いから早くっ!! どうせなら揉んでもいいよ？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は彼女がなんでここまでしてくれたのか分かりませんでしたが、ここまで来ると全く引き下がれなくなりました。僕はそのまま<span class="bold-green">両手で彼女のオッパイを揉んだ</span>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とても柔らかかったのを覚えています。確かに初めての体験でした。しかしこれが本当に何とも思わない。<span class="bold-green">僕にとって女性の胸を揉む行為は、女性の腕を触るのと何ら変わらない</span>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">女性の腕を触るくらいで興奮しますか？ まぁする人はするでしょうけど、僕にとってオッパイはあくまで女性の体のパーツの一部に過ぎなかったんです。そのことに気づいた僕は、胸を揉みながらショックを受けていました。マジでどーゆー状況？？笑</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">1人の女子高生が外で上半身裸になり、その周りに3人の女子高生がブレザーのカーテンを作り、そのカーテンの中に僕が顔をツッコミ、その下で1人の男子高校生が僕の股間を触ってるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一度言います。俺、進学する高校間違えたわ笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「隼人ぉ〜〜!! どうよ？ムクムク大きくなってるか〜〜〜？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>隼人「全然っ!! ってかコイツ、小っせえわ！笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「もう・・・なんとでも言え笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう言って僕はカーテンを抜け出すと、愛香はブレザーを着はじめていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「なんか今になって凄い恥ずかしくなってきた。興奮した？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「正直言うと、全然・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「マジか・・・。なんか女として色んなものを失った気がする笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「ごめん、なんか・・・笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>愛香「全然いいよ。試せて良かったじゃん？笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな事を言いながら何故か彼女は照れていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>菜々子「私から言ったけどぉーーー!! こんなことになってーーー!! ごめんっーーー!!泣」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">意味が分からないのが菜々子がここで大号泣したんです。マジでどゆこと？笑 やっぱり菜々子はぶっ飛んでる笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>明日香「今日のことはみんな、絶対秘密ね？？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">明日香は菜々子を慰めながら、みんなに釘を刺していました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">とてもカオスな昼休みになってしまいましたが、実は隼人はこの出来事に死ぬほど興奮したらしく、数年前に久々に彼と会った時も<span class="bold-green">「未だにあの出来事でヌく事もある」</span>と言っていました。そんなに興奮するのか？笑 お前は見ても触ってもいねーじゃん笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">作り話のような話ですが、これが僕の初めて女子の胸を揉んだ、実話のお話です。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://kafukububakudan.net/2022/12/14/20221214-2/">【実話】昼休みに隣のクラスの美女の胸を揉んだ話</a> first appeared on <a href="https://kafukububakudan.net">下腹部爆弾の館</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【実話】クラス1の美女とベッドで2人きりで寝た話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[下腹部爆弾]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 03:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ部屋]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[小説部屋]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これは僕が高校1年生の残暑のお話です。ある日の週末の夜、クラスメイトの姫華からメールが届きました（メールとか時代感じるなw）。 姫華「シスターズ揃ったんだけど、今からウチ来ない？」 超いきなりで驚きました。シスターズとい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">これは僕が高校1年生の残暑のお話です。ある日の週末の夜、クラスメイトの姫華からメールが届きました（メールとか時代感じるなw）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「シスターズ揃ったんだけど、今からウチ来ない？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">超いきなりで驚きました。シスターズというのは彼女率いる女子4人組で、この4人は中学からの同級生でした。4人の登場人物は以下の通り↓</p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table class="has-key-color-color has-ex-a-background-color has-text-color has-background has-link-color" style="border-width:1px"><tbody><tr><td>姫華（ひめか）</td><td>クラスメイト。現場は彼女の家での出来事です。情に熱く女子なのにイケメンと言われていた。</td></tr><tr><td>愛（あい）</td><td>超が付くほど可愛いクラスメイト。僕と3年間クラスが同じになる高校時代一番仲の良かった人物で、以前のエピソード<a href="https://kafukububakudan.net/2022032403-2/" title="超美女なクラスメイトの放尿音">超美女なクラスメイトの放尿音</a>に登場。</td></tr><tr><td>珠奈（じゅな）</td><td>違う学科だったが同じ高校の同級生。身長149センチとかなり小柄な女の子。それでいてメチャメチャ声が低いという素晴らしいギャップ笑</td></tr><tr><td>夢乃（ゆめの）</td><td>唯一違う高校。愛ほどではないが彼女もかなり可愛い。桜井日○子に似ている女の子でした。</td></tr></tbody></table></figure>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「友達ん家に遊びに行ってくるわ」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「今から？ 気をつけてよ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">時刻は大体20時くらい。彼女の家はチャリで1時間くらいの距離でした。汗だくになりながら彼女の家に到着した僕は、インターホンを押しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「ピンポーンッ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女の家は木造の2階建て。いかにも実家というような感じで、しばらくすると2階の窓から珠奈が出てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>珠奈「開いてるから勝手に上がってこいだって!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう言われた僕は玄関に入り、2階にある彼女の部屋に向かいました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>夢乃「久しぶりーっ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">夢乃と久しぶりに会った僕は、5人で色んなトークをしました。あっという間に日付も変わるかという時間になり、今から家に帰るのも億劫になってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「今日泊まる？ 今から帰るの面倒くさいっしょ？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「そうだね。補導されたらダルいし、ちょっと親に連絡するわ」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">結局僕は泊まることになりました。親に連絡を入れて、深夜0時~1時くらいまでおしゃべりをしていましたが、さすがにみんなお眠モード。それに気づいた姫華が押入れから布団を大量に出してきました。しかしここでトラブル発生です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「ヤバーい。布団足りなーい」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕を合わせて人数は5人。布団が3つと、あとは姫華がいつも使っているセミダブルのベッドでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「誰か2人がベッドだね」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう彼女が言うと、間髪入れずに愛が口を開きました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">愛「私が下腹部くんと寝るっ!!」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この発言に愛以外の女子3人は驚いた様子でした。正直僕もビックリしましたが、僕は彼女を恋愛の目で見た事はなく、男女の友達という感じだったので（4人ともそうですが、特に愛とは本当に仲良かったです。）まぁ、愛となら寝てもいいか、くらいに考えていたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">布団を敷き、みんなはもういつでも寝れるのにやっぱり話し足りなくて、まだまだ話していました。しかし愛だけは完全に寝落ちをしていて、僕と女子3人の4人は終わらないおしゃべりを繰り広げていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">話の内容はやはり、この状況にありがちな恋愛トーク。学校内の誰々との交際の話を聞いたり、僕なりに色々情報収集をしていました笑&nbsp;しかし、話のターゲットはいつの間にか僕になってしまっていたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「で、そっちは？ 下腹部君、好きな人いないの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「えっ、、俺？？ いや、いないよ？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「嘘だーーー!! 絶対愛のこと好きでしょーー？？？ってか絶対付き合ってるでしょ？笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この発言に正直、なんだよまたかよと思いました。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際僕と愛は2人でデートに行くほどの仲でした。それも結構な頻繁で<span class="bold-green">学校では完全にカップル扱い</span>。しかし僕らはお互いに恋愛として見た事は本当になく、なんなら秘密に付き合っていた愛の彼氏と僕の3人で遊んだこともあります（凄い組み合わせでしょ？彼氏さんも公認してくれるくらいでしたよ笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まぁそんな事もあって僕らは完全に友人関係。学校でも頻繁に付き合ってるといじられるいつものパターンに「はいはい、いつもの付き合ってるイジりねー」と飽き飽きしていました。笑</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「ぜっっっっったい付き合ってる!! だって愛が一緒に寝るって言ってきたんだよ？絶対付き合ってるじゃん!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「それは俺もビックリした。いやでもマジ。付き合ってないし、お互い恋愛の目で見たことないから」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">まぁそんな感じの話をして、結局寝ることになった僕ら5人は窓のカーテンを閉めて就寝しました。こんな夜遅くまで起きるのは久しぶりだったので、僕は一瞬で寝てしまったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかししばらくすると、クスクスと女の子達が笑っている声が気になり、僕は目を覚ましました。薄目で見た僕の視界には、珠奈が携帯（当時ガラケー）でベッドの上で爆睡する僕と愛の姿を写真で撮っていたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（あーーやべーー。学校でこの写真広められたら、また勘違いが広まるなー）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな危機感を感じた僕は、その場で起きることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「写真撮るなー!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>珠奈「うわ!! 起きてるっ!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなこんなで結局僕は、完全に目が覚めてしまいました。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「ホントに、しないんだね・・・ずっとウチら外から見張っていたのに・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">周りを見てみると、僕が寝る時には敷かれていた3人分の布団がなくなっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「あれ？ お前らの布団は？？？」</strong></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">話を聞くと、どうやら僕と愛は絶対セッ◯スすると思ったらしく、気を利かせて3人は撤退。いらない気遣い笑&nbsp;布団は隣の部屋へ持って行き、3人は交代制でたまに僕と愛がいる部屋のドアを静かに開けたりして、見張っていたそうです。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしいつまで経っても行為が始まらない僕らに落胆。飽きてしまってベッド写真をスクープしようとしていたのでした。何この女達。怖すぎだろ笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな話を聞きながら、僕は隣で爆睡する愛を見つめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「愛は好きだよもちろん。でもそれは恋愛じゃなくてホントに友達としてであって・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「なんで？？？愛だよ？？ほら、、こんなに可愛いんだよ？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">姫華は愛の髪を撫でながら、彼女の可愛さを熱弁していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに愛は<span class="bold-green">クラスの中でもトップと言っていいほど可愛い女の子</span>でした。中学時代も1番モテてたらしく、彼女と同じ中学の男子は、愛と仲の良い僕を妬んでいたりしたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際僕も愛はかなりの美人だと思っていて、姫華の右手で撫でられている愛の寝顔は、信じられないほど美しいのも理解していました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「ほら、見てよ・・・こんなに可愛いんだよ？ 可愛いと思わないの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「可愛いよ。ホントに可愛いと思う。でもそれとこれとは別であって・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「仮にさ、下腹部くんが愛の事を完全に女友達だと思ってたとする。でもさ、ベットの上で女の子と2人きりになるんだよ？ しかもこんな可愛い子とだよ？？？ 普通性欲抑えられなくならないの？ 男ってそういうもんじゃないの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は頭の中で昔から薄々感じていた、自分の性欲の無さと今の姫華の言葉を重ねていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「普通はそういうもんだよ。でも俺は何というか・・・性欲がなくて・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕が初めて自分の性欲の無さを人に打ち明けた瞬間でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>夢乃「性欲がない？？？どゆこと？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「性行為とかにホントに興味ないんだよね。女の子は好きなんだけどさ、別にヤろうとは思わない・・・みたいな？？ 胸とかも揉みたいとかも思わないし・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな感じで発言した僕に3人は、とても驚いた顔をしていたのが印象的でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>珠奈「そう言われると、妙に納得するよね・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>夢乃「それって何かの病気じゃない？ 障害とか、心の病気とか・・・？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姫華「分かった分かった。やっぱアンタは変わってるわ。そもそもこんな女子だらけのお泊まりに男1人来れるのも凄いけどね」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「いやいや、この誘いはお前がしたんだろっ笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな話をしていた時には、既にカーテンの隙間から朝日の光が漏れていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの日、愛が<span class="bold-green">「下腹部君と一緒に寝る!!」</span>と言った意図は未だに分かりません。しかし、愛本人からも僕を恋愛の目で見た事ないと言っていたので、やっぱり僕らの関係は<span class="bold-green">友達以上恋人未満</span>だったのかもしれません。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">余談ですが、女の子4人と泊まったというのに、おしっこエピソードはありませんでした。これは、2階に男性用小便器だけのトイレがあるのと、1階に普通のトイレがあるせいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕がトイレに行く時は2階で、彼女たちがトイレに行く時は1階に降りるので、音を聞くことが出来ませんでした。2階に男子専用トイレがあるので、1階に降りることすら不自然です。悔しかったなぁ〜笑</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">愛の高校3年生の時のおしっこエピソードはこちら→<a href="https://kafukububakudan.net/2022032403-2/" title="超美女なクラスメイトの放尿音">超美女なクラスメイトの放尿音</a></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://kafukububakudan.net/2022/12/14/20221213-2/">【実話】クラス1の美女とベッドで2人きりで寝た話</a> first appeared on <a href="https://kafukububakudan.net">下腹部爆弾の館</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【実話】彼女からのプロポーズ ~今の妻と結婚するまで~</title>
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		<dc:creator><![CDATA[下腹部爆弾]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 09:44:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ部屋]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[小説部屋]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>※このページは前回の話僕からの告白の続きです。読んでいな方は先にこちらを読まれることをオススメします。 第1章　2人の将来像 まなみと付き合えたあの日から、僕は毎日が幸せでした。お互い趣味だった旅行に思いつきで行ったり、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="fz-16px">※このページは前回の話<a href="https://kafukububakudan.net/20221030-3/">僕からの告白</a></span>の<span class="fz-16px">続きです。読んでいな方は先にこちらを読まれることをオススメします。</span></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-key-color-color has-text-color">第1章　2人の将来像</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まなみと付き合えたあの日から、僕は毎日が幸せでした。お互い趣味だった旅行に思いつきで行ったり、遊園地や動物園、<span class="bold-green">初めてまともなお付き合いをした人</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな僕が大学4年生の頃のある日。バンドサークルで定期的にあるライブハウスでのライブが控えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は僕は、中学時代から楽器演奏を一つの趣味にしていて、バンドも高校、大学と続けていたんです（厳密には小学校からですが話が長くなるので割愛します）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この日は年間スケジュールの中でもなかなかの一大イベント。バンドマンならお得意の彼女を連れてくるシチュエーションですが、正直僕は<span class="bold-green">まなみに見せるつもりはありません</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはもちろん恥ずかしいのもありましたが、ライブハウスでの異様なテンションやガラの悪さ、マナーの悪さがひどい場所に、彼女を連れて行きたくなかったからです。</p>



<div style="height:29px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ライブ当日が迫る中何で知ったのか、彼女から僕に頼んできたので凄く驚いたのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「来週ライブでしょ？ なんで私に言わないの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「いや、ライブハウスは・・・結構雰囲気がまなみに合わないなと思っていて、タバコも臭いしうるさいしで・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしそんな僕とは違い、彼女は行く気満々でした笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「友達と行くから大丈夫!! チケット2枚取ってて!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「ホントに来るの？ マジでヤバい所だよ」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「だってアンタが演奏してるとこ、見てみたいんだもん」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな反応をする彼女に、僕は不安と嬉しさの混じったような変な表情になっていたかもしれません笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「何？ こんなに可愛い可愛い彼女が頼んでるのに、微塵も嬉しくなさそうじゃん？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は返しが可愛すぎるだろとまた彼女にメロメロになっていました（惚気すんません笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「いや・・嬉しいけどさ・・・」</strong></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">そんな会話もした次の週、ライブ当日の日になりました。既に彼女と同棲していた僕は、彼女からおにぎりを貰いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「はいこれ!! 17時半開演ね？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「おうありがとう!! そんなマジマジと見んといてな笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「いや、ガン見しとくから笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな会話をして僕は家を出発しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ライブハウスでの出演にはチケットのノルマがあるのが大抵で、僕はそのノルマの為に大学の友人などをしらみつぶしに誘ったりした事はあるのですが、女の子を連れてきた事はありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いざ開演時間になると物凄い人混みに。人混みが苦手な僕はいつものパターンで楽屋で仮眠を取っていました。（他人の演奏に全く興味ないw）</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">自分の順番がまわってきました。この日はドラム担当です。彼女が見にきている事はもちろん忘れていませんでしたが人も多かったですし、ライトがステージに向けて照らされているので、こっちからは観客がほとんど見えませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無事演奏が終わり、汗だくになった僕は楽屋に戻ります。大トリバンドの順番がまわってくる前に僕はライブハウスのスタッフ、別の大学の友人3人で談笑していると、まなみが後ろからちょっかいを出してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「おいっ!! 探してたわ!! 少しはアピールしろっ!! ふざけんな!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう言って振り返ると、彼女の姿がありました。そして彼女の隣には、見知らぬ50代くらいの女性が立っていたんです。</p>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">まなみ母「初めまして。いつも娘がお世話になっております」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はあまりの衝撃的な彼女の親御さんとの出会いに、困惑と動揺が隠せませんでした。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「あぁこちらこそ、あっ・・初めまして!!・・あの・・まなみさんと仲良くお付き合いさせていただいております・・・あの・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">タジタジの僕を見て、まなみは爆笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「ハッハッハーーー!! 緊張しすぎ!! ハッハッハーーー!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は爆笑する彼女に、返事をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「おいっ!! どこが友人なんだよ？？笑 ビックリしたわ!!笑 こんなところで親御さんと会わすなよっ!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「別に誰だっていいじゃん!!笑 親呼ぶって言ったらアンタ緊張しすぎてバチ飛ばすでしょ？笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「飛ばさねーーわ!!笑 というかバチじゃねー!! スティックだ!! 何度言ったら分かるんだよ笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「どーーでもいーーーー笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">こんな会話を見ながらまなみ母は<span class="bold-green">「聞いてた通りホント仲良しねー」</span>と感心していました。</p>



<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">そんな事があったこの日の夜は、まなみが盛りだくさんの料理を作ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「うへっ!! 珍しく気合い入れてる、ま・な・み!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「今日頑張ったからねアンタ。あっ先に言っておくけど味は保証しないから笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「先に言っておくけど、そんなこと分かってるから笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「はぁぁぁーーーー？笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">実は<span class="bold-green">まなみは料理が苦手</span>なんです。メチャメチャ可愛くないですか？笑（あっ惚気すいません笑）そんなこんなで2人席に着き、遅めの夕飯を食べました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「めっちゃ美味しいじゃーん!! 今日はどうした？笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな事を言う僕を無視して、彼女は真面目に話しました。</p>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">まなみ「カッコよかったよ。今日のアンタ」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">不意の彼女の褒め言葉に僕は<span class="bold-green">「ドキッ」</span>としました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「あ・・・ありがと」</strong></p>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">まなみ「私、音楽のことは完全に素人だからこんなこと言うのもあれだけど、一番上手かったよ。少なくとも私の中ではアンタが一番輝いてた」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「お・・・おう・・・・」</strong></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">僕は嬉しさと照れで反応に困っていました。しかし彼女を見ると、<span class="bold-green">彼女は僕以上に照れて</span>いたんです。もうこんな幸せあるでしょうか？笑（あっまた惚気てすいません笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「CD買ったよ。ライブハウスの入り口に売られてんじゃん!! しかも1曲目はアンタの作詞作曲なんだって？笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「やめてくれーーー!!笑 どっからの情報だよそれ!!笑 頼むから秘密にしてくれー恥ずかしーー笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「CD出すほどじゃん。他のバンドはコピーバンドとか多かったのに。プロとか目指してんの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">もう僕は恥ずかしすぎてテンパっていましたが、彼女の「プロ」と言う言葉で我に返りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「プロにはならないよ。今の時代、食っていける自信ない」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「そう？ 私応援するけどね。彼氏は自慢のバンドマンって笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「そう言ってくれるのは嬉しいけど、将来見据えたら経済的に厳しいだろうし・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はここで初めて<span class="bold-green">彼女との結婚を想像</span>してしました。そうだ。<span class="bold-green">彼女と結婚したい!!</span> しかし僕らにはまだ早すぎると思い、何も言わないでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「経済力なんて二の次だよ。アンタがやりたいことやれれば、私はそれで構わないからね？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女の返しも、<span class="bold-green">結婚を意識</span>しているように見えました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">次ページ↓　第2章　プロポーズ</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://kafukububakudan.net/2022/10/29/20221026-2/">【実話】彼女からのプロポーズ ~今の妻と結婚するまで~</a> first appeared on <a href="https://kafukububakudan.net">下腹部爆弾の館</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【実話】僕からの告白 ~今の妻と付き合うまで~</title>
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		<dc:creator><![CDATA[下腹部爆弾]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 09:42:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ部屋]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[小説部屋]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>※この話は前回の話水分摂取しながら16時間おしっこ我慢の続きです。彼女との出会いから結婚するまでの需要のないラブストーリーをご覧ください笑 第1章　ADHD まなみ「マジで下腹部さんと働くのイヤです!! 仕事増えるだけで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">※この話は前回の話<a href="https://kafukububakudan.net/2022032801-2/">水分摂取しながら16時間おしっこ我慢</a>の続きです。彼女との出会いから結婚するまでの需要のないラブストーリーをご覧ください笑</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-key-color-color has-text-color">第1章　ADHD</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「マジで下腹部さんと働くのイヤです!! 仕事増えるだけですよっ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女（まなみ）は僕の目の前で堂々と、僕の悪口を言っていました。笑 仕事でありえないミスを連発する僕に、彼女は店長やら先輩などに幾度となく相談していたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">基本的に彼女との勤務中は、彼女に怒られてばかりの毎日でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「下腹部さん!! 他の事してて下さい!! そこは私がやりますから!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女がこのアルバイトに新人として入ってきたのは僕が大学2年生、彼女が高校3年生の頃でした。（※詳しくは以前の話<a href="https://kafukububakudan.net/20220624-2/">妻との出会い</a>をご覧ください）</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから1年が経ち、彼女は仕事にも慣れ、あっという間に僕の方が使えない人になっていました笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕自身、仕事が出来ないことに開き直っているわけではありませんでしたが、<span class="bold-green">人前で無能だと言われ慣れすぎ</span>て、今回の彼女からの悪口も、良い意味なのか悪い意味なのか<span class="bold-green">何とも思っていなかった</span>んです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">具体的にどう無能なのかというと、基本的には普通に動けますが（と思っているだけ笑）<span class="bold-green">注文数の間違い</span>や、<span class="bold-green">レジミス</span>が異常に多く、同僚や後輩からも冷たい視線を浴びていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日常生活でもこんなのが当たり前で、ひとり暮らしをしてから<span class="bold-green">数えきれないほど電気やガスが止まり</span>ました（流石に水道はありませんが）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="bold-green">支払うことを忘れた</span>り、引き落としにしても<span class="bold-green">入れておく口座を間違え</span>たり、銀行振込の時はちゃんとやっていたはずなのに、<span class="bold-green">全然違う振込先に送金した</span>こともあります笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">今までの人生がそうだったので、こういうもんかと思いながら気にせずに普通にバイトをしていました。いじめられていた経験からなのか、<span class="bold-green">メンタルは強い</span>です笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしそれからしばらく経ったある日、<a href="https://kafukububakudan.net/2022032801-2/">水分摂取しながら16時間オシッコ我慢</a>という不意なまなみのおしがま事件で彼女と初めてまともに絡んでしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その日から僕は、彼女のデカい膀胱に釘付けでした（ただ性対象として見るキッカケになっただけで、この時は好意などは抱いていません）。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">まなみからは基本的に嫌われている。そう思っていたある日のバイト中、驚くことに<span class="bold-green">彼女から僕に話しかけて来た</span>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「下腹部さん、ちょっと失礼なこと聞いても良いですか？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女はいつものような怒っているような表情ではありませんでした。むしろ申し訳なさそうにしていたので、僕は驚いたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「うん。えっ？何？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は恐る恐る返事をしました。一体どんな失礼なことを言うのか、全く検討もつきませんでした。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">まなみ「あの、下腹部さんって・・・ADHDですよね？」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕にとってそれは、初めて耳にする単語でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「えっ・・・？ 何それ？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな反応をする僕に、彼女はとても驚いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「えっ知らないんですか？ 典型的なADHDの人かと思ったんですけど？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は聞き慣れない<span class="bold-green">「ADHD」</span>という言葉に、何だ？と半分混乱状態でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「何それ？ 俺がそれの典型なの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「はい。発達障害の一つですよ。ホントに知らないんですか？ どうやって今まで生きてきたんですか？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「ADHDって何？ 存在すら知らなかったんやけど?」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「ホントですか？ 変なミス多いし、落ち着きないし、物忘れ多いし、話たまに通じないし、色々と変な人だし・・・ホントに知らないんですか？ 一度診察してみたらどうですか？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この時、<span class="bold-green">僕は衝撃を受けました</span>。バイトが終わった後、僕はすぐに携帯で<span class="bold-green">ADHD（注意欠如・多動性障害）</span>について調べてみたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すると症状はまさに自分そのもの。まるで<span class="bold-green">自分の自己紹介文かと思うくらい</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（これは絶対ADHDだわ。でもどうやって診断するんだ？診断した後のメリットはあるのか？）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はADHDについて知ってしまった事で、今までの人生のモヤモヤをどうしても払拭したくなりました。病院代を払ってでも、診察を受けたいとしか思わなかったんです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ちょうどこの頃、僕は実家に帰る予定が近々あったので、実家に帰っている間に地元の病院に行くことに決めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ADHDの診断はなかなか大掛かりで僕はもちろん、僕の家族に僕の幼い頃にみられた特徴的な出来事などを詳細に聞いたりと、思ったよりも面倒臭かった記憶があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてその日のうちに僕の診断結果が出ました。<span class="bold-green">ADHDの混同型</span>です。僕はこの診断結果を見てもショックなどの感情は一切なく、<span class="bold-green">むしろホッとした気持ちが強かった</span>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今まで<span class="bold-green">自分がおかしいと罵られたり</span>、<span class="bold-green">いじめられたり</span>、<span class="bold-green">変な人と言われる</span>事が多かった僕にとって、<span class="bold-green">その診断は僕を大きく正当化</span>してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は安堵の気持ちで泣き出しそうになりながらも必死に堪えていると、母親はこんなことを言ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「ごめんね。障害のある子に産んでしまって」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん母親に悪気がない事は分かっています。しかしこの言葉が、僕にとって<span class="bold-green">非常にショック</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（障がい者に産んだことのどこが悪いんだ？母さんは悪くない。そしてそんなことを言われた僕は？やっぱり僕に生きる意味はないのか？）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はショックと怒りと悲しみで苦しくなりました。ここでふとまなみのことを思い出したんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（アイツに連絡しなきゃ!!）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">その日の夜、僕はまなみにLINEをしました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「診断してきた。ADHDの混同型だって」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">数分で彼女から返事が来ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「やっぱり。今までキツイことばっかり言って本当にごめんなさい。そして気づくのも遅かった。私看護師になるつもりなのに失格だよね。とにかく本当にごめんなさい」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女はひたすら僕に謝っていました。しかし僕は今まで彼女に罵られたことなんて何とも思っていません。すると彼女はこう続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「今度話し合って、何が苦手で逆に何ができるのかを聞かせて？ 店長とも相談しよう。その方が下腹部さんも他のスタッフもお店にとっても良いことだと思うから」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">数日後、地元を離れていた僕は一人暮らしのアパートに戻りました。そしてすぐに彼女とファミレスで待ち合わせをしたんです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「今まで文句ばっかり言って、本当に本当にごめんなさい」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">開口一番、彼女は僕に謝罪をしてきました。正直本当に気にしていない。だって自分は本当に無能なんだから笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「いやいいんだよ。全然気にしてない。いつもこんな感じだから慣れてるよ笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなことを言っていると、彼女は1冊のノートをカバンから取り出しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「これあげる!! これから就活とかいろいろあると思うから、自分の出来ることを探して、自分に合った仕事を見極めてみて!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そのノートには、ADHDの苦手なことやその人に合った生き方、周りからの理解などが物凄い文量で書かれていました。<span class="bold-green">もちろん全部彼女の字</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お節介だと思う人もいるかもしれませんが、これが本当にありがたかった。何故なら<span class="bold-green">病院で貰った資料よりも使えた</span>んだから。これほんと笑</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">そう言って彼女は、満面な笑みで僕にノートを渡してきました。彼女と初めて出会った時から可愛い子だなーと思っていましたが、この時の笑みを浮かべる彼女の姿は一生忘れないでしょう。それぐらい<span class="bold-green">言葉で言い表せないほど可愛い女の子</span>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">母親にも理解されなかったADHD。しかし目の前の彼女は僕をよく理解してくれていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年下のクセに物凄く頼りがいがあって、今までは罵られてきたけどこれからは<span class="bold-green">こんな無能な自分でも受け入れてくれる</span>。そんな気がする彼女の笑顔に<span class="bold-green">ドキっ!!とした自分</span>がいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「ありがとう。ホントにありがとう」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">その後も彼女と今後について話したり、お互いのしょうもない報告などを話していました。一ヶ月前の関係とは雲泥の差です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たっぷり話した彼女とは2時間くらいでお別れをし、僕は貰ったノートを片手に家に帰りました（ちなみにそのノート、一度ファミレスに忘れてて、まなみに言われて取りに行きました。さすがADHDって笑われました笑）。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">次ページ↓　第2章　告白</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://kafukububakudan.net/2022/10/29/20221030-3/">【実話】僕からの告白 ~今の妻と付き合うまで~</a> first appeared on <a href="https://kafukububakudan.net">下腹部爆弾の館</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【実話】いじめられていた過去 小学校編② ~僕の人間関係の礎~</title>
		<link>https://kafukububakudan.net/2022/10/04/20220930-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=20220930-2</link>
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		<dc:creator><![CDATA[下腹部爆弾]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2022 12:04:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ部屋]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[小説部屋]]></category>
		<category><![CDATA[いじめ]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は僕が小学校時代に受けたいじめ経験エピソード、小学校編2話目です。 前回の話はこちら→いじめられていた過去 小学校編① 第1章　病院 医師「危ないところでした」 母「大丈夫なんですか？？」 医師「下腹部くんの左眼球の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">今回は僕が小学校時代に受けたいじめ経験エピソード、小学校編2話目です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前回の話はこちら→<a href="https://kafukububakudan.net/20220921-2/">いじめられていた過去 小学校編①</a></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-key-color-color has-text-color">第1章　病院</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>医師「危ないところでした」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「大丈夫なんですか？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>医師「下腹部くんの左眼球の中に出血が認められます。非常に危なかった」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「手術ですか？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>医師「当たった所があと数ミリズレていたら緊急手術だったでしょう。最悪失明だったはずです。今回は本当に運が良かった」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">母親は隣で泣いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>医師「下腹部君。真っ白で何も見えなかっただろう？ でもそれが真っ白で良かったんだよ。真っ黒だったら失明さ」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">お医者さんの言葉で、僕は全身に鳥肌が立ちました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>医師「とりあえず見えるようになって何よりです。先ほども言ったように出血は眼球内に認められますが、見えるようになったので放置しても大丈夫でしょう。出血の摘出はリスクがかなり高いです。しばらく様子を見てみましょう」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は数時間前、B君から受けたエアガンの弾丸が左眼球に当たってしまい、左目が見えなくなってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は逃げるように走って帰り、家で1人で泣き崩れていると、1時間後くらいに母親が帰ってきたんです。僕が泣くのはかなり珍しい事なので、母親はとても驚いていました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「どうしたの？？どうしたのっ!!!!!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「空気銃が目に当たって・・・見えなくなったぁーー!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう聞くと母親は一目散に僕を車に乗せ、営業時間ギリギリの近所の眼科に飛び込みで入りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病院に向かっている途中から、真っ白だった左目の視界が徐々に薄くなって、物が見えてくるようになってきたんです。病院で精密検査を受ける時には視界の白い物はほとんど見えなくなり、運良く失明は免れたので安心しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、この日から1.5もあった僕の左目の視力は0.03まで落ちてしまいました。なので2.0もある右目との視力の差はとてつもなく、両目で見た時の違和感が半端なかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医師は時間が経つと、視力もある程度回復すると言っていて、とりあえず目薬などを処方してもらい、この日は終わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">帰り道の車内では予想していた通り、母親からの尋問でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「何？空気銃？それで遊んでたわけ？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「うん。友達のヤツ、間違って目の前で引き金を引いちゃってさーー。あはは」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「それでなんで体中傷だらけなの？ おかしくない？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「そうそう!!笑 しかもその前に自転車乗ってたら坂道で思いっきりコケちゃったんだよねー。今日はついてないや。笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は誤魔化そうと必死でした。こんなことになっても僕はイジメがバレた時のことを考えると恐ろしくなり、絶対に親に言うことが出来なかったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんならこれが親にバレたら、次こそA君達に殺されるんじゃないかと本気で思っていました。母親は疑うように僕を見ていましたが、本当の事だと何度も説得すると、なんとか納得してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの時、何故B君はH君のエアガンを持っていたのかは分かりません。そしてB君の<span class="bold-green">「Hがお前を撃て」</span>と言っていた事も信じられませんでした。</p>



<div style="height:29px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://kafukububakudan.net/2022/10/04/20220930-2/">【実話】いじめられていた過去 小学校編② ~僕の人間関係の礎~</a> first appeared on <a href="https://kafukububakudan.net">下腹部爆弾の館</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【実話】いじめられていた過去 小学校編① ~自分への不安。その不安が現実に~</title>
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		<dc:creator><![CDATA[下腹部爆弾]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 10:07:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ部屋]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[小説部屋]]></category>
		<category><![CDATA[いじめ]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 第1章　予兆第2章　クラス替え第3章　エアガン 第1章　予兆 自分自身が普通の人と違うかもしれないと思い始めたのは、幼稚園の頃まで遡ります。ある日の週末の朝、僕は寝ている状態のまま、父親に抱えられてテレビの前のソフ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kafukububakudan.net/2022/09/26/20220921-2/">【実話】いじめられていた過去 小学校編① ~自分への不安。その不安が現実に~</a> first appeared on <a href="https://kafukububakudan.net">下腹部爆弾の館</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">第1章　予兆</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">第2章　クラス替え</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">第3章　エアガン</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading has-key-color-color has-text-color"><span id="toc1">第1章　予兆</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分自身が普通の人と違うかもしれないと思い始めたのは、幼稚園の頃まで遡ります。ある日の週末の朝、僕は寝ている状態のまま、父親に抱えられてテレビの前のソファに連れて行かれました。ちょうど戦隊モノの番組が始まる頃です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>父「〇〇レンジャー始まるぞ!! 面白いぞ!! 寝てないでお父さんと一緒に観ようよ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">幼稚園児だった息子に、戦隊モノの楽しさを伝えたかったのでしょう。父親は毎週毎週、何度も僕を起こしました。しかし僕はそんなのに全く興味がなく、そんな事で起こされるのはストレスでしかありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「嫌だ寝る。こんなの好きじゃない!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう言ってソファで寝てしまうのが、僕の日曜日朝のルーティンでした。しかし今日の父親は思いのほかしつこくて、この日はしょうがなく一緒に観ることになったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし興味が無いからなのか、僕は何度観ても内容がほとんど分かりませんでした。途中から観たというのもあるかもしれませんが、キャラクターや物語の意味などが分からず、同じ事を何度も何度も父親に質問していると、最終的にこんな事を言われてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>父「お前本当に観ているのか？ ボーっとしているだけで観ていないだろう？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで父親は観念したのか、次の週末から僕を朝に起こしに来ることはなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん父親に諦めてもらうようにわざとやった訳ではなく、僕はちゃんと真面目に観ていました。しかし内容が全く入ってこなかったし、何が面白いのかが分かりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（なんでこんなつまらないものを、お父さんは勧めてきたんだろう？）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">当時から僕はそんな事を思っていました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">僕は幼稚園に入園する前から日本地図や世界地図が大好きで、普通の男の子とはちょっと違っていました。6歳で47都道府県や県庁所在地はもちろん、世界の国、国旗、首都や人口、通貨などを全て暗記するほどだったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「ウチの子は天才よっ!! まだ6歳なのに、もう私にも聞いたことない国の首都とかが分かるの!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">母親はそんな事を近所のママ友に自慢気に話していた事もありました。しかし僕は自分で気づいていました。天才とかそういうのじゃなくて、興味がある事とない事での知識の吸収力が全然違うという事に。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>男の子「俺、仮面ライダー〇〇!! お前は？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>男の子「俺は〇〇レンジャーだぁ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">幼稚園では男の子や女の子がみんな元気に走り回っていました。みんな僕の知らない遊びをしていたんです。そしてそれの何が楽しいのか、全く分かりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>先生「下腹部くんはみんなと遊ばないの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">幼稚園の先生が、いつも部屋で一人の僕を心配そうにしながら話しかける時もありました。僕は適当に誤魔化していたと思いますが、そんな面白くない事までしてなんで友達と遊ばないといけないの？という気持ちが本音だったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕の幼稚園の過ごし方はいつも1人で画用紙を使い、世界地図や日本地図を書いたり、色んな国、都道府県の人口や特産品などを書きまくっていました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>先生「これ、下腹部くんが書いたの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">先生はとても驚いていました。その先生は園長先生や僕の親などにもその時に書いた僕の地図などを見せたりしていたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>園長「幼稚園生とはとても思えません!! 凄いわっ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな感激する大人達とは対照的に、僕は薄々不安を感じていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（小学生になっても、友達は出来ないだろうなーー）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">他の人が興味のある事に興味がなく、他の人に興味のない事に興味がある。この特徴のおかげで、僕の小学校時代は壮絶なものになってしまいました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-key-color-color has-text-color"><span id="toc2">第2章　クラス替え</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">小学3年生に進級したての4月。僕はA君とB君と初めて同じクラスになり、積極的に話しかけられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>A君「今日の放課後よぉーー？ 下腹部ん家で遊びたいんだけど良いかーー？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「うん!! いいよ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>B君「お前ん家かー。初めてだし楽しみだなぁーー!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は2年生まで仲の良かったH君とクラスが離れ離れになり、とても不安だったのですが、積極的な2人のおかげで無事に友達が出来たと思って安心していました。その日の放課後、僕もウキウキでA君B君を家に招待したんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「あら新しいお友達？？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「うん!! A君とB君だよ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>A君&amp;B君「初めまして!! お邪魔しまーす!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「あら良い子っ!! よろしくねーーーー!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな感じの軽い会話をして、僕はA君とB君を自分の部屋に案内しました。しかし僕の部屋を見た彼ら2人のリアクションは意外なものだったんです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>A君「えっっ・・・お前の部屋、何もないな」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>B君「何かゲームとかないのぉーー？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">当時の僕の部屋は、辺り一面に日本やら世界やらの地図ばかりで、男子小学生が喜ぶような漫画やゲーム機などは一切ありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>A君「つまんねー。B君!! 帰ろうぜーー!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>B君「そうだなーー」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう言って、そそくさと帰る2人を今でもハッキリと覚えています。僕にとって自分の部屋は何も無い訳ではなく、自分が好きな世界地図や地球儀など、むしろ好きなものしかない夢の空間でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2人には全く興味が無いんだと薄々分かってはいたものの、改めて自分に不安を覚える出来事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「どうしちゃったの？？もう帰ったの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">驚く母親と、自分を否定されたようで悲しみに明け暮れる僕の2人は、夕焼けの赤い太陽に照らされた玄関を見つめていました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">あの出来事から数週間が経った頃、僕はA君とB君とは全く遊ばなくなり、友達が1人もいなくなってしまいました。それどころか、彼らにからかわれるようになってしまったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>A君「おい知ってるーー？ コイツ漫画もゲームもアニメも何も知らねーぞっ!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Y君「マジでぇーー？？？ダッサーーー!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>B君「ダセーーーよなっ!! 今日からお前も下腹部のことは無視だぞ？いいな？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Y君「うん!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らの行動は日に日にエスカレートしていきました。毎日学校に通えば通うほど、自分がクラスから浮いていくのを、小学生ながらも感じていたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（どうしよう・・・H君と遊ぶしかないよな・・・）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">先ほども紹介したH君は、2年生まで僕と仲の良かった男の子でした。しかし3年生から彼とクラスが離れてしまったので、何度か一緒に遊ぼうと声をかけましたが、断られてしまったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>H君「ごめん・・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今思えば、このH君の返事に少し違和感はありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（どうして断られるんだろう？ 放課後ならクラスが別なのは関係ないのに・・・）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そうしてそのまま月日が流れていった小学4年生のある日、事件は起こりました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-key-color-color has-text-color"><span id="toc3">第3章　エアガン</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="fz-14px">（※ここから非常にショッキングな表現が含まれているので、閲覧の際はご注意ください!!）</span></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">そんなこんなで僕は小学4年生になりました。不幸にもまたH君と違うクラスで、A君とB君とはまた同じクラスです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時の僕をいじめていた男子は全部で5人。A君とB君が主犯で、残りは違うクラスのY君、O君、I君でした。（この3人は3年生の時のクラスメイトです）</p>



<p class="wp-block-paragraph">3年生の頃から始まっていた僕への無視などは相変わらずで、他には5人の帰宅のランドセル運びや、デコピンリンチなど、僕に対してやりたい放題でした</p>



<p class="wp-block-paragraph">デコピンリンチというのは彼ら5人が、僕に対して漫画やアニメに関する問題を出し、それに答えられないと僕を3人で押さえつけて、残りの2人で僕のおでこを中心にデコピンを繰り返すと言うものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は漫画やアニメ、ゲームには疎かったので、ほとんど答えることが出来なかったんです。1発くらいならそんなに痛くないのですが、これを何分もやられるのは本当に苦痛でした。もちろんおでこは真っ赤になりますし、翌日でも痛いことがあります。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">しかし僕はこの事を、親や先生などに言うことは絶対にしませんでした。何故ならバラしたことが彼らにバレたら、きっと取り返しのつかない事になると考えていたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真っ赤になったおでこは、前髪を垂らすことでバレるのを防いでいました。その為に髪を少し伸ばしていました。とにかくバレないように必死です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らも先生にいじめがバレたらマズいと勘づいていたんでしょう。僕をいじめていた男子グループは、他の生徒（グループ外の男子や女子や先生）がいるときは、至って普通に僕と接していたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この事に気づいた僕は、学校ではなるべく1人にならずに、僕へのいじめに加担していない男子生徒や女子生徒などと執拗に絡むことで、難を逃れていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしこの逃げ方を数ヶ月も繰り返していると、彼ら5人にもストレスが溜まったのか、ある日の放課後いつもの公園に呼ばれてしまったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（ああーー。またあのデコピンかーーー。）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思いながら公園に着くと、彼ら5人が待っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>A君「おせーぞ!! 走って来いっ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">どうやらいつにも増して彼らは怒っているようだったんです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>B君「お前よ、いつも逃げんなよ？？ 他の奴らと喋ってて楽しいか？ お前は俺たちと友達じゃないのか？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はコイツらと友達だなんて、微塵も思っていません。しかし何も言い返せない自分がいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">A君<strong>「裏切り者だな。お前みたいなやつとは絶交だ」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はとても嫌な予感がしました。いつものようにY君、O君、I君3人が僕を押さえつけると、A君とB君はデコピンではなく、今回は僕を殴りまくったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>A君「今までの仕返しだっ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう言いながら僕を思う存分殴ったり蹴ったりしていました。<span class="bold-green">人生で一番痛かった</span>。骨は折れませんでしたが、血もちょっと出て、全身傷だらけになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、<span class="bold-green">本当に辛いのはここから</span>でした。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">B君は自分のランドセルを両手で探ると、エアガン（空気銃）を取り出しました。そしてそのエアガンは、どこかで見たことある気がしたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>B君「今日はこれをお前に撃つ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう言われた時に気づきました。このエアガンはあの<span class="bold-green">H君の物</span>だったんです。2年生まで僕と仲の良かったH君。彼には5歳年上の兄がいました。兄はエアガンが好きで、彼の家には沢山のエアガンがあったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてH君は、両親には内緒で兄から1つお気に入りのエアガンを貰っていて、いつもそのエアガンを僕に自慢していたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>H君「いいだろーーー？？ お兄ちゃんから貰ったんだーー!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「凄いねーーー!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はそうやってリアクションをしていましたが、内心怖いもの触るなーと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな過去があったものの、今何故、そのエアガンをB君が持っているのか不思議でなりませんでした。するとB君の口から、信じられない言葉が飛び出してきたんです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">B君「Hから預かったんだよねーーー。これをお前に撃てって笑」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は耳を疑いました。何故H君が？？ 僕は彼に何かしたのか？ なんでそんなことをするの？？</p>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">「バンッ!!」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">エアガンの銃声が聞こえてきました。その弾丸は僕の<span class="bold-green">左の眼球にダイレクトに当たった</span>んです。頭の中で色んな感情、思考が混ざり合って、僕は目の前が真っ白になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>5人「アヒャヒャヒャーーー!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな僕とは対照的に彼ら5人は笑い転げていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は恐怖で震えていました。そう、目の前が真っ白なのは比喩表現ではなく、<span class="bold-green">本当に左目が真っ白になって見えない</span>んです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">右目を閉じ、左目だけを見たら視界は完全に真っ白。僕は痛さと恐怖で泣いてしまい、見える右目だけを頼りに、走って家に帰りました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">この頃には僕の両親は別居していて、母親はパートに出かけていました。姉は友人宅に遊びに行っているようで、家には誰もいません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はどうする事も出来ず、真っ白になって見えない左目を開けながら目の前で自分の手を振り何度も見えないか確認していました。しかし何度やっても視界は真っ白で何も見えないんです。</p>



<p class="has-yellow-color has-text-color wp-block-paragraph"><span class="fz-22px"><strong>僕「うーーーーっ。目が見えないーーーっ!! ぐすんっ」</strong></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は1人、家で叫びながら泣き崩れていました・・・。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">次の話はこちら→<a href="https://kafukububakudan.net/20220930-2/">いじめられていた過去 小学校編②</a></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://kafukububakudan.net/2022/09/26/20220921-2/">【実話】いじめられていた過去 小学校編① ~自分への不安。その不安が現実に~</a> first appeared on <a href="https://kafukububakudan.net">下腹部爆弾の館</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【実話】妻との出会い ~大学生の僕とバイトの新人女子高生まなみ~</title>
		<link>https://kafukububakudan.net/2022/06/25/20220624-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=20220624-2</link>
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		<dc:creator><![CDATA[下腹部爆弾]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jun 2022 10:44:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ部屋]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[小説部屋]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大学2年生の5月上旬の頃。僕は1年ちょっとぶりに地元に帰っていました。特に用事があった訳でもないですが、ずっと帰りたかったんです。 ゴールデンウィークだったこともあって、空港も商業施設もたくさんの人で溢れかえっていました [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://kafukububakudan.net/2022/06/25/20220624-2/">【実話】妻との出会い ~大学生の僕とバイトの新人女子高生まなみ~</a> first appeared on <a href="https://kafukububakudan.net">下腹部爆弾の館</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:29px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">大学2年生の5月上旬の頃。僕は1年ちょっとぶりに地元に帰っていました。特に用事があった訳でもないですが、ずっと帰りたかったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴールデンウィークだったこともあって、空港も商業施設もたくさんの人で溢れかえっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>姉「また帰ってこいよ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>母「気をつけてね!! 何でもいいけどご飯だけはしっかり食べなさいよ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「ありがとう!! またね!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">数日間の帰郷でしたが、友人達と久しぶりに遊んだり、家族とお出かけしたり、思った以上に楽しめました。僕は空港まで見送りに来てくれた家族に手を振り、飛行機に乗りました。</p>



<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（はぁー。また明日から学校とバイトかぁー）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">つかの間のゴールデンウィークも終わり、明日からは学校とアルバイト漬けの日々が始まります。僕は楽しかった今日までの休日と、明日から始まるいつもの毎日との落差に落ち込んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アナウンス「ただいま着陸いたしました。念のためシートベルトはランプが消えるまで、外さないようご協力お願い致します・・・」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">「</span>コロコロコローーーーーー」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">片手にキャリーケースを引きずりながら空港を出る僕。そのまま電車に乗り、すっかり住み慣れてしまった一人暮らしのアパートに到着しました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">次の日、ゴールデンウィーク明けの学校が始まりました。授業はよりにもよって1限目からです。連休明けに1限からはキツイなーと思っていましたが難なくこなし、気がついたら学校は終わっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（バイト18時からかー。ダルいなー。）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">学校は16時半に終わり、家に帰って軽食を食べてからバイト先に向かいました。（バイトの時間などは正直、ハッキリ覚えてません。というか覚えているわけないw）いつも通りのバイトが始まる。そう思っていたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「おはようございまーす!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>女A「あっ!! 下腹部くんだ!! 久しぶり!! 地元は楽しめたかい？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「はいお陰様で。あっお土産持ってきましたよー!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">どうやら3人の女グループは、僕を見ながらニヤニヤしていたんです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「なんですか？ ジロジロみて笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>女B「実はねー。下腹部くんがいない間、新しい高校生が入ってきたのよー。ね？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>女A「そうそう!! 女の子だよ!! しかもすっごく可愛いの!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">何の話をするかと思ったら、なんだそんな事かと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「それがどうしたんですか笑 ニヤニヤして笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>女A「いやいやそれが、喋り方とかなんか色々と下腹部くんに似てるのよー」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「えっ？ 僕に似てて可愛いわけないじゃないですか笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>女A「いやいや顔は全然似てないんだけど、なんか・・・ね？ 喋り方なのかなー？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>女C「雰囲気!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>女A「そう!! 店長が最初に言い出して、従業員みんなが「分かるー」って納得したくらいなんだから!!笑 なんとなく下腹部くんに似てるよね？って笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「えー？ そう言われたら凄い気になります。この前面接に来てた子かなー？ 今日は来ないんですか？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>女A「土日の勤務なんだって。今週末見てみなよ!!笑 本人が似てるって思う事ないと思うけど笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな話をされて僕はメチャメチャその子が気になりました。早く週末になって彼女を見てみたい!! そう思っていたんです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">数日後の帰省後初めての週末。僕はいつも通り朝からの勤務でした。あんなに楽しみにしていた新人の女の子の事は、僕はもうスッカリと忘れていたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「おはようございまーす!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「おはようございます・・・？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そこには、2週間ほど前に面接に来ていた女子高生が立っていました。そう。この子こそが、<span class="bold-green">のちに僕の妻となるまなみ</span>でした。言われてた通り<span class="bold-green">確かに可愛い</span>。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="bold-green">「よりにもよって、出勤時間も同じなのかよ!!」</span>と僕は心の中でツッコんでいました。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「はじめまして。下腹部って言います。大学生です。何か分からない事あれば、何でも聞いてください!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は優しい先輩風に振る舞おうとしました。笑 しかしまなみは僕の名前を聞くと急に表情を変え、豹変したんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「あっ!! あなたが噂に聞いてた下腹部さんなんですね!! うわっ最悪!! 何処が似てるのよこんな人と!! マジでありえない!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「えっ？ どゆこと笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今考えたらとんでもない出会い方です笑 しかし、そんな事よりも彼女にも僕に似てるという話が耳に入っていたのかと僕は驚いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まなみ「どこも似てないです!! 大丈夫です!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「いやいやマジでどゆこと笑 何が大丈夫なん？笑 こっちも似てるとは思わないし、何も言ってないんだけど笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">何もしてないのにいきなりフラれたようなこの状況に、僕は頭の整理が追いつきませんでした。笑</p>



<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>店長「おおーー!! 遂にお2人が対面かっ!! いやー顔は似てへんでー。なんとなくやー」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この後、朝礼の際に関西出身の店長が出てきましたのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「なんでそんな事言ったんですかー。おかげで何もしてないのに嫌われましたよー笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>店長「いやースマン。でもみんな納得してわろてたでー」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「そんなことはどうでもいいんですよ笑 とりあえず似てないです!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">店長と僕がそんな会話をしていた時も、まなみは隣でボーっと突っ立っていました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">僕が大学生の先輩で、彼女は新人の高校3年生。勤務中のポジションが違かったので僕が彼女に仕事を教える事はありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">女子高生は他にもたくさん在籍していたので、彼女はすぐにその女子高生達と仲良くなり、僕がまなみと話す機会も、この日からしばらくはありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕（きっと嫌われてるんだろうなー。でも、まぁいいやー）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">非常にモヤモヤした変な出会い方でしたが、それから1年以上経った<span class="bold-green">ある日のおしっこ事件</span>を境に、<span class="bold-green">彼女との距離が一気に縮まる</span>事になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのお話はこちら→<a href="https://kafukububakudan.net/2022032801-2/">水分摂取しながら16時間おしっこ我慢</a></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">彼女と出会う前までの僕の人間関係の元となる前回の話はこちら→<a href="https://kafukububakudan.net/20221022-2/">いじめられていた過去 中学校編</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://kafukububakudan.net/2022/06/25/20220624-2/">【実話】妻との出会い ~大学生の僕とバイトの新人女子高生まなみ~</a> first appeared on <a href="https://kafukububakudan.net">下腹部爆弾の館</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【実話】夢のような初恋 ~バレンタインのあの日から彼女が結婚するまで~</title>
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		<dc:creator><![CDATA[下腹部爆弾]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 11:22:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ部屋]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[小説部屋]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>僕「ぶっちゃけ聞くけど、小学生の頃、俺の事好きだった？」 そんな生意気な質問をする僕は、彼女の運転する車の助手席に乗っていました。 希子「うん。今だから言えるけど、めっちゃ好きだったよ・・・。」 恥ずかしげもなく、すぐに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「ぶっちゃけ聞くけど、小学生の頃、俺の事好きだった？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな生意気な質問をする僕は、彼女の運転する車の助手席に乗っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>希子「うん。今だから言えるけど、めっちゃ好きだったよ・・・。」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">恥ずかしげもなく、すぐに答えた女の子。そんな彼女は、僕の初恋の人でした・・・。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">彼女の名前は<span class="bold-green">希子（きこ）</span>。幼稚園からの幼なじみで家が2軒隣だったこともあり、登校するのも一緒、帰るのも一緒で、異性だったけど一番仲の良い同級生でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小学校にあがる頃には僕はもう彼女に恋をしていましたが、もちろん本人に告白できるはずもなく、時は流れていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして小学3年生の冬に、世間ではあるイベントの日がやってきました。そのイベントとは<span class="bold-green">「バレンタイン」</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし僕には全く興味がありませんでした。というのも、チョコが貰えるとか貰えないとかの話以前に、僕はチョコが大が付くほど嫌いだったから。</p>



<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">しかもまだ小学3年生という事もあって、周りの同級生たちもそこまで一大イベントという感じではありませんでした。いつも通りの学校、いつも通りの1日が終わり、僕は家に帰宅しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に家ですることもなかったので、先に宿題でもやっちゃおうかと思っていた頃、突然家のチャイムが鳴りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「ピンポーン!!」</strong></p>



<div style="height:29px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">僕は何か届け物でもあったかな？ と不思議に思いながらも、家の玄関を恐る恐る開けました。するとそこに映ったのは、寒そうに体を縮こませながら立っている希子の姿でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>希子「あの、、、、これ、、」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">希子は両手に何かプレゼントのようなものを持っていました。普段お喋りな希子は、何故かこの時だけ恥ずかしそうにして話せないでいる様子だったんです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「ん？ 何これ？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は希子が持っている物を指さしました。すると彼女は、いきなりそのプレゼントを僕に押し付けるように渡して、何も言わずに行ってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この後、僕は初めてバレンタインのプレゼントだと気づいたのですが、僕はチョコが食べれなかったのでどうしようか悩みながらも、とりあえずその箱を開けてみました。すると中身はチョコレートではなく、形がいびつな下手くそなクッキーでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕がチョコレートを食べれないことを知っていたんでしょう。彼女にチョコがダメだと言った記憶はありませんでしたが、そんな僕への配慮に感動したのと同時に、ずっと好きだった彼女からのいきなりの本命らしきクッキーに、9歳ながらも大はしゃぎしていました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">あんなに嬉しいバレンタインデーだったにも関わらず、僕は次の日から彼女と顔を合わせるのが恥ずかしくなり、その日から一緒に登校することもなく、学校でも前のように仲良く話す事も少なくなっていきました。翌月のホワイトデーになってもその状態は続いて、バレンタインのお返しも出来ないでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてそのまま月日は流れて小学校を卒業し、中学校を卒業し、別々の高校に通う事になりました。高校入学のタイミングで僕の両親が離婚し、僕は隣町まで引っ越すことになり、さらに疎遠になってしまったんです。</p>



<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">そしてお互い20歳になった頃、成人式で彼女と再会しました。大学生になった僕ら2人。僕は県外の大学に通っていましたが、彼女は実家暮らしでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5年ぶりに会う彼女はすっかり大人の綺麗な女性になっていて、振袖がよく似合っていました。軽くお喋りをした後、彼女と連絡先を交換し、後日2人で遊びに行くことになりました。成人式から1週間も経たないくらいすぐのある日の昼、彼女と待ち合わせをしてドライブすることになったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時、僕は運転免許を持っていなかったので、彼女が運転する助手席に乗り、思い出話や近況報告など、いろんな話をしていました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">ふと僕は、ずっと気になっていたあのバレンタインのことを思い出し、勇気を振り絞って聞いてみることにしたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「ねえ、ずっと昔から気になってたんだけどさ、、、」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>希子「ん？ どうした？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「ぶっちゃけ聞くけど・・・小学生の頃、俺の事好きだった？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">自分でも何を言ってんだと思いました。恥ずかしくて上から目線のような口調で聞いてしまい、僕は笑いながら言うことでなんとか誤魔化していました。すると希子は思ったよりもアッサリとこう答えたんです。</p>



<div style="height:29px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-yellow-color has-text-color has-link-color wp-elements-a32b7be6482816c7b3f30b2dd4edbe19 wp-block-paragraph"><span class="fz-22px"><strong>希子「うん。今だから言えるけど、めっちゃ好きだったよ」</strong></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">2人に長い沈黙が続きました。もうお互い好きじゃない。そんなことは言われなくても分かっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「やっぱりそうなんだ。実はさ、俺もずっと好きだった!! 初恋だったんだ!!」</strong></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">僕は十数年越しの告白を自分でもビックリするくらい普通にしてしまいました。すると希子の返事は意外なものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>希子「改まってどうしたの？ そんくらい知ってるよ!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女は信号待ちをいいことに、ハンドルから手を離して手を叩いて笑っていました。</p>



<div style="height:29px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">僕はめちゃめちゃ恥ずかしくなりましたが、彼女曰く、僕はとても分かりやすいからバレバレだったと言っていました。もちろん僕は自覚なしです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「両想いって知ってたの？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>希子「両想いとは思ってたけど、小学生だし付き合うとか考えるわけないじゃん!! 私も初恋だったよ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「いやいや告白もされてないのに、両想いって決めつけるとかめちゃめちゃ自意識過剰じゃん!!笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>希子「いやいや、だから分かりやすかったんだってー!! 告白されたようなもんだし笑」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「そんなにだった？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>希子「うん!! 今考えたら可愛いけどねっ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">いつしか僕たち2人はあの頃のように無邪気にお喋りをしていました。10年以上も前の、毎日一緒に登下校したあの日々のようでした。</p>



<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>僕「そういえば希子の住所って、実家だからずっと変わんないよね？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>希子「そうだけど？」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなこんなでもう夜になっていたので、レストランでご飯を食べて解散することにしました。付き合ったことなんてなかったのに、昔の恋人と遊んだような不思議な1日でした。交通手段がなかった僕を、希子は家まで送ってくれました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">しばらくして僕の家に着きました。昔はあんなにお互いの実家が近かったのに、あの頃とは今の状況も大きく変わったんだなと改めて感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>希子「次もお互いフリーだったら、遊びに行こうよっ!!」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女はそう言い残して、僕を降ろした車を走らせました。</p>



<div style="height:31px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">あれから少し月日が流れたホワイトデー。僕は彼女の実家宛に、11年前のバレンタインのお返しを手紙を添えて送りました。数日後に彼女から<span class="bold-green">「何年越しのお返し？遅すぎ!!笑 でもありがとう。」</span>とメッセージが届きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あのメッセージから8年が経った今では、僕も別の女性と結婚し、妻と2人で幸せな結婚生活を送っています。</p>



<div style="height:28px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">そして僕が結婚して1年経ったくらいの頃、希子からメッセージが届きました。</p>



<p class="has-yellow-color has-text-color has-link-color wp-elements-922bbb932df0c181e4398abbf29dfd12 wp-block-paragraph"><span class="fz-22px"><strong>希子「言い忘れてたけど、昨年末に結婚したよ。私でも結婚できた!! 祝って!!笑」</strong></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">その直後、1枚の写真が送られてきました。そこには、こぼれるくらい満面の笑みを浮かべる幸せそうな希子と、隣にたくましそうな旦那さんが写っていました。そしてその旦那さんは、希子にそっくりな可愛い赤ちゃんを抱えていたんです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">しばらく疎遠になっていた時代もあったけど、お互い本当に幼い頃から一緒に成長してきた、友達のような、親友のような、恋人のような、家族のような、そんな人でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思わぬタイミングでの彼女の結婚報告に、僕は涙が溢れてしまいました。</p>



<p class="has-yellow-color has-text-color has-link-color wp-elements-b16e5f65da9ad0d1258934f91665f491 wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-22px">「結婚おめでとう。俺たちの初恋は昔もこれからも変わらないけど、これからはお互いの妻と夫を大切にしていこう。お互いお幸せにね!!」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はこんなメッセージを送り、携帯を閉じました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">雰囲気をぶち壊すような話になりますが、実は中学時代に彼女と1度だけ尿トークをしたことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのお話はこちら→<a href="https://kafukububakudan.net/2022/03/24/2022032401/" title="初恋の女の子と尿トーク">初恋の女の子と尿トーク</a></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://kafukububakudan.net/2022/03/23/2022032301-2/">【実話】夢のような初恋 ~バレンタインのあの日から彼女が結婚するまで~</a> first appeared on <a href="https://kafukububakudan.net">下腹部爆弾の館</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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